3番目はタティングレース

今年初めてツクツクボウシの声を聞きました。

8月後半になると鳴きだして、「夏も終盤戦」と思うのですが、今年はちょっと様相が違いますよね。

台風もゆっくりゆっくり移動して、日本海側を抜けて、北海道に寄りこむという「日本海スピンターン」をするようです。

日中も降っては止み、土砂降りになっては止み、という状態でした。

朝から御殿場からの県道が通行止めになったり、御殿場線が不通になったり、雨の影響が大きかったです。

家の前の小さな川も、水源が近いので、雨が降ると水かさがいきなり上昇するのですが、かなり上下の激しい1日でしたよ。

 

例年8月に次の年の干支のタティングを考えているのですが、来年はネズミ。

これがまた、結構難物で。

申年の時は、ハヌマンラングールにしたり、戌年は幾つか犬種を考えたり、酉年、亥年は親子にしたり。

子年はシンプルに1種類プラスおまけのミニサイズということになりそうです。

目数計算をやり直すこと数日。ほんのちょっとの目数の変化で全体の形が変わるので、毎年苦労します。

 

一発で決まることもあるのですが、やっぱりいくつも残骸を作っては捨て、糸くずを大量生産してやっと形になることが多いです。

シャトルひとつでできるものをと考えてはいるのですが、やっぱり形を整えるのにダブルになってしまいそうです。

To do listの3番目。そろそろ完成させないと時間的に1と2が出来ず仕舞いになってしまいそう。

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ハートがいっぱい with British colour

20190720

黒画用紙の上に乗せて撮ったら、かなり明るく写ってしまいましたが、ファン部分とフットサイド(円形の縁部分)の段染めは、British colourの青とグリーンの糸です。VALDANIの糸は単色も段染めもすごいバリエーションがありますが、派手すぎるので、なかなか使いどころが難しい。

本体の糸はDMCのbroder machine 50番で、段染め糸は35番なので、一番ピン間隔が広い場所を埋めてくれるかなと思って使いました。

前回はspecial dantelleなので、もっと太い張りのある糸ですから、フットサイドはみちみちでした。

糸の太さは好みもありますし、細すぎても外したあとに動くので、加減が必要です。

とりあえず完成したので、次の見本作りに入ります(^^)

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ハートがいっぱいのトーション再び

やらなくちゃいけないことが溜まっているのに、また新しいトーションを始めてしまいました。

チュールレースもほったらかしなのですが、腰を落ち着けないとできないので、これは8月に入ってからと決めています(^^;;;

さて、ハンディクラフツvol.100に載った楕円のドイリーのミニ版。

20190717

参考作品として載せたものですが、色や織り方を変え、ギンプを入れたりと、ちょこっと変更して織っています。

生徒さんへのステップアップ用です(^^)

トーションもいろいろ遊べるよ〜ということで。

最後にマウンティング(布付け)もやります(^^) みんな苦手みたいですが、綺麗に付くと嬉しいですよね。

 

懸案事項の駐車場のコンクリートも綺麗に洗いました。

雨続きで苔むしてきて、気になっていたのです。暑くなる前にと思ったのですが、気温が急上昇して汗だくだし、ドロドロだし(^^;;;

最後に車を洗ってきて、ようやく終了です。

こうやって腕を酷使するから、治るものも治りません(ーー;

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課題のエジング 〜ボビンレース〜

布付けの練習&見本用に課題のエジングを正方形に直して織ってみました。

 

20190713

 

レッスンの合間にあれこれやりながらですが、2日で1枚ですね。ボビンの数も少ないのであっという間に織り上がります。

生徒さんの作品を見ると、バランスよく糸を引けていないことが多いです。

麻糸なので、時々より戻しをしながらやらないと、途中です〜っと抜けるように切れてしまうことも発生します。

もさついた糸のまま織ると、交点部分でこすれて、まっすぐな糸が強く、もさついた方は大きく蛇行して、ピンに対して対称形にできあがりません。

織りあがったら少し糸が落ち着くまで置いてから(少なくとも1〜2日)針を外してください。

「終わった〜! 針を抜こう!」とやると、糸の癖がつかないので、ぐずぐずになったりします。

ほんのちょっと気をつけると、出来上がりが綺麗になりますね(^^)

 

図案修正などで時間を取られたり、やらなくちゃいけないのをほったらかしているので、8月の予定を組んでおかないと(^^;;;

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ニードルタティングレース

リズベスの開発、販売をしている Handy Handsの社長のバーバラさんが来日中です。

ホビーショーでもデモンストレーションをしてらしたようですが、ヴォーグ学園東京校で1dayレッスンが行われました。

午前午後とも、各20名ずつくらいの参加だったようですが、私たちは午後の部に参加。

こちらを見るとレース科の面々、あちらを見るとニット科の先生たちみたいな「よく知ってます(^^)」という顔ぶれでした。

賑やかにニードルタティングの基礎を習ってきましたよ。

基礎本の日本語版が出たということで、早速それを使いました。ニードルの4本セット、専用のカッター付きスレダー2つ、基礎本、リズベス#10を1玉、作品を貼り付けるカード&封筒の4枚セットがセットされていて、出来上がった小花モチーフを貼って完成させるところまでできました。

テキストにサインをもらい、記念撮影をして解散。

習うのって楽しいわあ(^^) 

早めに家を出て、オカダヤで久しぶりの買い出しをして、また何かにできるといいなあと思いつつ資材を眺めています。

一生使い切れないくらいの材料があるんじゃないかとは思いますが(^^;;;

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カリキュマクロスレース ポピー

Linen&Threads のMystery SALも発表されています。
左上の枠の中のステッチです。カウント数も少ないので、あっという間に出来上がり。
途中経過を忘れがちなので、しっかりクロス部分とホルベイン部分を分けて記録しました。

さて、その前に本家サイトでも出しましたが、カリキュマクロスのオリジナル作品を2月中に仕上げました。
相変わらず、コーチングステッチが揃っていません。なかなか難しいわ。

20190302

切り落とした角の布を有効利用すべく、小さなモチーフのデザインもしましたが、
ちょっと細かいかなあ。
シンプル系も考えましょう(^^)

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脱力感

連休明け、湿気のあるところに放射冷却で−2度。お風呂の窓が凍りつき、霜がおり、車のフロントも凍ってました(^^;;;
空気が冷えひえ。

朝からピン打ちをして、カフェカーテンの仕上げをしました。
とりあえず形になりました(^^)
終わったーと思ったら、気が抜けて、午後は使い物にならず(^^;;;

これではまずいとロング丈の製図をしておいたものを手直しして、ロング、ショート丈ともに書類化しました。
ロング丈の方が手が緩めなので、横に広がり、同じ197目なのに幅78cm、ショートが幅70cm。
丈は90cmと58cmになりました。

さて、次を考えねば。
やりかけが山ほどあるけど、持ち歩きできるものは少ないな〜
タティングは引き続き、ビーズ入りモチーフを作っています。
そろそろ2段階目の糸の紙芯が見えているので、55枚程度はできそうですが、どういう形にしましょうか。モチーフサイズが8cmなので、5列11枚だと40cm×88cm程度。
列を減らしてショール系にするか、他の色も足してテーブルセンター系にするか。
う〜む……

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斜行する糸

さて、カフェカーテンをせっせと編んでいます。
344段のうち、230段を過ぎています。あと1/3(^^)
途中、編み間違いを2段後、4段後に直しつつ、(往復編みなので、裏側だと間違いに気がつきにくい)編んでいます。
最初に試し編みをしたものをあとで解くつもりで、ピン打ち霧吹きだけで整形しましたが、たたんで置いているうちにだんだん斜めになってきました。
いわゆる斜行です。
レース糸はZ撚り、手編み用の糸はS撚りです。この撚りの差で編んでいるうちにほどけたり、撚りがかかったりします。
レース糸の場合、棒針で編むと、気をつけていても斜行することになります。
糸の特性でどうにもならない部分。
セベリアなので、柔らかく編みやすいのですが、今まで斜行するほどの長さを編んでいなかったので、うっかりしてたわ(^^;;;
仕上げの時にピン打ち、スプレーのり対応でなんとかします。

円形の時は斜行しても目立たないんですが、全体で引っ張り合うからなんでしょうね。

20190122

最初の玉が半分程度だったので、およそ1個半分を消費しています。
あと1玉あれば十分足りそうです。

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付け替え輪針

近畿編針の付け替え針が届きました(^^)

レース用に0〜2号(日本規格)の12.5cmの針と40、60、80のコード。
針の太さ、長さ、コードの長さ、ジョイント器具でコード同士のつなぎなどができて、いろいろな組み合わせができるのですが、とりあえず使いやすい長さをチョイスしました。

201901161

0号針とコードのジョイント部分。
穴はなく、ネジだけでしっかり閉まります。コードの付け根は回転するので、ねじれなくていいです。
これはいままでの近畿の輪針と一緒。靴下用などのごく短いタイプも持っているのですが、針の部分があまり短いと編みにくいですよね。
手のひらで握れる部分が欲しいので、今回は12.5cmにしました。
コード自体の長さが40などの規格で、勤続部分を全部含めて竹針の先端までが12.5cmでした。

201901162

シンフォニーウッドの3号との比較です。
金属軸の太さの違いがよくわかります。
これだけ細いネジをきちっと切って、噛みあわせがずれないというのは職人さんの腕ですね〜

輪針や短い針が増えてきたので、なにか収納を考えないといけないです(^^;;;
いずれ布でケースを作りましょうか……

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クンストレース 本番開始

ということで(^^;;;
試し編みが終了して、本番に入っています。
何を作っているかというと、カフェカーテンタイプのつっぱり棒に通すカーテン。

現在、リビングのテーブルの横の窓では、上端に穴が空いていて棒に通すタイプの布のカフェカーテンを2段にして使っています。
そろそろ布が劣化しているのもあり、直射日光の当たるところでは買い替えなくては。というところにきていますが、この窓は隣との境になっていて、直射は入りません。タティングで作ってもいいかなと思ったのですが、タティングのみだとスケスケすぎて、下地にレース生地が必要かなと。
クンストで作ってみたかったこともあって、今回えいやっと重い腰を上げたところ。
白糸なので、黄ばむ心配もあるのですが、他の窓は白いカーテンなのと、いざという時には漂白という手も使えるしと思っています。

棒通し部分は編み終わり、本番最初のパターンがそろそろ編み終わります。
途中、一回ライフラインのお世話になりました(^^; から、入れててよかったかな〜
週末までの仕事も入ったので、基本的には夜仕事になりますが、引き続きがんばりましょう(^^)

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