KANT 2017/2

20170611

カントが届いています。
表紙の魚が楽しいですが、これ、一番長くて3.5cm。小さなモチーフです。
私がやるんなら、写真のサイズにしないとね。3倍です(^^;;;

ほかにニードルレースが珍しく載っていたり、バンシュの可愛いドイリーが載っていたりします。
でも、こちらのドイリーは内側の辺が9辺。角度40度というのも珍しいのかな。私も昔作ったパターンが繰り返し9回でした(^^;;;

火曜からレース講師養成講座が始まります。
準備に時間をかけていて、ほかのことをする間がないので、ボビンレースも手付かずになっています。
そろそろ何かまた織りたいなあと思うのですが、なかなか……


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レース編み+タティングレースで作るタティングレース小物

20170512

シリーズ6冊目になります。
今回はスライスフルーツで参加。
本に載せてあるりんごは試作品です。ちょこっと違う箇所あり。

で、またやられてしまいました。
名前の間違い。ザクロを作ったのに、イチジクになってしまっています(^^;;;
せっかくザクロの果実の先割れ部分や、粒つぶの実を作ったのにな。
私の作品や名前は、いろんなところでちょいちょい間違われます。なんでかな〜

さて、今回はかぎ針とタティングの組み合わせ。
かぎ針でしかできないところ、タティングでしかできないところを組み合わせて、今までにない形を作り出しています。
テーブルセンターやストールのクロッシェ部分は、きっちりできていて綺麗なんですよ。
タティングのピコにクロッシェで花びらや葉っぱを編みつけたり、今までにない観点で作ってあるモチーフが可愛いです。

お好みの作品が見つかりますように(^^)

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Handi Crafts Vol.103 2017 3月号

20170318

先日、見本誌が届いていましたが、通常配送で届きました。
キルト&ステッチショー2016の報告からはじまり、各科の作品が並んでいます。
レース科ではマクラメレースのドイリー、タティングレースのポーチ、ヘアピンレースのミニショールの3点と、小さな手作りのマクラメのウエストポーチが出ています。

ドイリーはレース科らしくということで、DMCセベリアの20番を使っています。
細い糸で根気良く結んで、素晴らしい作品になっています。
タティングのポーチはLizbethの段染め糸を使った可愛らしい、使い勝手のいいサイズ。
ミニショールは張りのあるAnchorのレース糸を使い、ヘアピンレースに一手間加えたモチーフを使っています。
ウエストポーチは私の作品。長男に作ったポーチを、糸を一回り太くして、形をシンプルにしてあります。
マチ以外は一体成型になっているので、是非、作って欲しいです(^^)
全然「小さな手づくり」じゃないけど、結びごたえのある作品になっていると思います。

レース講師養成講座についても、会員の方には別紙のチラシが入っています。
会員外の方は日本手芸普及協会のサイトをご覧ください。
その他にも、手おり、パッチワークキルト、ミシンキルト、刺しゅうなどの講師養成講座のおしらせもあります。
ハンディクラフツは、一般の方も日本手芸普及協会から購入できます。詳しくは協会に連絡をしてみてください。

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KANT 2016/4

20161230

KANTの今年最終号が届いています。
表紙のポインセチアや、クリスマスツリーのモダンレースや、白いしおりなど、クリスマスに関するものが多いです。今年はなかなかボビンレースまで手がつけられなかったので、来年には少し考えたいですね。

なにせ自分の作品がほとんどできませんでした。見本や試作が多く、試作というたたき台から使えるものにするまで膨大な残骸が出きますし、作り図にもまだ時間がかかります。
自由な時間があまり取れない状態は、まだ続くと思われます(^^;;;
いろいろ考えなくちゃいけないお題も沢山。
のんびりしてられない……

とはいえ、とりあえず年越しです。
皆様よいお年をお迎えください。

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Handi Crafts Vol.102   2016 9月号

20160906

見本誌が届いております。
巻頭にレース特集を組んでいただいております。
レースの種類、歴史、学習会、展示会、いつもの作品提示などなど。
私もレーステクニックの紹介ページで、フィレレースを担当させていただきました。
太さと模様を変え、いくつも試作をしました。
普通はネットを編んで、模様を刺し入れる「刺繍タイプ」か、中心から編み出すドイリータイプというのがフィレレースというイメージだと思うのですが、今回は「中心から編み出すのを応用したエジング」というのを作りました。別途、布にカットワークの要領で綴じつけています。
もうちょっと幅広の試作もしたので、そのうち形になったらいいなと思っています。

レース部門では、そのほか、アイリッシュクロッシェのティコゼーとコースター、タティングとヘアピンのベスト、アイリッシュクロッシェとマクラメのクッションが掲載されています。

小さな手づくりページではマクラメのオーナメントも。

そのほか、手織り部門の紹介、バッグ、タペストリ、2wayマフラーなど。
ペイント部門の紹介、ハロウィン、クリスマス、新年、バレンタインに向けた作品など。
カリグラフィー部門の紹介、書体による表現の違いなど。
ニット部門はこれからシーズンなので、毛糸のウエアがたくさん。
刺しゅう部門はバラ特集。
キルト部門は「目黒雅叙園の和キルト 百人展『寿ぎ』」特集からモダンキルトなどなど。

レース指導員講座の卒業作品と手織りプロシェッショナルインストラクター養成講座の卒業作品も。
小さい写真なので、イメージだけお伝えする感じです。実物を見ることができた学習会はとても良かったです(^^)

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手づくり手帖 vol.10

大騒ぎの女子レスリングの結果でした。
長年、勝ち続けることの大変さ、後輩を指導しながら、自分もレベルアップする大変さを画面から感じていました。とりあえずお疲れ様でした。少し休んでゆっくりしてほしいです。

さて、手づくり手帖です。

20160819

早いものですね。もう10号になります。
創刊号で、クロッシェレースのテーブルセンターの制作をしたのがつい最近のような気がしていましたが(^^;;;

特集で「秋色の手づくり」ということで、毛糸ものがたくさん載っています。
ニードルポイントが表紙になっていますが、その井口さん監修のピンクッションがキットについています。
カルチャーの生徒さんが「作りたいけど、ちょっと心配」というので、私も見本を作ることにしました。
前回、前々回のものを作っていないので、(そちらまで余裕がなかった(^^;;;) 後回しにしようかと思っていたのですが、そうもいかなくなりました(^o^)
前回のパッチワークのバッグは作ってきた方がいたので、途中のキルティングの仕方や、仕立て方の相談も受けています。私はサイズ的に使わなさそうなので、別の作品に材料を利用しようかと思っています。

さて、ニットなども載っていますが、ヴェネチアンビーズの話や、石井さんの加賀ゆびぬきの記事も。
じっくりと楽しめる1冊です。

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本も日焼けする

やるべきことをほったらかして、レース糸と戯れていますが、それさえも、暑くてなかなか捗りません。
それにオリンピック中継などをせっせと見ているものだから、一つを考えるのに何日もかかっています。
まずいぞ……

参考にする雑誌やムック本などがたくさんあるのですが、日光の当たらないところに置いてあるのに、取り出してみたら、背表紙が色あせてしまっていました。
中の紙も経年劣化で、薄茶色にぼかしたように変化しているし。
今の紙は中性紙で劣化しにくくなってはいるのですが、それでも変化はします。
袋に入れておけば、日焼けはしないでしょうが、中身が分からないのでは使えないしねえ。

本も整理したいのですが、雑誌なら必要なところだけをファイルするのですが、製本してある時の方が嵩張らなかったりするんですよねえ(^^;;;
希少分野の本も多いので、なかなか処分できないでいます。
した途端に、必要になるかもしれないという強迫観念があるので(^^;;;

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ちいさな立体フラワー タティングレースの花アクセサリー

20160507

やっと入手しました(^^;
同じ系列の本屋さんでも、店舗によって、シリーズ自体を置いてなかったりするものですから、ちょっと遠出をして、購入です。

さて、珍しく私も参加しております。
作った本人が花の名前を書いているのに、なぜか、違う花の名前が付いていたりして、すったもんだしましたが、解決しました(^^) 交渉してくれた方々に感謝いたします。

あちこちでピコットゲージが使われています。
綺麗なロングピコを作るのに、ゲージは必須ですね(^^)
今までにない作品がたくさん載っています。
是非、楽しんでください。


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Handi Crafts Vol.101 2016年3月号

20160323

ハンディクラフツの101号が発行されています。
メインは昨年11月から12月まで開催された、目黒雅叙園の「手芸で創る美の世界」展。
各部門の展示作品と、百段階段の各お部屋の様子が掲載されています。
見てこられた方は思い出しつつ、見られなかった方は想像しながらご覧ください(^^)

通常の部門別コーナー。レース部門は技法紹介コーナーはタティングレースのドイリー。
立体仕立てなので、作り方を注意してご覧くださいね。
マクラメのミニタペストリー、チューブヤーンを使ったバテンレース仕立てのベストも。
マクラメは女の子の帽子やスカートが一つずつ違ったり、細かいところを見てくださいね。
バテンレースのベストも、伸びるチューブ状の紐を使っているので、伸びない工夫がされています。
バッグは参考作品ですが、ベスト同様に作れます。

刺しゅう部門はギンガムチェックに刺しゅうしてありますが、スイス刺しゅうと呼ばれるものです。
しばらく前に特集したマガジンを購入してあるので、ちょっとやっておきたいなと思っています。
レッドワーク(ブラックワークの赤糸版)も。ブラックワークはアルファベットの額も。基礎シリーズでも、紹介されています。やりだすと結構ハマる刺しゅうですよ。

キルト部門では、第13回キルト日本展の上位20点が掲載されています。

小さな手づくりは、「好きな国」
レース部門は、北尾先生提案で「日本」を。部門委員で相談して、桜をメインにすることになりました。
桜だったら、川? 並木? 富士山?と、あれこれ相談して、出来上がったものが、富士山をバックにした桜満開という風景です。富士山の色と形、桜の段染め糸、たなびく雲に一工夫してみました(^^)

レース学習会は6月26日(東京)7月5日(大阪)で、立体クロッシェのモチーフをテーマに行います。
特別展示として、目黒雅叙園のレース部門の展示作品と、レース指導員の卒業作品をご覧いただけます。
私たちも卒業作品の展示を楽しみにしています。

別途、おしらせもありますので、是非、誌面をご覧ください。

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KANT2016/1

2016kant1

KANT2016/1号が届いています。

表紙はシンプルなファンが可愛い8角形のドイリー。
ファンの部分や、ギンプに色を入れたらまた雰囲気が変わりそうです(^^)
中身も花車やうさぎ、犬など、可愛い作品が多いですね。
クルーニーは2015/3の応用編で、長方形のテーブルセンターの中央が布、1周めの枠取り、布、外側のエジングのうち、1周めの部分が載っています。去年の文には、エジングのまっすぐな部分とコーナー部分がのっていました。
太い糸でできているので、じっくり織れば実用的な作品になりますね。(やっている暇があればいいけど(^^;;;)

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