第4回 日本におけるイタリア刺繍作品展

行ってまいりました(^^)
いつもは九段下からイタリア文化会館に行くのですが、市ヶ谷駅から歩いてみました。
時々雨に降られましたが、15分ほどで到着しました。九段下からなら10分程度なのですが、坂道を靖国神社前までずっと登っていく状態になるので、ほぼ平坦な道のりで、身体的にはあまり変わらない感じでしたね。今度行くときも市ヶ谷からにしようと思いました(^^)

今回は時間の都合上、レッスンには参加せず、展示を見るのみでしたが、五十嵐さんとも話したり、レッスンの様子を見たり、素晴らしい招待講師の作品を眺めたり、プントアンティーコの9冊目の本の作品の展示もあったりと、目の保養をさせていただきました。
招待ハガキの作品は、生徒さんたちも同じもの、アレンジしたもの、額装したものと、綺麗な紫の作品が1面に飾られていました(^^)
私も去年、作品に使った薄紫の糸です。綺麗なツヤがあります。

満足して、そのまま今度は九段下まで歩き、そのまま水道橋まで。
20分ちょっとでヴォーグ学園東京校まで。

汗かきましたね〜 気温的には涼しいのですが、湿気でぺったりした感じになりました。

午後からは、レース科第四土曜クラスにお邪魔しました。
10月から担当させていただきます。今回お会いできなかった方もいますが、これからよろしくお願いします(^^)

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2018私の針仕事展

さて、バタバタ状態の中ですが、行ってきました。
29日〜9月6日(木)10:00〜21:00
西武池袋本店7階(南)催事場にて開催中です。

毎度のことながら、池袋駅も縦長のダンジョンですね。私にとっては新宿駅の方がわかりやすい。
西武も長くて、JRの西武口から上がって、さらに南館まで行くので入り口を間違うとぐるぐるしてしまいます。

今回は例年のキルトの展示と、刺繍のバッグなどの作家の作品、戸塚刺繍、和の小物(手まり、細工物など)、ソーイングの作品など、出版物とのコラボ作品が並んでいました。
キルトはコンテストの作品と招待作家のキルトが展示されています。
それぞれの作家の色がしっかり出ていました。
私はコンテンポラリーよりもトラディショナルの方が好きなので、どうしてもそちらの方に目が行きますが、マリナーズの細い針の先とか、1ピース5cmくらいのワインディングウエィのパターンの縫い合わせの綺麗さとか、そういうのがいいですね。
アンティーク(オールドも機械織りのテープレースもありましたが)のクロッシェレースを縫い付けてあったり、キルトよりも変なところを眺めていたりしました(^^;;;

そのせいか、国産レースのアンティークもの(100年は経ってないでしょうから、オールドですね。)幅広の綺麗なものをつい買い込んでしまいました。いいお値段したので、何に使おうか、ちょっと考えなくては……

ついでに新宿でビーズ織り用の針を買ったり、何だかんだとほぼ1日かけてしまいました。
フィレのお題をやらねば(ーー;;;

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栗林千里ボビンレース教室 第10回 レース展

Photo

3年に1回なのだそうですね。 打ち合わせのあと、みんなで銀座洋協ホールに寄ってきました。
小さなドイリーからショールやウエアまで、幅広い作品が並んでいます。
細い糸で細いロザリンやバンシュなどがすごいのもありますが、イドリアレースのクロスステッチ部分がぴしっと綺麗に織りあがっていたり、リーフ山盛りの作品で、一つずつが綺麗に揃っていたりするのは見応えありました。
「感動してもらえる作品がつくれたらいいわね〜」と一つずつの作品をじっくり眺めてきました。

こういう展示会を見に行くことで、色々刺激されることもあるのですが、自分の作品を振り返って、落ち込むこともあります。
落ち込んでいたってしょうもないので、とりあえず何か手にしてみましょう(^^;;;
思ったような作品になんて、一朝一夕で出来るものじゃないですからね。

お題に追われてますが、自分の作品も進めていけたらいいなあ。

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LACE in WHITE VI 『イギリスの春』展

ヴォーグ学園東京校の、草乃しずかさんの日本刺繍の3回レッスンが終了しました。
各回2時間半という忙しいレッスン。通常、もっと時間をかけてゆっくり刺すものを、要点だけ説明、実践という慌ただしいものでしたが、楽しい時間でした。
最後まで仕上げなくては(^^)

さて、金曜の帰りに銀座アートスペースまで行ってきました。
LACE in WHITE VI 『イギリスの春』展 日曜まででした。
トーション、ホニトンレース、ニードルレース、アイリッシュクロッシェなど、額装された作品と、共同制作のボビンレースの花びらでできた薔薇。
同じ図案をニードルレースとボビンレースで作ったもの、図案を白で描いたのを反転(ボビンレースは、織るときは裏側を見ながら作るのです)した作品と並べたものなどや、細い糸でかがったレースなどなど。
小さいモチーフをチェッカーボードのように白、黒または桜染めと墨染めなどで並べてあったり、見所がいっぱいありました。
私もやらなくちゃ〜と思うのですが、お題に追いまくられているのがなあ……

とりあえず、やらなくちゃいけない事を仕上げなくては。

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第17回東京国際キルトフェスティバル

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レース科のあと、寄ってきました。
開場が9時半になったせいか、閉場は6時になるので、ちょっと慌ただしかったです。
それでも夕方はかなり空いていて、展示物も一通り見ることができました。

今年のテーマは若草物語。
いくつか写真を撮ったのですが、他のブログなどでも紹介されていることでしょうから、チケットやフライヤーの写真の元のキルトを。

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何人かがカメラや、スマホを構えているのに、その前を気にもせず横切って、しげしげと近くでキルトを見る人がいたので、なかなか写すことが出来ませんでした(^^;;;
写そうとしている人たちで、みんな我慢して待っているという……
やっと動いたかと思ったら、隣のキルトを見るのにまた下がってくるものだから、またキルトの真ん中にいる。
10分くらいいたでしょうかね(^^;;;

アンティークレースも2枚入手。
奮発しちゃいましたが、いい保存状態のもので、満足です。

友達のお店にも寄って、久しぶりに話もしてきました。
また会いましょう(^^)

さて、日曜は日本刺繍の講習にも行ってきました。
2時間半のレッスンなので、要点を指導されて、刺していただいたり、やってみたりと、慌ただしくも楽しかったです。
宿題を頑張ってやっておいたので、実践を時間内に結構やることができました。
先生が優しく「宿題ができなくてもいいのよ〜」なんておっしゃるのですが、やはり、進めておかないと次に刺す部分に取りかかれなくなります。
今回は結構ギリギリまで頑張ったので、次は早めに取り掛かっておかないといけません。
何があるかわからないし(^^;;;

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帰りがけの相模川。神奈川西部もまだ雪は残っているのですが、もっと多く残っています。
降ってから1週間も経つのに、まだ都内はかなりの残雪。線路の法面、屋根の北側、除雪して積み上げた雪。
またしばらく寒いようですから、雪にも気をつけないと。

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草乃しずか展 煌く絹糸の旋律

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開催中です。15日まで松屋銀座8階イベントスクエアにて。
一般1000円。
年末からやっていたのですが、これがまた忙しくて、時間が取れませんでしたので、ヴォーグ学園に出かけたついでに寄ってこようかと思っているのですが。

草乃先生の日本刺繍のクラスに入ったので、先行販売の卓上カレンダーを購入しました。
以前の展示会では、クリアファイルを購入しました。
最近は、ファイルコレクター化してます(^^; 結構いろいろなところにありますよね。
薄くて、そうお値段も張らないし。結構使ってます。

絹糸は綺麗で大好きです(^^) 指先がボロボロじゃなければもっと触れるんですけど。
月末に2回目のクラスがあるので、それまでに宿題をやってしまわねばいけません。
1日頑張って別件のお題を終わらせたので、週末は宿題をやっつけようと思っているのですが、時間がかかりますから、どこまでできるかですね(^^;;;

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東京キルト&ステッチショー2017

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サンシャインシティで開催中のキルト&ステッチショーです。
展示ホールAではコンテスト作品とミニキルトの額、刺繍の額、ショップなどがずらり。
展示ホールBではステージ、キルト作家さんやグループの作品、モダンキルト、刺繍作家の作品、白糸刺繍、伝統刺繍などが並んでいます。
こちらは去年のシンボルキルト。会場内で今年のシンボルキルトを縫っていました。

私は、がま口コレクションに参加。
イタリアのチュール刺繍をお手本に、チュール刺繍とボビンレースのコラボレーションで作ってみました。
ちょうど、イタリア刺繍の五十嵐先生にお会いして、いろいろ話もしてきましたよ(^^)

会場では知り合いに何人もバッタリ会いました。
いろいろ楽しい1日。

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がま口コレクションは壁にパネル仕立てにしてあるものと、テーブルに展示してケースに囲まれているものがありましたが、わたしの作品はケースの中。
裏側が見られないので、こちらでちょこっと(^^)

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裏側にも小さく刺繍。ボビンレースのエジングも一回り小さくなっています。

東京会場は5日の16:30まで。
このあと、
新潟で2017年10月25日(水)~27日(金)朱鷺メッセ
大阪で2017年12月14日(木)~16日(土)大阪南港ACTホール
名古屋で2018年3月29日(木)〜31日(土)吹上ホール
で開催です。

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自宅レッスンとキルト&ステッチショー2017のお知らせ

自宅レッスンでした。
気温は低くも湿度がね〜(ーー; という天候でした。

ハーダンガー刺繍をしたお二人。
白糸ししゅう高等科のハーダンガーは、白布に白糸。
綺麗に仕上がってきました。かがりの組み合わせのステッチも丁寧に刺されています。
御園二葉さんの本からの作品のかたは、長いテーブルランナーが出来てました。
幅30cm長さ100cmにもなる作品ですが、「楽しくってしょうがない」そうです。
毎回大作になるのですが、あまり根を詰めないようにね(^^)

クロスステッチのケルト文様風の方も、地道に進んでいます。
大きな面積が埋まってきました(^^)

お久しぶりのボビンレースのスワン。
お休み中は首周り肩周りの治療で、大変だったそうです。下を向くことができなったようで、またゆっくり進めていきましょう。次の作品の相談もしました。

タティングレースは、華麗なるクラシックレースから、基本の作品を結んでいます。
ロングピコの長さ調節にピコゲージの自作と、使い方のレクチャー。
だんだん手が慣れてきたみたいで、まだ時々肩を回しながらですが、目も揃ってきています。

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さて、3日〜5日は池袋サンシャインシティで東京キルト&ステッチショーが開催されます。
3日間という短い期間ですが、ビックサイトより都心に近いので、ぜひお出かけください。
私も「がま口コレクション100」に参加しています。

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2017 私の針仕事展

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久しぶりに行ってまいりました。
ついでがあれば行けるのですが、なかなか単独のイベントのために往復5時間は取れません(^^;;;
今回は、刺繍分野の展示もあるし、中山富美子さんのコレクションもあるしということで、出かけてきました。
ステッチイデー掲載作家の作品や、戸塚刺繍の大作もありました。
中山先生のコレクションは珍しい地方の晴れ着(でしょう、きちんと丁寧に作られた衣装でした)や、びっしり刺し込まれた布など、地方色豊かな作品が並んでいました。
キルトも「藍」の作品、いつもの作家さんたちの作品など、のんびり廻って見てきました。

つい、キルトマーケットで、色に惹かれて布も3枚ほど購入。最近にしては珍しいです(^^;;;
使う機会があればいいのですが、今はなかなか時間が取れないようです。
まずはお題をやってしまわねば。

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加賀ゆびぬき結の会 作品展とキルトフェスティバル

東京交通会館でのゆびぬきの展示会は全体で行うのはこれで最後だそうです。
人数が増えて、入りきれない(^^;;;ということで。
それぞれケースいっぱいに作ってある方、数は少なくとも、自分なりのつまみ細工やレース、お雛様、クリスマスツリー、花や布などで飾ってあったり、見せ方を工夫してありましたね。
指ぬきの模様も鳥の種類が増えていたり、サルもあったり、小さいものなので、覗き込んで見てきました。
楽しい(^^) 28日(土)までの展示です。

東京ドームのキルトフェスティバルも3年ぶりに、やっと行けました。
2m級のキルトがずらずらっと並び、一体どれを見たのやら分からなくなるほどでしたが、賞の部門も細分化されてきて、最近の傾向もなんとなく理解しました。
ミシンキルトも以前に比べて段違いに増えてきましたが、やはりハンドキルトの柔らかさが好きですね。
ショップの方も、一回りしてきました。
アンティークレースも久しぶりに買い込んでホクホクしております(^^)
あちこちで話し込んで、レース糸や布なども買って、使わないとなあと眺めています。

気分良く帰ってきて、カリキュマクロスレースのおまけのパターンの残りの作業をやってしまいました。
やっと、本業のお題に戻れます。
というか、予定が5日も早まっていたのを知らなかったので、ちょっと慌てて少しでもやっつけておかないといけません。

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