マフラー

マフラー

シェットランドレース風マフラー 年末に仕上がってます(^^)
32cm×125cmになりました。手ごろなサイズだと思います。模様はひとつ、縁編みも引き返し編み無しで、初心者にも編めるようにしました。
極細アクリル 4号棒針使用 仕上げもスチームアイロンの叩き込みです。冷めたら移動しつつ3回のアイロンで出来上がります。

作り方も起こしたので、後は全体画像を撮るだけなんですが・・・これがなかなか出来なかったりして(^^;;;

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シェットランドレース

シェットランドレース

編み物アドバイザーの仕事中に、手の空いている時間で編んでいたものです。
極細のアクリル糸なんですが、新しい毛糸が出ていたためためし編みをしています。
そのまま、マフラーになりそうですね。糸長があるし、すかし編みで糸を食わないので、多分2玉もあれば十分できるでしょうね。アクリルなのでお安いんです。そこそこの編み加減で、ゆったり編むにはいい糸です。

この冬の単発レッスンはこれになりそうですね。
シェットランドレースも久しぶりなので、何度か解いてやり直しました。慣れるまでに2時間近く消費しましたよ(^^;)
間にというか、こちらが本命のお客さんの質問などをさばきながらですが、3時間終了までに2模様出来ました。
家でも少しやっておかないと、レッスンねたに間に合わなくなりそうですね(^^;;;

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シェットランドレース 編み図を描く

シェットランドレースのカーディガンの編み図は自分で編んだ時に、とりあえず起こしてあって、それを頼りに編んでいた。
編んでいる時は「ここがこうつながって」「ここは減らさないといけないので、編み図はこうなって」というのはわかっているので、編み図をコピーして赤で訂正しながら試行錯誤していたのだけれど、いざ出来上がってしばらくしたら、すっかり忘れてしまうんじゃないか・・・実はまたサイズ修正しながらもう1枚、編もうと思っているので・・・
そこで、きちんと編み図を残そうと方眼紙を探していた。
最初は5mm方眼を探していて、ソーイング用のを見つけたのだが、方眼がブルーなので、コピーした時は方眼自体が写らない。次に見つけたのが、「灯台下暗し」のパッチワーク用製図用紙。これは方眼もグレーなので、OK。
袖の編み図を描きつつ、それでもまだ、方眼紙を探していた。1枚、編み図を描いて、コピーして切り張りしたものを写していたのだけれど、なんとなく、5mm角では出来上がりサイズも大きいなあと。
そうしたら、編み物用の製図用紙があったのだ。やっぱり、専門のものがあるよねえ・・・

それを使って、土日二日間、せっせと編み図描き。アナログなんだけれど、しょうがない。PC用のソフトも検索してみたんだけれど、私が使いたい用途にはぴったり来ないので、結局、鉛筆描きで描き込んだ。ペン入れは枠線だけ。それでも最初の線を描き間違ったり、修正も多し。とてもじゃないけれど、全ての編み図までペン入れはできないなあ・・・
A2ほどのサイズの方眼紙4枚に、全てのパーツの編み図と製図、縁編みの付け方まで書き込んだものが出来上がった。久しぶりに実働(パッチ・レースなど)をやらない二日間。その代わり、頭をいっぱい使ったような・・・

我ながらがんばったなぁ。財産だね~(^^)

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シェットランド カーディガン 仕上げ

さて、仕上げ台も出したので、ドレッシングをしました。
パリパリにはしたくないので、お湯で軽くすすいで水分を落としただけ。両手で挟んでぎゅっと押して、水がたらたら垂れなければそれで完了。タオルドライでもいいのですが、水分を取りすぎてしまうかな・・・仕上げのピン刺しの間に乾かない程度の水分は欲しいです。

前回作った製図で、製図用紙に仕上げサイズの線を引いてあるので、少々変わるところだけ、線を引きなおし、それに沿ってレースを広げてピンを打っていきます。左右のバランスを見ながら両袖をピン打ちして後は乾燥。
天候が良かったので、2日で乾きました。
土曜の朝に取り外し、今度は身頃。後ろ身頃と前身頃は既に肩ではいであり、ポンチョのようになっています。
これを長く広げてピン打ち。大きいので時間がかかります。
これも2日間、乾燥して、さっき取り外しました。

さて、袖下と脇のはぎをしなくちゃ・・・これが案外時間がかかるし、気を使うしで、あまり好きな工程ではないのですが、これをしなくちゃ仕上がらない。
今週中にゆっくりやりましょう。

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シェットランド カーディガン

やっと、白バージョンのシェットランドレースのカーディガンの縁編みが編み終わりました。
1月から編み始め、浮気ばっかりでなかなか進まず、3月までに前身ごろ片身が終わってから、少々放置気味だったのを、レース講座が始まるという週に残りの方身ごろを編み始め、ばたばたっと終了です。
さーて、仕上げ台を広げなくちゃ~。

ま、仕上げ台なんて言ってますが、大型の段ボールを広げて、テーブルクロスにしていたビニルクロスでくるんで、いらないシーツでくるんだものなんですが、あるとないとでは大違い。
山のようにピン打ちをするので、専用の台があるといいですね。

未完箱には2mサイズのショールを作るべく、キットがあるのですが、(イギリス式の文字だけの編み図と糸)この編み図を解読しなくちゃいけないのと、2mサイズの仕上げをどうするんだ??というのがネックになって、未だ手つかずです。仕上げ台を作らなくちゃ編めませんね(^^;)

仕上げをしたら、袖のはぎ合わせが待っています。
この作品はお嫁入りするので、きちんと画像を取っておかなくちゃ・・・
編み図も綺麗に清書しておこうと思っています。

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シェットランドレース その15

shet-0806a

糸が届いたので、未ざらし(ナチュラル)の糸を使って、縁編みをしてみました。
縁編みの段数とセンターの段数を計算してあわせたのですが、ぴったり。
今回は失敗なしです(^^;)

shet-0806b

これもドレッシングして仕上げます。

この作品はおしゃれ工房05年6月号の嶋田先生の作品を元にしています。

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シェットランドレース その14

残った糸10gで何ができるか・・・
次回作のためにスワッチ(ためし編み)を編もう!ということになり、目数を計算して、小さいものを編み始めました。縁編みには足りないことが判っているので、直接イギリスに糸を注文かけました。

shet-0706e
残った糸はこれだけ・・・

shet-0711a
小さいのでくしゃっと見えますが・・・

この作品はおしゃれ工房05年6月号嶋田俊之さんのシェットランドレース「シャボン玉の詩」のパターンを使っています。

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シェットランドレース その13

梅雨が明けても、なかなかできないでいたシェットランドレースのドレッシングをしました。
土台になるのは、大きなダンボール箱。これを開いて、裏に棒を渡して、型崩れを防いで、古くなったビニールクロスをかけ、いらなくなったシーツでくるんだもの。ほぼ、布団サイズ。結構大きいなあ・・・

出来上がったレースをぬるま湯でふり洗いして、タオルドライ。
土台に広げてひっぱると、伸びる伸びる・・・
布団サイズの土台いっぱいになってしまいました。やっぱり手がゆるかったせいか、出来上がりも相当でかい。
念のため、2日間ほおって置いて、乾燥しました。

はがした時の達成感。
いいですねえ・・・うふふ。
ピンの形通りに縁編みがつんつんしてます。
汗かきかき仕上げをした甲斐があったというものです。

画像は9月更新の本家サイトでご覧ください。
満足の一品です。

この作品はおしゃれ工房05年6月号嶋田俊之さんのシェットランドレース「子羊の草原」を編むプロジェクトです。

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シェットランドレース その12

shet-0706b

7月6日 やっと周回して、たどりつきました。
後はとじて、糸の始末をするだけ。

shet-0706c

できあがりです。
これをドレッシング(仕上げ)するのですが、まだ梅雨だったので、ちょっと置かれることになってしまいました。
作品として出来上がるのはいつ!?


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シェットランドレース その11

shet-0701a

7月1日現在
一日で短辺が編めた。ここは目を拾うのも楽かな。

shet-0704a

7月4日現在。
もう1辺の長辺も編めて、あとは一辺を残すのみ。
ほかのものを全部ほっぽって、編んでましたねえ・・・

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