20g

午前中に歯医者へ。
しばらくぶりの通院はまだ続きそう。
根幹治療が一度にうまくいかずに痛みも残っていて、痛み止めも処方されています。
もともと歯にかぶせてあった下が腐食したようで、1月半ばから歯茎の腫れ、口内炎、別件で顎関節症で診てもらった時は症状が治まってしまっていたのですが。
奥歯を噛み締めた時に痛みを感じてから沁みるようになり、治療をお願いしたのが今月に入ってから。

今年は風邪じゃなくて、歯の方に来たか……
体力と気力の問題も多々ありそう。

さて、タティングレースのモチーフと格闘中です。
預かったセベリア#30の50g。減ったなあと量ったら、残り30gでした。
タティングだけで20g使うって、結構大変です。
出来上がったものの重さは1/3に満たないかもしれません。
何しろ作っては捨て、繋げてはカット。
思った形にするには時間も労力もかかります。
指関節もそろそろ危ないので、あまり無理しない程度にしたいんですけど……

他の見本も作らなくちゃ。GWも休みなしです。

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夏日?

ひき続き、夏のような気温の一日。
湿気が抜けた分、少し過ごしやすい天候でしたが、車の中はむわっと生暖かな空気(^^;;;

着るものに困ってしまいますね。また気温がちょっと下がるようですし。ちょっとだけ買い足した灯油がそのまま残ってしまいそうなので、どうにか使い切らねばいけません。

ボビンレースの小品も一応織り終わり、図案の修正と織り方の説明書を作りました。
説明といっても、全部は必要ないので、織り始めとピボットターンくらいかな。
対面で伝えられるので、最小限でいいかなと。

カルチャーの生徒さんのリクエストで、「うさぎ」を織りました。
ブレードで枠取りして、トーションステッチをメインに内側のフィリングを入れました。
一番多いところで、19ペア38本だったので、手持ちのボビンでできるはずです。
フィリングを変えた応用編も織っておきたいところですね。

2日時間が取れたらできるでしょう。
他に、ハンディクラフツのウエストポーチを横長にしてポシェットタイプにしたいという要望もあったので、急遽、元データを修正して、本体部分の製図をしました。100mのコードで足りるはず。

今のところは、タティングのモチーフの試作をやってます。
先生に預けたモチーフの部分を別仕立てにしてみています。
その他のものも考えねば。

講師養成講座の準備もしなくちゃいけませんが、まだそこまでできていません。時間を計るのを忘れるミスをしてしまったので、もう一度作り直ししなくちゃ(^^;;;
GW開けまでにできればいいかなと、ちょっとのんびり構えていますが、他のたたき台作りもあるんだった……

終わらないε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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シャトルのお話

冷たい雨になりました。
満開を迎えた桜が散ってしまいそうです(ーー;
場所によってはまだこれからという樹もありそうですが、暖かかったり冷え込んだり、どれくらい花が保つのか、様子見をしています。

それより人間の方が風邪をひきそうですよ(^^;;;

自宅レッスンでした。個人レッスンでタティングレースの基礎からやっています。
ブリッジ(チェイン)の最後のピコつなぎの確認をしました。
基本のリングの花の最後のつなぎも2方向からのやり方がありますが、これにも使えるつなぎ方です。

他にダブルリング、重ねつなぎ、シャトルつなぎ、はさみつなぎの違いなど。
実際に結びながらの説明をしています。

私も作り直しのモチーフをやりつつ、100均のシャトル、クロバーのボビンシャトルの話なども。
100均のシャトルは入手済み。
シャトルの噛み合わせ部分がしっかり止まるのはいいのですが、糸をこすりすぎそう。角が厚いのと、上から見るとまっすぐな三角なので、小さいピコだとすくいにくい。バリもあるので、一旦綺麗にしてからじゃないと、糸を引っ掛けます。
あと、説明書と、動画の左手。なぜこれなのか……

クロバーさんのボビンシャトルは、これからです。
昔、一番最初に購入したシャトルはAeroのボビンシャトルでした。ボビンが薄くて、糸があまり巻けないのと、噛み合わせ部分のギザギザが、リングから持ち替えて巻き戻すので磨耗してすべってくるのとで、今ひとつだった思いがあるので、どう?と使った人に聞いてみたら、「カチカチ音がしないので、いいよ。巻き戻しもクルクル戻るよ」ということです。とりあえず自分で使い勝手を確認しなくては(^^)

普段持ち歩いているタティング用のポーチのなかに、数えてみたら、20個近くシャトルが入っていたので、全部でどれだけ持っているんだろうと思いますが(^^;;; 
増殖するのよ。いつの間にか(^^;

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結びは続くよ

半日、PC作業。 
とりあえず出来上がった小物の製図をやってました。
どう描いたら見やすいかなと考えつつ、プリントアウトしてみたら、文字のサイズとか、線の太さとか、手直ししたいところがいっぱい出てきました。
後でまた、修正かけよう……

とりあえず糸をカットして、次の模様違いサンプルも結び始めたのですが、最初でつまづく(^^;;;
最初の段だけは、意図した模様が入らない。下半分に割った模様を結び込むのに、色の数が合わなくなるので、次の模様が入れられない。
ということで、最初の段だけ、別模様にするしかない。
2種類の模様を繰り返し入れるという部分で、一部イレギュラーということになりそうです。
ま、しょうがないか。

フィレに続き、手の脂を取る作業が続いています。
パサパサ(ーー;;; だし、ぼけっとしてると手がむくむし、寝起きは指がこわばってるし。
職業病といいつつ、面倒だわ〜

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見積もりのあと

マクラメレースは最初に糸をカットして、大体の場合、半分に折ってベースになる糸に巻き結びでつけ、それからいろいろな結びをしていきます。
試作をして、巻き結びとか平結びなどの糸の見積もりを出して、必要な模様数に合わせて、それから一気にまとめて糸をカットしてしまいます。
見積もりが甘いと、途中で変更が出たときに不足したりするので、見積もりよりもさらに30cmくらいは長めにしておきます。
不足したら不足したで、「糸を足す」というのも勉強になりますが、やっぱり一度で継ぎなく結びたいもの。

さて、最初の段に全部つけてしまわないと、結んでいるうちにずれてきて、模様が右と左で噛み合わなくなるなんてこともあり得るので、方眼紙は大活躍。
糸を止めたり、方向転換したりして幅を揃えていくので、マクラメピンはたくさん打ちますので、数も必要です。私たちの場合、細い糸や紐になるので、マクラメピンも細いものを使います。
シルクピンやドレスピン、キルト用の待ち針など、あれこれ用途に合わせてピンも数種類必要になってきます。
マクラメ台も必要に応じて、小さいものと30×50cmくらいの大きいものが必要です。

あとは、手で結ぶだけ。
シンプルな技法だから、手加減が大事。引き締めすぎも綺麗じゃないし、引き締め足りないとぐずぐずとだらしなくなるし。
パーツを分けて作る場合は、方眼紙上でサイズを確認しながら同じものになるように加減します。
できれば1体型が楽なんですが、結び糸が長くなるので始末が大変ですし、立体を思い浮かべながら製図もしないといけません。

一番大事なのは素材。
結んで止まらないといけないし、かといって、あまり固い素材だと、結ぶことができないし。
止まるけれど、ケバケバと汚れるものは困るし、滑る糸だと結んで止まらない。

最近は、編み糸を見ると、「結べるかな(タティング)?」「結べるかな(フィレ)?」「結べるかな(マクラメ)?」と、つい考えてしまいます(^^;;;

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試作開始

レース研究科でした。
朝、目が覚めたらもう目が真っ赤になっていて、「寝る前にいつもどおり、薬を飲んでいたのに」と、出かける前にもう一包。
とりあえず痒みは治まったのですが、1日いまひとつでしたね(^^;;;

先生のところに、オリムパスのタティングレース専用糸のサンプルが来ていて、「試しに結んでみて〜」とサンプルを作りました。

私が作ったのは、(細)と(ラメ)。
(細)は達磨の80番よりも、撚りがしっかりしています。DMCのスペシャルダンテルに近いかな。
(ラメ)はディアマントよりも太く、ラメのレース糸より細い。カチカチに結ばなければ、リングの糸引きはきちっとできます。

20170313

ラメ糸なので、目が見にくいかもしれませんね。

午後からはマクラメの結びの試作から、先生と相談して、小物を作ることになりました。
糸と模様とリピート数を決めて、サイズ確認もしました。
さて、ボチボチ進めましょうか(^^)

3月でお別れの方、4月からご一緒の方、それぞれいろいろありますが、これからもよろしくお願いします(*^^*)

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48枚目

久しぶりにのんびりした週末でした。
マクラメのたたき台を結んだり、PC作業をしたり。
動画を横目に見ながらの作業です(^^;;;

ひと段落して、次は何をしようかと考えて、やらなくちゃいけないものを思い出すのですが、つい作業がめんどくさいので、またタティングのモチーフをひっぱりだして結んでいます。

なんだかんだと48枚目。
なぜか同じ色が2玉とか(^^; あったりするものもありますが、そろそろ先が見えてきたかな〜
テーブルのビニールクロスの下がとりどりの賑やかな色になってきています。
こげ茶何て色もあるのですが、どう配色するかは最後にならないとわかりません。
6角形のモチーフなので、基本6角形に仕上げる予定でいますが、長くしてもいいかな。
つなぎモチーフの糸が足りるかどうか、計算もしなくちゃいけません。

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カラフル

20170227

最近入手した逆輸入品のシャトル
左の一番下が現行「フローラシリーズ」の普通サイズのシャトル。
その上2個がLサイズのシャトル。
右側の5個がアメリカで販売されているLサイズのシャトル。

硬さはフローラと同じ柔らかめのものですが、色がいいのです(^^)
一番下の薄い水色が、ピコットゲージと同梱で発売されているのと同じ色じゃないかと思います。
何にせよ、こういう色を国内でも発売してくれないかな〜
Lサイズは使い方にちょっとコツがいるので、普通サイズのをぜひ。

ブラックでもいいのよ(^^)
ただし、濃い色は傷とか、接着剤関係で、職人さんが嫌がると思いますけどね……

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たこ?

以前、クロッシェを1ヶ月半編み続け、8号レース針が糸で削れて細くなったり、フック部分が浅くなったりということがありました。
金属が糸で削れるという「かぎ針も消耗品!!」を実感したので、指にタコというのも、大したことじゃないですが(^^;;;

左手の親指と人差し指の上半分。指でOKマークを作って、手の甲側になる方が、固くなってきています。
糸でタコができるんですねえ……
糸で指や手の皮が切れてくるのもしょうがないか(ーー;;;

レースをやるのに優雅じゃない、職人のようになっています。
楽しんでだけ、できるのが一番なんですけどね〜
楽しいけど、時間に追われたり、「なんでこんな面倒くさいことを」と思うこともあります。
ま、しょうがないですね(^^;;;

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36枚

ぼちぼち進めていたタティングレースのモチーフが36枚になりました。
テーブルのビニルクロスの下に、色とりどりに増殖してきています。

間に入れるモチーフも決まっていて、6角形の辺と隙間モチーフの辺をつなぐ形になるので、3枚の6角形モチーフの間に1枚ずつ入ってくることになります。
大小のモチーフがずらっと並ぶ予定なので、隙間モチーフの数も膨大になりそうです。
しかも、手持ちLizbethの糸全色を使う予定なので、全部作り終わらなくてはモチーフの配色位置が決まらない。

完成はいつになるやら。

その前に白糸モチーフつなぎの隙間ピースのかがりも入れなくちゃいけないのですが、つい余計なことばかりやっていて、こちらもすっかり止まっています。
白糸なので、変色も心配。出来上がったら、洗わなくちゃいけないかも知れません(^^;;;

こちらも完成はいつになるやら。

火曜は急遽お休みになったので、生徒さんから頼まれていた「テキストのタティングのボーダーに角を作る」のをやっていました。 とりあえずひとつ出来上がったのですが、もう一つ別案もあるので、そちらも作っておかなくちゃいけません。
研究科の時間にボツにしたフィレも結んでしまわねば(^^;;;

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