マクラメでカラー

久しぶりにレースの画像を。
レース講師養成講座の終講式の時に身につけた「カラーのコサージュ」

20180522

この忙しいのにと思いつつ(^^;;; ランナーズハイのようになって結んでました。
素材はDMCのセベリア#10。
少し撚りの甘めのレース糸です。柔らかい発色の色が多いです。
葉っぱの裏にだけ、細いワイヤーを沿わせていますが、後は全部糸の張りです。
出来上がりの花の幅4cm、長さ6cm。
たまには自分の作品も作らないとねえ(^^;;;

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目数との闘い

レースを作っていて、大概のものには「目数」というものが付いてきます。
クロッシェ、タティング、クンスト、マクラメ、ヘアピン、フィレ。
それぞれ、目を数える必要がありますね。
ボビン、バテン、テネリフは目数というより、打つピンの数という方がいいのかしらん?
バテンの場合は、ステッチを入れるときに「このループに何目かがりを入れる」というのがあるので、やはり目数は必要です。

製図があるものなら、楽チンですが、オリジナルは全て試作の山から出来てくるので、ものすごい糸食いになります。
今回も、作っては捨て、作っては切り、ぶつぶつ言いながら進めています。
うーん、これにこんなに手こずるとは……
内側が決まって、外回りの縁を考えているだけなのですが(^^;;;

ふと、カレンダーを見て、もうGWが目の前になっていることを思い出しましたが、
全部、作業なんですよねえ。
結局、休みってないのですよ(ーー;

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この糸で

せっかくのお休みなので、午前中はクロスステッチをきりのいいところまでやり、買い物に出かけ、午後からお風呂掃除をし、PC作業をしてました。
うん、仕事してるわ(ーー;;;

探せばやらなくちゃいけないことは沢山溜まっていて、先送りにしても大丈夫なものもあるのですが、今のうちにやっつけてしまった方がいいものもあります。
月末から5月連休にかけて、また苗代作業もあることですし、今のうちにできることをと思ったのですが、「この線はフェルトペンのような1本のラインがいいのか、細い2本で目を描いた方がいいのか」と、ちょっと悩んで、とりあえず2本にしたのですが、最初の方はスッキリ1本なので、どっちにしようかな……

さらに糸と格闘しなくちゃいけないものもあるので、少し考えています。
この糸で何ができるか、または、この技法でこの糸が使えるか。
思った位置にしっかり止まってくれないと、レースの空間ができませんから、糸との相性は大事。
とりあえずお題用の糸は、他の同様の太さの糸と比べて、すごくやりやすいのだというのはよくわかりました。
が、実際の作品を作るとなると、色味が以前のものとは全く違った配色でリニューアルされているので、サンプルから落とし込む時に選択肢が少ないなあ。などと考えつつ。

どちらにしろ、ちょっと頭も使わないといけないようです(^^;;;

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アンティークレース

今回キルトフェスティバルで購入したアンティークレース。
1枚目は、ボビンレースとニードルレースを組み合わせたもの。
バラの花のメダリオン的に入っているものは、チュールレースにニードルでかがりを入れたものを、ボビンレースに裏からまつりつけているものです。
このレース、端の方は何かに加工したみたいで、模様部分をぐるりと切り取って端の部分だけ残っているところがあります。そういうのなら、自分も加工用に使えるかなと思ったのですが、やっぱりそのままのような気がします(^^;;;

状態もすごくいいです。糸も細く、お気に入り。

201802031

幅17cm長さ70cm+半端部分あり

これは全面ニードルで出来ています。
これだけのものを全部やるにはどれだけの時間がかかったのでしょうか。
目も揃っていて、欠けたところがなくて、美しい。
拡大して、復刻したいです(^^) 時間ないけど。

201802032

幅13cm長さ154cm

お値段もそれなりでしたが、快く値下げしてくれて、ホクホクしながら帰ってきました。
他にも素晴らしいショールなんてのも壁にかかっていましたが、桁が一つ違うので、とても手が出せません。これは!と思うものには売約済みの札が付いていましたよ、買った人すごい(^^;;;

いつも出かけると必ず寄っていろいろ話をするのですが、お手頃で素敵なレースを探すのは楽しいです。
次回もまた期待しますが、レースの出物って、なかなか難しくなってきたそうです。
昔は蚤の市などで、クシャクシャと丸めてある一袋いくらというのにも、洗って綺麗にするといいものが混じっていたりしたそうですが、今は、そういう袋物自体が無くなってきたそうです。
アンティークレースって、偽物を作る手間暇考えると割に合わないので、「偽物」というのはないのです。
年々出物がなくなるのは当たり前なんですが、だからと言って、法外な値段になるのは困りますよね。
目の保養をたくさんしてきたので、また自分の作品に昇華できたらと思います。

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Tullgrundspitzenから  vol.10

やっと日本刺繍の宿題もやりはじめたのですが、こちらはアップできませんので(^^;
チュールレースの本から第2弾。

12月2日から始めたのですが、これがまたくせもので、テクニカルコンテが再現不可能なところがあったり、別途ギンプを足さなくちゃいけなかったり、試行錯誤しています。

201712021bobbin

3日経っても、この体たらく。

20171205bobbin

織っては解き、織っては解き、何度も繰り返して、くたびれ果てて。
結局角を曲がるのに5日をかけてしまいました(^^;;;

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久しぶりのシャトル

レース科でラッピングステッチをしましたが、
「しばらくタティングをやってなかった」とか、糸のかけ方を再確認している人も結構いました(^^;;;

そういう私も久しぶりにシャトルを触りましたよ。
年末の電車移動以来、2週間くらいボビンだの、クンストだの、クロッシェだのと、まったく違うことばかりやっていたので、朝のバスの車内で久しぶりにやり始めたら、早速後ろ座席の人から声をかけられました。

20171113

「手持ちリズベスの全色を使うプロジェクト」のモチーフつなぎ。そろそろ4列目の終盤です。
3年越しのテーマになっていますが、なにせ色がカラフルですからね。「何になるんですか?」と聞かれます。テーブルセンターですよ〜
派手ッハデですが(^^;;;

つなぎモチーフの隙間も気になるので、もしかしたらもっと小さなピースも入るかもしれません。
フラクタル……
終わらない(ーー;;;

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ボビンダコ

ボビンレースの基本のテキスト用の作品を織っております。
9.5cmと10.5cm角の小品は織り上がり、ちょっと大きいサイズを織っています。
これができたら布付けをして、データ修正したら出来上がりになります。
専門コースの作品ができるようになった人向けです(^^)
私自身、万年初心者の域を出ませんが、自分の経験から「デザインができるようになる基本」押さえたものになればと思って作っています。

「見て織れる」のと、「織れる作品をデザインする」のとは、全く違いますね(^^;;;
糸の流れに苦労しました。

ここしばらくボビンと格闘しているので、ピンを押す右の人差し指の腹が皮がむけたり、厚くなったりでボロボロになってきました(^^;;;
普通の絆創膏を貼ると糊がついたり、汚れたりになるので、あかぎれ用テープあたりでも貼っておきましょうか。穴が開くと他の作業にも地味に影響しますからね……

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Tullgrundspitzenから  vol.9

20171201bobbin

やっと繋がりました。
織り始めが10月13日ずっと置いておいて、11月13日から再開。
あちこち放置もあったのですが、12月1日に出来上がり。

20171202bobbin

ピンを外すのに、時間を食ってしまい、2日に外し終わりました。
外してみたら、あちこちどうしても気に入らないところがあって、これはマウンティングしないことにしました。

もったいないけどしょうがない。
細部は見せられないわ……

そういうことで、第2弾も織り始めていますが。
これがまた、ものすごい曲者で四苦八苦しています。
こればかりにかかっていられないので、ゆっくりやりましょう。(年越しは決定なので)

別件も届きました。これも年明けまでに一つ見本を作っておかなくちゃ。
オリジナルのボビンレーステキスト用の見本も数点織らなくちゃ。
打ち合わせに向けた叩き台も作っておかなくちゃ。

と、毎年ながら、年末年始は無いのであった……
日程的にもう少し楽な予定だったんですけどね。
仕事始めが遅い分、やっつけておかなくちゃいけません。
今年最後も、やり残したことがいっぱいです。

毛糸も一つ、きれいな発色のを買ったので、これも少しやっておきたい(^^;;;
手が何本あっても足りないです。

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Tullgrundspitzenから  vol.8

さて、今年最後の打ち合わせをしに、出かけてきました。
年明けからまた見本を作ったりがありますが、1から考えるのものではないので、楽かな〜
そのためにはまず、やっておかなくちゃいけないものを進めなくちゃ。

201711211

4つ目の角間近。

201711212

あとちょっとで繋がるというのに、また足踏みです(^^;;;

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Tullgrundspitzenから  vol.7

20171119bobbin

3つ目の角を曲がりました。
ここでそろそろレース講師養成講座。
またちょっと足踏み状態になりますね。できても1日2〜3時間。

あちこちミスを見つけ始めて、どうしようかな〜状態。
とりあえず最後まで織り上げます。

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