Passengers

パッセンジャー です。
宇宙移民を目的にした120年の人工冬眠から、90年を残して目覚めてしまった二人のお話。

宇宙船の異常にもクルーじゃないので、アクセスできず、修理も不可能な状況になって、さあどうする!?
ということが続きます。

宇宙空間を生で見たいなあと、SF映画のときにはよく思うのですが、今回も綺麗な映像がいっぱいです。

彼らはパッセンジャー(乗客)なので、故障を直す権限がない。
故障で、重力がなくなるのですが、水の中だと大変です。重力が戻ったときも、何もない空間から叩き落されたり、こちらも大変。
どうなる、どうする?とハラハラさせられます。

ジェニファー ローレンスが「ミュータント」じゃない普通の女の子を演ってます。
ドレスアップしたときの彼女は綺麗ですね(^^)

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3月のライオン 前編

神木隆之介くんが2次元から出てきたようにピッタリです。
他のキャストも、よく持ってきたな……というくらいピッタリ。
宗谷名人だけは難しかったか。

テレビアニメの方もずっと見ていましたが、よくまとめたな〜と感じました。
対局の時は思わず力入っちゃったよ(^^;    結果を知っているくせに(^^;;;

アニメ終了時点くらいまでが前編です。
後編は3姉妹と、もっと深く関わってくることになりますね。
1ヶ月待たねば。

春休み中で、1回目の上映が終わって出てきたら、お子ちゃま達でいっぱい。
普段混む時にはあまり行かないので、混雑ぶりにびっくりです。
お昼を食べたファミレスでも、お子ちゃま達でいっぱい。
一緒にテーブルを囲んでいるお母さん達の声が五月蝿くて、子供の声よりも響く(ーー;
隣のご夫婦も顔をしかめてました。私も気をつけよう……

さて、次は何を観ようかな。

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ASSASSIN'S CREED

20170304

アサシンクリード 
ゲームの実写化です。
私はやらないのですが、娘達がプレイしている画面をよく見てましたから、もともと人物以上に建物などのCGがものすごい実在感があったのを知っています。
実写となると、アクションはどうなる? と思っていたら、実際にパルクールで、ワイヤーワークを使わない動き。すごい!

珍しく旦那以外の4人で観に行きましたが、ゲームをプレイしていると、いろいろな場面で「よく盛り込んでるなあ」というところがあるそうな。
プレイしていない私でも、それなりに楽しめました。なにより、ファスベンダーがかっこいい(^^)
衣装なんかも作り込んでいますね。武器もゲームのまま、出ているそうです。
パンフレットで改めていろいろ確認しているところです。

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彼らが本気で編むときは、

ファーストディとレディースディが重なって、小さい部屋でしたが、結構たくさんの人が観ていましたね。
生田斗真くんが、女性以上に女性らしい、かわいい人を演じていましたが、いろいろ切ない映画でした。
後で「土竜とは全然違う。別人みたい」と言っている人がいましたが、確かに別人ですよ(^^;;; ほんとに。

編み物がモチーフですが、あんなに煩悩とか、恨みつらみを編み込んでばっかりいませんから〜(ーー;)
生田くんが作り目からやってましたが、相当練習したんでしょうね。動きがスムーズでした。
桐谷健人くんまで編んでたのには笑いましたよ。
会場内で笑いが出た「飛び交う煩悩」(^^;
性別、親子、人と人との付き合い方を考えさせられる映画でした。

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真田丸

大河ドラマは大好きです。
昔っからずっと見ていましたし、イギリス時代も日本語衛星放送で日曜8時にやっていたので、続けて見ることができました。

ただ、やっぱりどうしても見る気になれないものもありましたね。
いつでも主役が肝心な場面に都合よくいるなんてのは、「後の辻褄をどうするの?」と考えてしまったり。
あくまでも「歴史に基づいたフィクション」なので、楽しめればいいのですが。

ここ数年は1年ずっと見続けていますが、真田丸は最初から見逃さないようにビデオに撮ってました。
容量に限りがあるので、撮って見て消すという感じでしたが。

真田丸は最後の最後まで見逃せない場面がいっぱいでした。
真田が勝っちゃったら、と思ったり(^^;;;
なんだかんだと佐助が最後まで出ていたり(^^;;;

終わっちゃったよ……
寂しいです。

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FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM

20161207

やっと観に行ってきました。
1926年ニューヨークが舞台。
禁酒法が出来た頃の隠し酒場なんかも出てきます。大人の世界ですね〜
トランクから逃げ出す動物たちがいろいろで、捕まえるのに苦労するのですが、思いっきり銀行の金庫や宝石店の中を引っ掻き回してぐちゃぐちゃにするのって、「あとで直すからいいや」的な魔法使いのいい加減さがでてますけど、そんないい加減でいいんですかね(^^;;;

魔法で料理する場面が出てきますが、あれは便利だなあ……調理器具も時間も必要ないし(^^;;;
また、動物たちがみんな目が可愛い。
凶暴風に見えて、実は大人しいんだというもの、毛艶のいいコロコロ系、竹っぽいもの、サンダーバードが頭をなすりつけてくるのは、大きいだけに可愛さ満点。

魔法の世界再び。楽しんだ133分でした。

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STAR TREK BEYOND GANTZ-O INFERNO

稲の脱穀の前日、旦那と長男とで映画。

STAR TREK BEYOND
ケルヴィンラインで分岐した、新たな世界のスタートレックシリーズの第3作。
5年の探索航海の3年目。船を降りようかと考えているカークに、飛び込んできた緊急事案。巻き込まれてエンタープライズがとんでもないことになるのです。
「また!?」という状態ですが、なにが「やってくる」のか、どう解決していくのか、バラバラになったクルーの面白い組み合わせのコンビの行動が、それぞれ楽しい。

次の映画までの間、あれやこれやと感想を言いつつお昼を食べました。
ここで旦那は別行動。やっぱり次のは、見ないよね(^^;;;

GANZ-O
大阪編。加藤くん頑張る回。相手が◯◯星人じゃなく、妖怪になっちゃってるんですが。原作でもそうなんですね(^^;;;
フル3DCGです。ほとんど実写といってもいい感じの違和感のない(といっても、女の子のスタイルはアニメチックですが)何処かで見た顔で、吹き出しそうになりつつ。
鈴木さんが池田秀一なんて、全然彼らしくない声で、ちょっとびっくりしたり。
「引き続き、頑張りましょう」状態ですね。
続編もあるんでしょうか。

祝日なので、また旦那と映画。

INFERNO
ラングドンシリーズ第3作。
ラングドンが見る幻覚がスプラッタ系なので、私は大丈夫なのですが横をちょいちょい気にしながらでした(^^;
原作既読。細かい心理描写はどうしても抜けますが、それでもうまくまとめたなと。
ロバートのズラ変装も見たかったな(^^)
フィレンツェ、ベネチア、イスタンブール。行ったことのない場所ばかりですが、よく映画などで見るところでもあります。
人が多そうだよねえ。
のんびり旅行が好きなので、あんなに追いまくられながら移動するのも大変だわと思いつつ。

さて、年末まで、見たい映画がたくさん。上映中で見たいものもあるのですが、全部は無理でしょうから、スケジュールと合わせながら予定を組みますか……

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X-MEN APOCALYPSE

20160824

やっと観てこられました。
お盆休みの頃は混むし、家族が休みだと自分だけ映画というわけにもいかないしで、なかなか行けないでいたら、来週には上映が1回だけになってしまうので、慌てて行ってきました(^^;;;

新三部作の最終作品。
「最初のミュータント」であるアポカリプスとの闘い。
前作FUTURE&PASTで改変された過去から続く1983年の世界で、それぞれの活動をしているチャールズ、レイブン、エリック達が、どう変わっていくか。
思わぬところで、思わぬ人も出てきて、おお〜!と思っているうちに、どんどんクライマックスに向けて盛り上がっていきます。
エリック(マグニートー)がポーランド語でしゃべってたり、アポカリプスに力を増強されて、今までにないものを「持ち上げて」世界中、エライコッチャ状態になっていきます。

最初にピラミッドが壊されてぐしゃぐしゃつぶれていくところは、遊戯王かと思っちゃったよ(^^;;;

チャールズの髪型(?)の秘密もここでわかります。
ご本人は全部剃り上げたんだとか。綺麗な頭の形をしてますね〜

エンドクレジットの後に、これからの歴史を示唆するようなおまけ映像が出ています。

さて、次はウルヴァリンですね。こちらも楽しみ(^^)

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シン・ゴジラ

旦那が観たいというので、一緒に出かけてきました。
庵野監督がやりたいことをみんな突っ込んだ映画になっています(^^)

会議名が長いのも、会議ばかりで手をこまねいて、「どうすんですか! 決断を! 首相!!」なんて追い詰められたり、御用学者が全く役に立たなかったり。「うん、庵野らしい(^^;;;)」

最初にゴジラとネーミングされるまでに、「巨大不明生物」は「なんだこれ!?」状態ですが、破壊力は半端ない。
今までに映画化されたゴジラより、格段に怖い存在になっています。
レーザー級か…って、別のゲーム(アニメ)じゃないけど。

キャストもすごい人が多すぎて、五十音順に名前が並んでます(^^;)
あんなところにこんな人が! というのを探すのも楽しい。
自衛隊の面々も、如何にもなメンバーだし、「奇人変人な研究者メンバー」も、納得な顔ぶれ。

作戦名も、佳境に入った時の音楽も「庵野らしい」。エヴァンゲリオンを彷彿とさせます。
作戦の中身も、実際こんなことやったら阿鼻叫喚な関係者続々という感じです。
フィクションで良かった(^^;;;

世の中、夏休みだし、日本発のスペクタクル映画を楽しんでください。

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CAPTAIN AMERICA SIVIL WAR

20160504

「キャプテンアメリカ」なので、主役は彼です。
アヴェンジャーズの仲間がそれぞれ自分の正義に従って、分裂していきます。
みんな言っていることは、それぞれ正しい。でも、ずれていく。
アイアンマンこと、スタークとの仲違いから、二つに分かれていき、「理屈ではわかるけど、感情が許さない」状態で、最後の最後までやりあう。

一般の人たちが傷ついたり、建物を派手に破壊したりが発端なのですが。
破壊した建物など、誰が保証するんでしょう?(^^;;;
今回も派手に壊れてます。

アヴェンジャーズに新人も参加してますよ〜 
「あんた誰?」と言われてる人もいますし(^^;

マーベルですから、エンドクレジットの後にも映像があります。ちゃんと映画の最初に字幕で注意喚起されてるのにもかかわらず、スタッフロールの途中で何人も席を立ってました。
もったいないな〜


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