課題のエジング 〜ボビンレース〜

布付けの練習&見本用に課題のエジングを正方形に直して織ってみました。

 

20190713

 

レッスンの合間にあれこれやりながらですが、2日で1枚ですね。ボビンの数も少ないのであっという間に織り上がります。

生徒さんの作品を見ると、バランスよく糸を引けていないことが多いです。

麻糸なので、時々より戻しをしながらやらないと、途中です〜っと抜けるように切れてしまうことも発生します。

もさついた糸のまま織ると、交点部分でこすれて、まっすぐな糸が強く、もさついた方は大きく蛇行して、ピンに対して対称形にできあがりません。

織りあがったら少し糸が落ち着くまで置いてから(少なくとも1〜2日)針を外してください。

「終わった〜! 針を抜こう!」とやると、糸の癖がつかないので、ぐずぐずになったりします。

ほんのちょっと気をつけると、出来上がりが綺麗になりますね(^^)

 

図案修正などで時間を取られたり、やらなくちゃいけないのをほったらかしているので、8月の予定を組んでおかないと(^^;;;

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ニードルタティングレース

リズベスの開発、販売をしている Handy Handsの社長のバーバラさんが来日中です。

ホビーショーでもデモンストレーションをしてらしたようですが、ヴォーグ学園東京校で1dayレッスンが行われました。

午前午後とも、各20名ずつくらいの参加だったようですが、私たちは午後の部に参加。

こちらを見るとレース科の面々、あちらを見るとニット科の先生たちみたいな「よく知ってます(^^)」という顔ぶれでした。

賑やかにニードルタティングの基礎を習ってきましたよ。

基礎本の日本語版が出たということで、早速それを使いました。ニードルの4本セット、専用のカッター付きスレダー2つ、基礎本、リズベス#10を1玉、作品を貼り付けるカード&封筒の4枚セットがセットされていて、出来上がった小花モチーフを貼って完成させるところまでできました。

テキストにサインをもらい、記念撮影をして解散。

習うのって楽しいわあ(^^) 

早めに家を出て、オカダヤで久しぶりの買い出しをして、また何かにできるといいなあと思いつつ資材を眺めています。

一生使い切れないくらいの材料があるんじゃないかとは思いますが(^^;;;

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カリキュマクロスレース ポピー

Linen&Threads のMystery SALも発表されています。
左上の枠の中のステッチです。カウント数も少ないので、あっという間に出来上がり。
途中経過を忘れがちなので、しっかりクロス部分とホルベイン部分を分けて記録しました。

さて、その前に本家サイトでも出しましたが、カリキュマクロスのオリジナル作品を2月中に仕上げました。
相変わらず、コーチングステッチが揃っていません。なかなか難しいわ。

20190302

切り落とした角の布を有効利用すべく、小さなモチーフのデザインもしましたが、
ちょっと細かいかなあ。
シンプル系も考えましょう(^^)

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脱力感

連休明け、湿気のあるところに放射冷却で−2度。お風呂の窓が凍りつき、霜がおり、車のフロントも凍ってました(^^;;;
空気が冷えひえ。

朝からピン打ちをして、カフェカーテンの仕上げをしました。
とりあえず形になりました(^^)
終わったーと思ったら、気が抜けて、午後は使い物にならず(^^;;;

これではまずいとロング丈の製図をしておいたものを手直しして、ロング、ショート丈ともに書類化しました。
ロング丈の方が手が緩めなので、横に広がり、同じ197目なのに幅78cm、ショートが幅70cm。
丈は90cmと58cmになりました。

さて、次を考えねば。
やりかけが山ほどあるけど、持ち歩きできるものは少ないな〜
タティングは引き続き、ビーズ入りモチーフを作っています。
そろそろ2段階目の糸の紙芯が見えているので、55枚程度はできそうですが、どういう形にしましょうか。モチーフサイズが8cmなので、5列11枚だと40cm×88cm程度。
列を減らしてショール系にするか、他の色も足してテーブルセンター系にするか。
う〜む……

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斜行する糸

さて、カフェカーテンをせっせと編んでいます。
344段のうち、230段を過ぎています。あと1/3(^^)
途中、編み間違いを2段後、4段後に直しつつ、(往復編みなので、裏側だと間違いに気がつきにくい)編んでいます。
最初に試し編みをしたものをあとで解くつもりで、ピン打ち霧吹きだけで整形しましたが、たたんで置いているうちにだんだん斜めになってきました。
いわゆる斜行です。
レース糸はZ撚り、手編み用の糸はS撚りです。この撚りの差で編んでいるうちにほどけたり、撚りがかかったりします。
レース糸の場合、棒針で編むと、気をつけていても斜行することになります。
糸の特性でどうにもならない部分。
セベリアなので、柔らかく編みやすいのですが、今まで斜行するほどの長さを編んでいなかったので、うっかりしてたわ(^^;;;
仕上げの時にピン打ち、スプレーのり対応でなんとかします。

円形の時は斜行しても目立たないんですが、全体で引っ張り合うからなんでしょうね。

20190122

最初の玉が半分程度だったので、およそ1個半分を消費しています。
あと1玉あれば十分足りそうです。

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付け替え輪針

近畿編針の付け替え針が届きました(^^)

レース用に0〜2号(日本規格)の12.5cmの針と40、60、80のコード。
針の太さ、長さ、コードの長さ、ジョイント器具でコード同士のつなぎなどができて、いろいろな組み合わせができるのですが、とりあえず使いやすい長さをチョイスしました。

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0号針とコードのジョイント部分。
穴はなく、ネジだけでしっかり閉まります。コードの付け根は回転するので、ねじれなくていいです。
これはいままでの近畿の輪針と一緒。靴下用などのごく短いタイプも持っているのですが、針の部分があまり短いと編みにくいですよね。
手のひらで握れる部分が欲しいので、今回は12.5cmにしました。
コード自体の長さが40などの規格で、勤続部分を全部含めて竹針の先端までが12.5cmでした。

201901162

シンフォニーウッドの3号との比較です。
金属軸の太さの違いがよくわかります。
これだけ細いネジをきちっと切って、噛みあわせがずれないというのは職人さんの腕ですね〜

輪針や短い針が増えてきたので、なにか収納を考えないといけないです(^^;;;
いずれ布でケースを作りましょうか……

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クンストレース 本番開始

ということで(^^;;;
試し編みが終了して、本番に入っています。
何を作っているかというと、カフェカーテンタイプのつっぱり棒に通すカーテン。

現在、リビングのテーブルの横の窓では、上端に穴が空いていて棒に通すタイプの布のカフェカーテンを2段にして使っています。
そろそろ布が劣化しているのもあり、直射日光の当たるところでは買い替えなくては。というところにきていますが、この窓は隣との境になっていて、直射は入りません。タティングで作ってもいいかなと思ったのですが、タティングのみだとスケスケすぎて、下地にレース生地が必要かなと。
クンストで作ってみたかったこともあって、今回えいやっと重い腰を上げたところ。
白糸なので、黄ばむ心配もあるのですが、他の窓は白いカーテンなのと、いざという時には漂白という手も使えるしと思っています。

棒通し部分は編み終わり、本番最初のパターンがそろそろ編み終わります。
途中、一回ライフラインのお世話になりました(^^; から、入れててよかったかな〜
週末までの仕事も入ったので、基本的には夜仕事になりますが、引き続きがんばりましょう(^^)

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ライフラインを入れる

クンストなど棒針で編み物をするときに、目を落としてしまったり、編み間違いを見つけたりして戻らなくちゃいけないことがよくあります。
メリヤス編みだったら、ほぼ間違いということはないので、模様編みならではということになるのですが、毛糸みたいに太ければ、ダーっと解いても、針に拾い直すのはそう難しいことではありません。
これがレース糸になると、撚りがしっかりしているので、針から外れた途端、元の真っ直ぐに戻ろうとして、どんどん下の目までほどけてしまうことになるので、一目一目、戻らなくちゃいけないのが基本。
ぐるぐる円状に編んでいて、しかも目が増えていたりすると、これがまた面倒で。
なので、ライフラインと言って、何段かごとに別糸を一緒に編み込んで、ほどくときはそこまでは大丈夫というところを作ります。
糸の拾い直しはライフラインに掛かったループを拾っていけばいい(^^)

ただ、今まで入れたことはありません(^^; 

今回、クンストの試し編みのときにやっておけばよかったのに、そのまま編んで、編みなおしが結構めんどくさかったので、本番はライフラインを入れておくことにしました。
最初の編み出しはメリヤスだったので、クロバーの匠の針先をガラスヤスリで細くして編んでいましたが、レース糸が白いので、やはり糸が目立つようにとニットプロのシンフォニーウッドの付け替え針に替えました。
付け替え用のコードの先についている金属部分の穴に、付属のピンを差し込んで緩まないように締めるのですが、この穴が使えるじゃないか!!と、別糸を通して一緒に編んだので、ライフラインが自動的に入りました(^^)
2本を一度に編むわけじゃなくて、編んだループの中に別糸が入っていくのでストレスもないです。
次の段を編むときに別糸が邪魔にはなるのですが、何段かに1度なので、目を落とすよりはいいかと。

今回は3号で編んでいるので、この手が使えるのですが、2号以下は付け替え針がありません。
軸の太さと付け替え部分のネジなどの強度の問題で、これ以上細いタイプは作れないんだそうです。

細い場合は編んだ後、裏側からループをクロスステッチ針などを使って別糸を通すしかなさそうです。
と、思ったら、近畿編針で出してました。試してみるしかないですね(^^)

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甘撚りレース糸でプランドプーリング

さて、甘撚りレース糸で作ってみました。
25g 0号レース針で20cm×17cmくらいのサイズになりました。

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上下にバック細編みで縁を編んで、半分にたたみ、裏布なし、ファスナーだけをつけてあります。
中身が見えるほうがいいかなと思ったのと、裏布はあとからでもまつりつけられますし(^^)

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朝は−3度。お風呂の窓が凍って開かない事案2回目です。
灯油が夜に切れて、朝から買い出し。
ついでにファンヒーターの前面パネルを外し、手の届く範囲を拭きました。
ヒーター出口のパネルが開閉するのですが、スライド部分の隙間にも埃がついていたりしたのを拭き取ったりしたので、少しはニオイが改善するといいなと思います。
なんだか午前中だけでくたびれて、やる気が無くなってます(^^;;;
これはイカンとまたクンストに戻りました。

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クンストレース製図

冷え込んでますね。
日当たりのいい2階も、晴れていても13度くらい。
PC作業していても手がかじかんできます。

中間の模様はやっぱり思ったようにいかなくて、もう1度製図作業のやり直し。
段数の書き入れもして、とりあえず全体像が出来上がりました。
まっすぐの編み図なので、同じ目数の中に模様を入れていかなくてはいけません。
円形にするときには増やしていかなくちゃいけなかったのですが、また違った頭を使いますね(^^;;;

でも、一番入れたい模様は、もしかしたら全体からみて、邪魔かもしれない(^^;;;

とりあえず続きを編んでみます。

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