額を選ぶ

自宅レッスンでした。
降りそうな降らなそうな怪しい湿度マックスな午後。
動くと暑いので、除湿しちゃいましたよ(^^;;;

プチポアンを指している最中の方。
私のモバイルPCで額屋さんのサイトを見ながら、どんな額を選ぶか、あれやこれや。
額のサイズ、縁の幅、厚み、マットの選び方、カットの仕方などなど。
実際に見に行くのが一番ですが、最近はなかなかたくさん置いてあるお店が近くにないのと、思ったサイズがなくて、注文になったりすると、予算が倍化しますものね。
今は実店舗を持っていて、すぐに作業してくれるサイトもありますから、一つお試しで小さいものを頼んでみて、気に入ったら続けて使ってみるのがよろしいかと思います。
指しているものが出来上がって、仕上げをしてからサイズを測って、額のサイズを決めましょう。

どんな額になるか楽しみです(^^)

白糸刺しゅう高等科はシャドーワークがほとんど終わってきました。早い!
最後の1本どりの六角形を刺す順番を説明して、次の準備。
ハーダンガーの大きめサイズのドイリーに入ります。
これも刺す順番をチェックして、ゆっくり始めました。

タティングレースをちょこっとだけ、指導したあと、久しぶりに再開した方。
まだ左手の引きがゆるいので、リングを均等に作るのが難しいようです。
これは慣れなので、ひたすら結ぶしかありません。頑張ってね〜(^^)
ブリューゲルのモチーフも始めたそうで、こちらも手を慣らしながら進めてください。
ブリューゲルレースは専門の本が一冊だけあったのですが、廃盤になってしまいました。
一度は復刻されたようですが、今では入手困難です。
面白いレースですが、オリジナルとなると、計算が面倒くさいので、なかなか思うようにはいきません。
もともとはボビンレースのブレードから、バテンレース、ブリューゲルレース、ヘアピンレースと変化(省力化?)してきたものです。
いろいろ眺めていると、またボビンを触りたくなってきました。
いかんいかん……

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まだ続く

ヴォーグ学園東京校レース専科金曜クラスのレッスンでした。

今月の東京通いはまだ続きます。
木曜に引き続き暑かったですねえ。
いつものごとくハンカチ握りしめてのレッスンでした。
見渡すと、マクラメとボビンの人が増えてきたかな?
基礎をやっている人と応用をやっている人と、段階はそれぞれですが、一旦覚えたこともずっとやり続けないと、「忘れてる(^^;」ということになりますね。
もう一度テキストを見直しつつ、やってみてください。覚えたことなら思い出しますよ〜

ヘアピンレースのショールのオリジナルを相談する人、クロッシェのモチーフつなぎを始める人、テネリフレースのオリジナルを考える人、基本のモチーフつなぎのピースを作る人。

それぞれ楽しんでますか?
大変だけど、じっくりわからないところを確認しつつ、好きなことができる時間っていいですよね(^^)

私も諸々がんばりますわ〜

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手づくり大好きジュニアクラブ

レース研究科でした。

今年から、手づくり大好きジュニアクラブの東京会場はヴォーグ学園東京校(水道橋)になります。
事務連絡するのは手芸普及協会なので、あちこち不便なところもありますが、みんなで頑張って準備に励んでいます。

各地の開催日は以下の通りです。

2017/7/17(月・祝) 大阪:ヴォーグ学園心斎橋校(大阪市中央区南船場4-12-8 関西心斎橋ビル)
2017/7/29(土) 札幌:ヴォーグ学園札幌校(札幌市中央区南2条西2丁目12-4 KPビル)
2017/7/30(日) 東京:ヴォーグ学園東京校(千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル7階)
東京会場は定員に達したため締め切りました。
今後のお申込みにつきましてはキャンセル待ちとさせていただきます。

2017/7/30(日) 福岡:ヴォーグ学園天神校(福岡市中央区渡辺通5-14-12 南天神ビル8F)
2017/8/6(日) 名古屋:ヴォーグ学園名古屋校(名古屋市東区葵3-1-8)

あらあら、東京会場はキャンセル待ちになってるんですね。びっくりです。
他の会場はまだ受け付けていますので連絡お待ちしております。詳しくは、こちらまで。

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基礎を再確認

トーカイ小田原店のレッスンでした。

ハワイアンキルトのポーチは外マチの作り方を説明しました。
ファスナーを付けてあったので、縫い代の始末の方法も。
次回までに出来上がるでしょう(^^)

バラのアップリケのバッグは、表側のバラのアップリケが終わりましたので、裏側をどうする?とつぼみを1輪縫い付けることになりました。

大型ソーイングケースはフタ部分のスーちゃんのアップリケが終わりました。キルトラインを入れて、キルト綿、裏布をしつけして、キルティングに入ります。

また、基礎からのパッチワークも始まりました。
パターンを縫いつつ、小物も作り、最後にサンプラーキルトが出来上がります。
まず、前回は型紙の作り方をしましたので、布のカットの仕方、基本的な縫い方も。
あらためて、綺麗な玉結びを作るのにはどうしたらいいか、やってもらうと「こういうやり方があったのか」とビックリされますが、確実に同じサイズの結びができるので重宝ですよ(^^)
針運びも左手の動きが重要です。ゆっくり慣れていってください。
次回までに1枚仕上がってくるかな?

午後から休みを取っていた旦那と待ち合わせをして、昼食をとり、買い物をして帰りました。
旦那と外で食べると、ペースが早いので、つい食べ過ぎちゃう(^^;;; 
汁物はお腹いっぱいになっちゃうので危険です。

午後からまた作業に戻りました。
休みが土曜しかないので、PC作業をまとめてやろうと思っていますが、そううまくいくかどうか……

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初収穫

秦野カルチャーのレッスンでした。

区限刺しゅう講師科 オリエンタルステッチは綺麗に刺し終わり、ミラーワークの針運びも確認しました。
終わった方から順に、キャンバスワーク用の木枠の組み立てと、キャンバ地の張り方を確認してもらい、実際にキャンバスに別布を縫い付けるところから始めました。
実際に見本の額を持って行ったので、「いや〜、楽しそう(^^)」とやる気満々のようです。

マクラメのウエストポーチを結んでいる方は、本体が終わり、紐の始末を始めました。
固いところに残り紐を通していくので大変です。ゆっくりね(^^)

アイリッシュクロッシェの襟の方は、縁編みの土台の細編みを始めました。
内側は襟芯になり、外側はスカラップボーダーになります。
バッグの方は地道な作業で、ネット編みを続けています。
マットのエジングを作る方は、5ミリ方眼に枠取りをしてもらい、どこに花や葉っぱを配置するのか、実際に仮止めしてもらい、花や葉っぱを結ぶえびコードの位置を書き込んでもらっています。
必要なコードを編み終わったら、綴じ付けに入ります。

ボビンレースは基本のファンステッチと「うさぎ」
ファンの形と土台布部分との確認をしつつ織っています。
うさぎは織ってはきたものの、つなぐべきところをつながないという場所をたくさん見つけたので、少しずつなおしていこうと思っています。

タティングレースは今までのプリントから。基礎の確認としてしおりを作ります。
ここまでできれば、だいたい基礎は終了です。次からちょっと進めたところをしましょう。
タティングレースでは体験レッスンの方もいらっしゃいました。
ステッチの確認、ダブルステッチができて、基本のチェイン(ブリッジ)で輪を作りました。
ビーズを入れるところまでできましたが、初めてにしては綺麗にできましたね〜(^^)

また機会がありましたら、ご一緒しましょう。
さて、庭からの初収穫です。 

201706141

いい色になりましたね。

ご近所では、ザクロの花が咲き始めました。

201706142

綺麗なオレンジ色なんですよ(^^)

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第1回レース講師養成講座1ヶ月目

さて、2日目のレッスンが終了しました。
1日目とは打って変わって、初チャレンジの方もいらしたのですが、それぞれスキルアップした状態で終えられたようです。
聴講生の方達も、モチーフを1箇所ずつ確認しながら進めてもらいました。
完成された方もたくさんいたようで、良かったです(^^)
簡単な技法の組み合わせでできるモチーフをお楽しみください。

帰りは時間も遅かったので、ラッシュの人混みがすごいこと。
新百合ケ丘でやっと座れました。

これで1ヶ月目は終了しましたが、すぐ次のための打ち合わせに入ります。
これから1年追いかけっこが続きます。がんばらねば。

暑い季節になるのが嫌だわ〜(ーー;;;

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第1回レース講師養成講座1ヶ月目

いよいよ始まりました。
かぎ針編みの出来る方対象ということで始まっていますが、基礎の基礎から確認しつつ、実際にどんどん手を動かしてもらっての1日目です。

じっくり取り組んでもらってお疲れかもしれませんが、早めに復習して、手の動きを自分の物にしていただきたいと思います。
有資格者の聴講生の方達も、原点に戻ってこれからの新カリキュラムとしての講座を楽しんでいただければと思います。
サポートメンバーとして、見本作りなどにも精を出しつつ、1年間の長丁場をやっていければと思います。

帰りに乗る総武線から「中央線の御茶ノ水駅での信号確認のため」運転見合わせになってしまい、都営新宿線に乗り換えて新宿まで行きました。
新宿ダンジョンの北から南まで、久しぶりに通り抜けしましたよ。
小田急は通常どおりの運行だったのですが、こういう落とし穴もあったか(ーー;という具合でした。
さて、二日目も頑張りましょう〜

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紫檀 黒檀

朝、家の前の道路に見過ごせない汚れがあったので、ホースを引っ張ってきて水洗いをしようと思ったら、持ち手のトリガー部分が外れて、思いっきり水浸しになってしまいました(^^;;;
まだ水浴びには早いよ……
ホースが古くなっていて、硬くなってきているのでたまに外れるのですが、油断してたわ。

買い物に行ったときに、右手中指を軽く突き指してしまい(中指って最初に物に当たるので気をつけていたのですが)しばらくジンジンしてました(^^;
テーピングでとりあえず保護してます。
何だかいろいろしょうもない(ーー;;;

自宅レッスンでした。
プチポアンを始めた方は、とりあえず刺し方と針運びの仕方を図に描いて確認して、実践しました。
出来上がったら額を選ぶ予定です。

白糸刺しゅう高等科 シャドーワークの本番に入りました。
刺し始め、刺し終わり、糸の継ぎ方の確認をしました。ゆっくり進めましょう(^^)

クロッシェレース モチーフをスレッドコードに繋げています。
コードを並べて縫いとめるときに、綺麗に伸ばしてピン打ちするところから。
じっくり取り組んでください。

ボビンレースのスワン。 途中のリーフをしないまま進めたので、後からリーフだけ織り入れます。
なので、本来のやり方を確認してもらいました。
1本目のブレードを織り、2本目のブレードの途中でリーフを織り、四つ組で返ってきます。
続けて、ブレードを織るのですが、似たようなやり方にリーフを織り、リーフを織って返ってくるのもあります。イドリアレースなどで見ましたね(^^)

普段使いのボビンは白木のタイプなのですが、コレクションで紫檀、黒檀、ボーンを持っています。
この紫檀(ローズウッド)が今年の1月2日からワシントン条約の付属書IIに指定され、輸出入に規制がかかっています。 家具や楽器にも使われているので、その界隈では大騒ぎになったみたいですが、先日まで知りませんでした。販売元や原産地などの証明が義務付けられたので、面倒な手続きが必要になり、輸入量が減ることもあるようです。
国内に今ある物については、国内で売買するのは問題ありませんが、いずれ高騰するかもしれません。

そんなこんなで、つい、パリサンダー(紫檀)のボビンを増やしてしまいました。
いつ使うんだ(^^; 
まあ、先日織った「うさぎ」はローズウッドのブルージュボビンを使ったので、そのうち使いたいですね。

20170612

コレクションから、右端と真ん中が黒檀(エボニー) 
右から2番目が紫檀(ローズウッド)のブルージュボビン
左側2本が今回購入したパリサンダーのボビン。
同じパリサンダーでも、木の芯部と外側では全然色が違います。
袋の中から一番濃いのと薄いのをチョイスしてみました。
硬くて軽く、いい音がします。
なかなかいい音が出るような織り方ができないでいますけどね(^^;;;

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蒸し暑くなりました

ヴォーグ学園東京校 レース専科金曜クラスのレッスンでした。
朝から蒸し蒸し状態でしたね。列車の中や、建物の中に入ると涼しくなるのですが、レッスン中はあちこち歩き回り、話し、ちょっと実践しとバタバタしていたら、汗がたら〜っと。
エアコンの吹き出し口が上についていない教室なので、風の調節が難しい。
明るいのはいいのですが、どうしても日当たりが良すぎて窓側の人はちょっと大変かもしれません。

クロッシェで長さ調節に苦労する人、ヘアピンレースの素材を探す人、タティングのモチーフの結び順を確認する人、フィレのネットを枠に張る人、マクラメのゲージどりの相談をする人、テネリフの基本モチーフをかがる人、変形モチーフの結び順を確認する人、ボビンの基本の確認をする人、エジングに入る人などなど。

それぞれ楽しく作業を進めています。

私ももう一つ、タティングの修正作業があるので、図案描きをしつつモチーフを考えます。
体調を崩さないように気をつけていきましょう(^^)

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今月は3回

秦野カルチャーのレッスンでした。
気温は低くなったけれど、湿気で「動くとペットリ汗をかく」状態。汗で顔が痒くなる嫌な季節到来(^^;;;
室内は涼しいんですけどね。効いてくるまでが暑いです。

マクラメのウエストポーチは一体型で蓋を作ることになりました。少しずつやってくださいね。

区限刺しゅう講師科。 ミラーワークの続き。それぞれ少しずつ進めています。次回はまとまるかな。
次の準備のために木枠とキャンバスの始末の仕方を説明しました。

タティングレースはシャトルつなぎなど、つなぎ方の解説。場所、使い方の違いを確認してもらいました。
次回までの宿題を渡したので、次はしおりになりますね。

ボビンレース 基本の方は、ファンステッチの織り方。織ってから糸を減らすやり方の確認です。

ウサギを織り始めた方も。ブレードから始まりました。

アイリッシュクロッシェ。 布にエジングとしてつける方は、まずモチーフの数を増やしている最中。
衿の方は、ネットかがりを進めています。
バッグの方は、モチーフの隙間のネット編みを続けています。
どれも地道な作業ですが、出来上がりを楽しみに頑張りましょう(^^)

今月は5月の分が移動して3回あります。
ゆっくりでいいので、一つずつ進めましょう。

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