アンティークレース

今回キルトフェスティバルで購入したアンティークレース。
1枚目は、ボビンレースとニードルレースを組み合わせたもの。
バラの花のメダリオン的に入っているものは、チュールレースにニードルでかがりを入れたものを、ボビンレースに裏からまつりつけているものです。
このレース、端の方は何かに加工したみたいで、模様部分をぐるりと切り取って端の部分だけ残っているところがあります。そういうのなら、自分も加工用に使えるかなと思ったのですが、やっぱりそのままのような気がします(^^;;;

状態もすごくいいです。糸も細く、お気に入り。

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幅17cm長さ70cm+半端部分あり

これは全面ニードルで出来ています。
これだけのものを全部やるにはどれだけの時間がかかったのでしょうか。
目も揃っていて、欠けたところがなくて、美しい。
拡大して、復刻したいです(^^) 時間ないけど。

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幅13cm長さ154cm

お値段もそれなりでしたが、快く値下げしてくれて、ホクホクしながら帰ってきました。
他にも素晴らしいショールなんてのも壁にかかっていましたが、桁が一つ違うので、とても手が出せません。これは!と思うものには売約済みの札が付いていましたよ、買った人すごい(^^;;;

いつも出かけると必ず寄っていろいろ話をするのですが、お手頃で素敵なレースを探すのは楽しいです。
次回もまた期待しますが、レースの出物って、なかなか難しくなってきたそうです。
昔は蚤の市などで、クシャクシャと丸めてある一袋いくらというのにも、洗って綺麗にするといいものが混じっていたりしたそうですが、今は、そういう袋物自体が無くなってきたそうです。
アンティークレースって、偽物を作る手間暇考えると割に合わないので、「偽物」というのはないのです。
年々出物がなくなるのは当たり前なんですが、だからと言って、法外な値段になるのは困りますよね。
目の保養をたくさんしてきたので、また自分の作品に昇華できたらと思います。

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Tullgrundspitzenから  vol.10

やっと日本刺繍の宿題もやりはじめたのですが、こちらはアップできませんので(^^;
チュールレースの本から第2弾。

12月2日から始めたのですが、これがまたくせもので、テクニカルコンテが再現不可能なところがあったり、別途ギンプを足さなくちゃいけなかったり、試行錯誤しています。

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3日経っても、この体たらく。

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織っては解き、織っては解き、何度も繰り返して、くたびれ果てて。
結局角を曲がるのに5日をかけてしまいました(^^;;;

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久しぶりのシャトル

レース科でラッピングステッチをしましたが、
「しばらくタティングをやってなかった」とか、糸のかけ方を再確認している人も結構いました(^^;;;

そういう私も久しぶりにシャトルを触りましたよ。
年末の電車移動以来、2週間くらいボビンだの、クンストだの、クロッシェだのと、まったく違うことばかりやっていたので、朝のバスの車内で久しぶりにやり始めたら、早速後ろ座席の人から声をかけられました。

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「手持ちリズベスの全色を使うプロジェクト」のモチーフつなぎ。そろそろ4列目の終盤です。
3年越しのテーマになっていますが、なにせ色がカラフルですからね。「何になるんですか?」と聞かれます。テーブルセンターですよ〜
派手ッハデですが(^^;;;

つなぎモチーフの隙間も気になるので、もしかしたらもっと小さなピースも入るかもしれません。
フラクタル……
終わらない(ーー;;;

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ボビンダコ

ボビンレースの基本のテキスト用の作品を織っております。
9.5cmと10.5cm角の小品は織り上がり、ちょっと大きいサイズを織っています。
これができたら布付けをして、データ修正したら出来上がりになります。
専門コースの作品ができるようになった人向けです(^^)
私自身、万年初心者の域を出ませんが、自分の経験から「デザインができるようになる基本」押さえたものになればと思って作っています。

「見て織れる」のと、「織れる作品をデザインする」のとは、全く違いますね(^^;;;
糸の流れに苦労しました。

ここしばらくボビンと格闘しているので、ピンを押す右の人差し指の腹が皮がむけたり、厚くなったりでボロボロになってきました(^^;;;
普通の絆創膏を貼ると糊がついたり、汚れたりになるので、あかぎれ用テープあたりでも貼っておきましょうか。穴が開くと他の作業にも地味に影響しますからね……

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Tullgrundspitzenから  vol.9

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やっと繋がりました。
織り始めが10月13日ずっと置いておいて、11月13日から再開。
あちこち放置もあったのですが、12月1日に出来上がり。

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ピンを外すのに、時間を食ってしまい、2日に外し終わりました。
外してみたら、あちこちどうしても気に入らないところがあって、これはマウンティングしないことにしました。

もったいないけどしょうがない。
細部は見せられないわ……

そういうことで、第2弾も織り始めていますが。
これがまた、ものすごい曲者で四苦八苦しています。
こればかりにかかっていられないので、ゆっくりやりましょう。(年越しは決定なので)

別件も届きました。これも年明けまでに一つ見本を作っておかなくちゃ。
オリジナルのボビンレーステキスト用の見本も数点織らなくちゃ。
打ち合わせに向けた叩き台も作っておかなくちゃ。

と、毎年ながら、年末年始は無いのであった……
日程的にもう少し楽な予定だったんですけどね。
仕事始めが遅い分、やっつけておかなくちゃいけません。
今年最後も、やり残したことがいっぱいです。

毛糸も一つ、きれいな発色のを買ったので、これも少しやっておきたい(^^;;;
手が何本あっても足りないです。

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Tullgrundspitzenから  vol.8

さて、今年最後の打ち合わせをしに、出かけてきました。
年明けからまた見本を作ったりがありますが、1から考えるのものではないので、楽かな〜
そのためにはまず、やっておかなくちゃいけないものを進めなくちゃ。

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4つ目の角間近。

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あとちょっとで繋がるというのに、また足踏みです(^^;;;

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Tullgrundspitzenから  vol.7

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3つ目の角を曲がりました。
ここでそろそろレース講師養成講座。
またちょっと足踏み状態になりますね。できても1日2〜3時間。

あちこちミスを見つけ始めて、どうしようかな〜状態。
とりあえず最後まで織り上げます。

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Tullgrundspitzenから  vol.6

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3つめの角の手前。
角以外は織る手順を覚えてきたので、だんだんスピードが上がってきました。

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ギンプ用の糸が終わりかけたので、新しくペアを入れました。
新しいペアの糸を掛け、終わりの糸を2回重ねて織り込みます。そのあとは、ピンの林の隙間に通しておいて、ピンが抜けてきた頃に余分の糸をカットします。

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Tullgrundspitzenから  vol.5

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2つめの角です。
慣れてきたら早くなってきました。
でも、あちこちミスってて、マウンティングはどうする?
最後まで様子を見ます。

織っているときは気をつけているんですが、なかなか思うようにいかないですね。(^^;;;

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Tullgrundspitzenから  vol.4

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ひとつめの角を曲がり終わったところです。

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ピンが抜けて、角の様子も見えます。
横から糸が出ているところは、足した4ペアを引き終わり、外した部分。
内側でギンプと、短い糸のペアを足して引きます。

本家サイトの12月更新に向けて、データを整理しているところです。
そのほかにも、例年のごとく、干支のタティングを図案化していたり、日中の暖かな時間帯でPC作業をしています。
ほかにもやらなくちゃいけないことがあるのですが、とりあえずそっちを終わらせてしまわないといけません。日程に少し余裕のある今のうちにやらねば(^^;;;

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