日本手芸普及協会創立50周年 記念式典と作品展示

お昼から新宿で記念式典があるので、その前に日本ヴォーグ社のギャラリーにも寄ってきました。

入り口を入ると、すぐにチャリティー額が飾られています。隣の小部屋では、販売コーナーが設けられています。チャリティー額は半分以下になってましたね。まだまだ素敵な作品がありますから、どうぞお寄りください。

入って突き当たりはニットの変遷。水着からウエディングドレスまで色々あります。

キルトの展示は和キルトが衣桁にかけられていたり、小物が並んでいたり、各キルトリーダースからミニキルトが飾られています。

手織りの壁掛けもずらっと。

刺繍は壁に今回のテーマのあじさいの額、テーブルに小物。私もビスコーニュで参加しています。

ペイントは20cm額が壁に、ハートが天井から吊り下げられています。

ソーイングは作品が壁にハンガーをかけて下がっていました。優しい色合いのウエアが多かったです。

カリグラフィーも額装されて、おしゃれな雰囲気です。

レザーはバッグがいろいろ下がっていました。刻印を使って模様を打ち出したものや柔らかいレザーで丸みのあるバッグもありました。額装作品も。

レースも壁に落ち着いたグリーンの台紙に白と生成りの作品なので、統一感のある展示になったんじゃないかなとみんなで眺めてきました。

 

それから新宿までバスで移動して、記念式典と祝賀パーティーでした。長年盛り立ててくださった方たちの表彰が行われ、来賓の方たちの紹介、挨拶とあって、美味しい食事をいただきました。久しぶりにワインなど飲んでしまいましたよ(^^;;; 普段ほとんど飲まない人なんですけど。

途中、スライドを使って50年の歩みの紹介がありました。

設立時の話もあったり、懐かしい大阪で開催されたフォーニードルフェスタもあったり。(今回、ようやくその時に作ったニードルレースのバッグを使いました。1日持ち歩き、案外丈夫だわと変な感心もしたり)

同じテーブルで作品は知っていても、お顔まではという方たちともいろいろ話をできましたし、学習会や養成講座のときにお会いした方たちとも挨拶したり、見知った顔も多かったです。どうしようと思いましたが、参加してよかったです。

 

解散後、展示会場に向かう人もいましたね。私たちは駅に向かいながら、一休みしつつ、撤収時間などの確認もしました。

これが一段落すれば、次は秋の学習会に向けて、また動き出します。

エンドレス作業ですが、 うっかり「これで全部終わり」とやってしまうと、次に動き出すのにすごくエネルギーが要るので、何かしら少しずつやるようにしています。

 

レース部門の皆さ〜ん 次のハンディクラフツの作品募集はクロッシェですよ〜(^^)

 

| | コメント (0)

日本手芸普及協会50周年記念展示会開催中 〜13日

日本ヴォーグ社本社ビルにて13日まで開催中です。

午前中はいいお天気で、箱根もくっきりスッキリと青々していましたが、午後からだんだん怪しくなってきて、夕方から雨になりました。

涼しいのはいいのですが、なかなか難しいですね。

各部門盛況なようで良かったです(^^)

 

レース科では編む、かがる、結ぶレースを中心に、複合作品も展示しています。

今回、講師以上の方たちのご協力のもと、75枚の20cm角のパネルを作りました。年末から取り組んで、先生と相談しながら何を作るか、自分の持っているイメージをどう形にするか、試行錯誤しながら完成させました。

50cm角の額に、出来上がりサイズ40cmという複合作品は、私たちレース科指導員養成講座での卒業作品です。2010年3月なので、もう9年も前の作品ですが、当時がむしゃらに頑張った精一杯の形です。懐かしさ反面、恥ずかしさ反面といったところですが、普及協会のレース科として、いろいろな技法を複合してできる最終形を目指す作品です。見直して、また頑張らなくちゃ〜と思っています。

是非、ご覧いただき、お仲間になっていただきたいと思います(^^)

秋には学習会もあります。マクラメでアクセサリーになる作品を提案しています。会場で、速報チラシをご覧ください(^^)

| | コメント (0)

50周年記念展示 準備完了 11日〜13日

朝から会場に詰めて、レース科の展示を完了しました。

ギャラリーのパネル台の移動や固定、吊り下げ金具のレールなど、ギャラリーとして作った部屋の面目躍如だなあと思いつつ、作品の位置決めや貼り付けなどをやってきました。

チャリティー額も並べてきましたよ〜

みんな欲しくなってしまうような作品がずらりと並んでいます。早い者勝ちですから、争奪戦になりそうな雰囲気。

 

後はお天気ですね。あまり暑くなく、雨が降らないといいのですが。

 

| | コメント (0)

日本手芸普及協会設立50周年記念展示会

この6月で設立50周年を迎える日本手芸普及協会の10部門による作品展示会 東京都中野区弥生町5丁目6番11号 ヴォーグビル2階のアートクラフティングギャラリーにて、11日〜13日10:00〜17:00で行われます。

平日3日間という短い間ですが、各部門の方々の作品の展示がありますし、また15cmの額装作品を1000円のチャリティー価格で購入できたりします。チャリティー額はそれぞれ1点ものですから、早めに来られるのをお勧めします。

 

レース科では10技法による20cm角のパネルを展示します。レース科ならではの白〜生成りの作品がずらっと並ぶ予定です。

ぜひ、おいでください(^^)

 

| | コメント (0)

キルト&ステッチショー 2018 東京会場終了

池袋でのキルト&ステッチショーが終了しました。
ボランティアで講師をやってきましたよ(^^)
キルト部門ではシンボルキルトのパターンを縫い、イニシャルをステッチして、出来上がったものをパネルに貼っています。(私も1枚参加してきました)

ペーパーファンデーションでミシンを使い、木のパターンを縫ったり、
クレイジーキルトを布にプリントしたものに刺繍を加えたり。
私のお手伝いは、葉っぱの刺繍をブローチ仕立てにしたものです。
Handi Craftsにも掲載されていましたので、事前につくり方を確認しておきました。

20181006

刺繍糸が2巻、くるみボタンのセットが入って、2個できるキットを使いました。
糸の組み合わせがいろいろあるので、まずみなさんここで悩む(^^;;;
刺繍が初めてという方や、左利きの方もいらっしゃいましたが、みなさんほとんど完成させて帰られました。

いろいろな展示も時間をみながら、ぐるっと一周して見て回りました。
ギャラリートークもあちこちで行われていましたね。
その場に居合わせることができたら、ただ見て回るだけよりいいですよね。
写真撮影OKのものが多いので、自分の作品への参考としてもいいです(^^)

帰りには台風への吹き込みの風がもわっとした湿気で、暑かったです。
土曜の池袋の人出はすごいわ〜
駅までずっと行列状態でした(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キルト&ステッチショー 2018 東京会場開幕

さて、池袋サンシャインシティにて、4日(木)〜6日(土)まで、開催されます。
私もポーチコレクションに参加しています。

Beadspouch

本体はクロスステッチでパネル部分をビーズで埋めたポーチです。
会場で見つけていただけたら幸いです。

6日にはボランティアで刺しゅうのワークショップのお手伝いにも行きます。
ジュニアクラブのレース部門のお手伝いができなかったので(^^;;;

また台風も近づきつつありますが、まだ土曜は大丈夫かな〜

今回も作品がたくさん見られるのを楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4回 日本におけるイタリア刺繍作品展

行ってまいりました(^^)
いつもは九段下からイタリア文化会館に行くのですが、市ヶ谷駅から歩いてみました。
時々雨に降られましたが、15分ほどで到着しました。九段下からなら10分程度なのですが、坂道を靖国神社前までずっと登っていく状態になるので、ほぼ平坦な道のりで、身体的にはあまり変わらない感じでしたね。今度行くときも市ヶ谷からにしようと思いました(^^)

今回は時間の都合上、レッスンには参加せず、展示を見るのみでしたが、五十嵐さんとも話したり、レッスンの様子を見たり、素晴らしい招待講師の作品を眺めたり、プントアンティーコの9冊目の本の作品の展示もあったりと、目の保養をさせていただきました。
招待ハガキの作品は、生徒さんたちも同じもの、アレンジしたもの、額装したものと、綺麗な紫の作品が1面に飾られていました(^^)
私も去年、作品に使った薄紫の糸です。綺麗なツヤがあります。

満足して、そのまま今度は九段下まで歩き、そのまま水道橋まで。
20分ちょっとでヴォーグ学園東京校まで。

汗かきましたね〜 気温的には涼しいのですが、湿気でぺったりした感じになりました。

午後からは、レース科第四土曜クラスにお邪魔しました。
10月から担当させていただきます。今回お会いできなかった方もいますが、これからよろしくお願いします(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018私の針仕事展

さて、バタバタ状態の中ですが、行ってきました。
29日〜9月6日(木)10:00〜21:00
西武池袋本店7階(南)催事場にて開催中です。

毎度のことながら、池袋駅も縦長のダンジョンですね。私にとっては新宿駅の方がわかりやすい。
西武も長くて、JRの西武口から上がって、さらに南館まで行くので入り口を間違うとぐるぐるしてしまいます。

今回は例年のキルトの展示と、刺繍のバッグなどの作家の作品、戸塚刺繍、和の小物(手まり、細工物など)、ソーイングの作品など、出版物とのコラボ作品が並んでいました。
キルトはコンテストの作品と招待作家のキルトが展示されています。
それぞれの作家の色がしっかり出ていました。
私はコンテンポラリーよりもトラディショナルの方が好きなので、どうしてもそちらの方に目が行きますが、マリナーズの細い針の先とか、1ピース5cmくらいのワインディングウエィのパターンの縫い合わせの綺麗さとか、そういうのがいいですね。
アンティーク(オールドも機械織りのテープレースもありましたが)のクロッシェレースを縫い付けてあったり、キルトよりも変なところを眺めていたりしました(^^;;;

そのせいか、国産レースのアンティークもの(100年は経ってないでしょうから、オールドですね。)幅広の綺麗なものをつい買い込んでしまいました。いいお値段したので、何に使おうか、ちょっと考えなくては……

ついでに新宿でビーズ織り用の針を買ったり、何だかんだとほぼ1日かけてしまいました。
フィレのお題をやらねば(ーー;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗林千里ボビンレース教室 第10回 レース展

Photo

3年に1回なのだそうですね。 打ち合わせのあと、みんなで銀座洋協ホールに寄ってきました。
小さなドイリーからショールやウエアまで、幅広い作品が並んでいます。
細い糸で細いロザリンやバンシュなどがすごいのもありますが、イドリアレースのクロスステッチ部分がぴしっと綺麗に織りあがっていたり、リーフ山盛りの作品で、一つずつが綺麗に揃っていたりするのは見応えありました。
「感動してもらえる作品がつくれたらいいわね〜」と一つずつの作品をじっくり眺めてきました。

こういう展示会を見に行くことで、色々刺激されることもあるのですが、自分の作品を振り返って、落ち込むこともあります。
落ち込んでいたってしょうもないので、とりあえず何か手にしてみましょう(^^;;;
思ったような作品になんて、一朝一夕で出来るものじゃないですからね。

お題に追われてますが、自分の作品も進めていけたらいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LACE in WHITE VI 『イギリスの春』展

ヴォーグ学園東京校の、草乃しずかさんの日本刺繍の3回レッスンが終了しました。
各回2時間半という忙しいレッスン。通常、もっと時間をかけてゆっくり刺すものを、要点だけ説明、実践という慌ただしいものでしたが、楽しい時間でした。
最後まで仕上げなくては(^^)

さて、金曜の帰りに銀座アートスペースまで行ってきました。
LACE in WHITE VI 『イギリスの春』展 日曜まででした。
トーション、ホニトンレース、ニードルレース、アイリッシュクロッシェなど、額装された作品と、共同制作のボビンレースの花びらでできた薔薇。
同じ図案をニードルレースとボビンレースで作ったもの、図案を白で描いたのを反転(ボビンレースは、織るときは裏側を見ながら作るのです)した作品と並べたものなどや、細い糸でかがったレースなどなど。
小さいモチーフをチェッカーボードのように白、黒または桜染めと墨染めなどで並べてあったり、見所がいっぱいありました。
私もやらなくちゃ〜と思うのですが、お題に追いまくられているのがなあ……

とりあえず、やらなくちゃいけない事を仕上げなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧