関ヶ原

8月中はまったく映画を観に行かれませんでした。
せっかくの夏休み、もっと観られる予定だったんだけどな〜(^^;;;

さて、観たいものは幾つかあるのですが、とりあえず1本ということで、「関ヶ原」。
映画ならではのすごいキャストで、戦国オールスターズを(こう書くとゲームのような)演じています。
石田三成をメインに据えたキャストですが、これを映画1本でというのはもったいないような気がします。
よく2時間半で回したなぁと。大河ドラマあたりでは丸々1本を関ヶ原の戦いで扱うようなものですが、実際の戦いは半日。
あっという間に決着の付いてしまった「天下分けめ」でしたが、そこまで行くのにいろいろなエピソードを重ね、徳川方、石田方それぞれ丁々発止の駆け引きをしながら、だんだん逃れられないところまで追い込まれていく。

歴史書は、勝った方側から都合のいいように書かれていくものなので、悪人のように書かれている人たちも実際の知行地ではいい殿様だったりして、地方の書物や、個人の日記的記録には「今まで知られていた人物像」とは、かけ離れていることもよくあるようです。
もちろん、映画やドラマは史実と違うこともたくさんあります。脚色して分かりやすかったり、架空の人物が出ていたり、歴史書信奉者からしたら、「けしからん」ことも、多々ありますね。
こういうものは割り切って、楽しめればいいと思っています。
前述の通り、「歴史書が正しいとは限らない」のですから(^^)

さて、また、次は何を観ようかな(^^)

20170906

玄関先の桔梗咲き朝顔に、今度はピンクが咲きました。
まだ続きます(^^)

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銀魂

漫画原作実写化の銀魂を娘と観てきました(^^)
老若男女問わずに人気あるみたいですね。夏休みに入ったので、お子さんも多い。

ウケてもコケても美味しいという、ちょっとズルいなという感じですが、
実際、再現力半端ないです。
宇宙人(天人)の安っぽい着ぐるみ感もまんまでした。
エリザベスの安っぽさもいいわ。
一言だけの出演の山田孝之の声も、大笑いしました(^^)
アニメの時の「そこまでやっちゃって大丈夫!?」なところも、映画でもやってますよ。
「事務所的にもそこまでやらせていいの!?」という芝居もセリフも全開です。


あっつい夏を吹っ飛ばす勢いで、いや~楽しかったわ。
監督は続編やる気満々ですね。
「どこをやるんだ?」と気にしている娘です(^^;;;

久しぶりに関東南部でも雨になりました。
朝は一時期、土砂降りになったりしましたが、もうちょっと落ち着いて、じっくり浸み込む雨が欲しいですね。

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LOGAN

20170603

ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリン。
パトリック・スチュワート演じる、これも最後のチャールズ・エグゼビア。

ミュータントのほとんど死滅した世界で、傷つきながらチャールズを守って生きているローガン。

今までのX-MENシリーズとは一線を画した、どの時間軸とも繋がらない、でもあちこちでちょっとした仕掛けが見えます。
ロードムービーよろしく、チャールズ、ローガン、ローラの3人が車で移動して行く間のあれこれも、楽しくもあり、悲しくもあり。

これで見納めですか。
ウルヴァリン=ヒュー、プロフェッサー=パトリックだったので、寂しいですね。
ファースト・ジェネレーション以降は、また新しいキャストにもなっているので、そちら方面に進んでいくんでしょうか。

バイオレンス系の苦手な人にはお勧めできませんが。
寂しいなあ……

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GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2

20170517

続編です。
スターロードことピーター・クイルの父さん登場。
相変わらず、はちゃめちゃです(^^;;; 
家族の物語です。

ベビーグルートが可愛いわ。あっちこっちかき回してくれます。

あれ!?という人も出てきます。次回も出るのかしらん……
エンドクレジットの中でショートショートのように映像が入っているので、最後の最後まで観てくださいね。途中で立つ人がまた何人かいました。

平日で、それほどたくさんの人がいたわけじゃないのに、よりにもよって、一つ置いて隣の人がいちいち高い声で大笑いするのが、気に触る(ー”ー# 
笑うのはいいけど、隣とおしゃべりしながらなので、余計に気になる。
噴き出すようなところはいっぱいありましたが、家で観てるんじゃないんだから、ほどほどにしましょうよ。

思わぬヒットで興行収入が良かったようで、もう次も決まっているようです。
マーベルは重たいテーマもあるけど、こういうのもいいですね。
ピーター役のクリス・プラットはつい最近、パッセンジャーでお目にかかったばかりですね。
こっちの方が少し骨太な感じです。

さて、次はローガンだな(^^)

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3月のライオン 後編

レディースデーだったのですが、男性も結構いましたね。
前編の映像も繰り返し出てきて、零や香子、歩の確執、ひなたの学校でのいじめ問題、三姉妹の父親との関係と色々盛りだくさんな「家族や人との関わり合い」「恩讐」について掘り下げます。
もちろん将棋での闘いも。
思わずじわっと涙がこみ上げるところもありました。各所からもグズグズ聞こえてきて(^^;;;

るろ剣の「蒼紫」と「宗次郎」の闘いも(^^) おなじ大友監督だし。

将棋も長時間ずっとフル回転で頭を使うので、体力勝負なんですね。
タイトル戦となれば、何試合も何日もかかる。
大変な世界です。

そうそう。
タイトルは同じ「3月のライオン」ですが、英題は違います。
そこは劇場で確認していただきたい(^^)

次は何を観ようかな……

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Passengers

パッセンジャー です。
宇宙移民を目的にした120年の人工冬眠から、90年を残して目覚めてしまった二人のお話。

宇宙船の異常にもクルーじゃないので、アクセスできず、修理も不可能な状況になって、さあどうする!?
ということが続きます。

宇宙空間を生で見たいなあと、SF映画のときにはよく思うのですが、今回も綺麗な映像がいっぱいです。

彼らはパッセンジャー(乗客)なので、故障を直す権限がない。
故障で、重力がなくなるのですが、水の中だと大変です。重力が戻ったときも、何もない空間から叩き落されたり、こちらも大変。
どうなる、どうする?とハラハラさせられます。

ジェニファー ローレンスが「ミュータント」じゃない普通の女の子を演ってます。
ドレスアップしたときの彼女は綺麗ですね(^^)

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3月のライオン 前編

神木隆之介くんが2次元から出てきたようにピッタリです。
他のキャストも、よく持ってきたな……というくらいピッタリ。
宗谷名人だけは難しかったか。

テレビアニメの方もずっと見ていましたが、よくまとめたな〜と感じました。
対局の時は思わず力入っちゃったよ(^^;    結果を知っているくせに(^^;;;

アニメ終了時点くらいまでが前編です。
後編は3姉妹と、もっと深く関わってくることになりますね。
1ヶ月待たねば。

春休み中で、1回目の上映が終わって出てきたら、お子ちゃま達でいっぱい。
普段混む時にはあまり行かないので、混雑ぶりにびっくりです。
お昼を食べたファミレスでも、お子ちゃま達でいっぱい。
一緒にテーブルを囲んでいるお母さん達の声が五月蝿くて、子供の声よりも響く(ーー;
隣のご夫婦も顔をしかめてました。私も気をつけよう……

さて、次は何を観ようかな。

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ASSASSIN'S CREED

20170304

アサシンクリード 
ゲームの実写化です。
私はやらないのですが、娘達がプレイしている画面をよく見てましたから、もともと人物以上に建物などのCGがものすごい実在感があったのを知っています。
実写となると、アクションはどうなる? と思っていたら、実際にパルクールで、ワイヤーワークを使わない動き。すごい!

珍しく旦那以外の4人で観に行きましたが、ゲームをプレイしていると、いろいろな場面で「よく盛り込んでるなあ」というところがあるそうな。
プレイしていない私でも、それなりに楽しめました。なにより、ファスベンダーがかっこいい(^^)
衣装なんかも作り込んでいますね。武器もゲームのまま、出ているそうです。
パンフレットで改めていろいろ確認しているところです。

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彼らが本気で編むときは、

ファーストディとレディースディが重なって、小さい部屋でしたが、結構たくさんの人が観ていましたね。
生田斗真くんが、女性以上に女性らしい、かわいい人を演じていましたが、いろいろ切ない映画でした。
後で「土竜とは全然違う。別人みたい」と言っている人がいましたが、確かに別人ですよ(^^;;; ほんとに。

編み物がモチーフですが、あんなに煩悩とか、恨みつらみを編み込んでばっかりいませんから〜(ーー;)
生田くんが作り目からやってましたが、相当練習したんでしょうね。動きがスムーズでした。
桐谷健人くんまで編んでたのには笑いましたよ。
会場内で笑いが出た「飛び交う煩悩」(^^;
性別、親子、人と人との付き合い方を考えさせられる映画でした。

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真田丸

大河ドラマは大好きです。
昔っからずっと見ていましたし、イギリス時代も日本語衛星放送で日曜8時にやっていたので、続けて見ることができました。

ただ、やっぱりどうしても見る気になれないものもありましたね。
いつでも主役が肝心な場面に都合よくいるなんてのは、「後の辻褄をどうするの?」と考えてしまったり。
あくまでも「歴史に基づいたフィクション」なので、楽しめればいいのですが。

ここ数年は1年ずっと見続けていますが、真田丸は最初から見逃さないようにビデオに撮ってました。
容量に限りがあるので、撮って見て消すという感じでしたが。

真田丸は最後の最後まで見逃せない場面がいっぱいでした。
真田が勝っちゃったら、と思ったり(^^;;;
なんだかんだと佐助が最後まで出ていたり(^^;;;

終わっちゃったよ……
寂しいです。

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