レース専科 & 本日の富士山2018年7月13日

20180713

今度はちゃんと時間通りに運行された小田急です。
朝、新松田からの富士山。
湿気でぼけてますが、ほとんど雪は消えています。去年はもう少し残っていたような気がしますが。

レース専科金曜クラス。
ボビンレースの布付け、タティングレースの布付け、バテンレースの布付けとそれぞれ違うやり方の仕上げでした。
レースだけでも綺麗ですが、布との相性もいいのです。
レースの厚みと布の厚みを揃えるということも大事ですが、仕立て方もいろいろありますから、いろいろ覚えて欲しいなあと思っています。

タティングレースを初めてする方、ビーズ入りモチーフを進めている方、バテンレースのステッチを埋めている方など、それぞれじっくり取り組みました。何度もチャレンジしてみてくださいね。手加減は教えることが難しいので、自分なりの加減は自分でやるしかないのです。

週末はめちゃくちゃ暑そうですが、PC作業が山ほどあるので、エアコン必須で頑張りましょ。

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自宅レッスン2018年7月9日

朝、目が覚めた時は、真っ青な雲ひとつ無いいいお天気でしたが、7時頃には半分暑い雲に覆われて、また晴れ上がりというめまぐるしい天気。
午前中は足をぶつけた娘を連れて病院に行ってきましたが、駐車場の気温は車載温度計で39度。車内はサウナ状態(ーー;
幸い、湿布だけでよかったので一安心して帰路に着いたら、箱根にまた雲がかかって雨が降っているのが見えたので、「これ、こっちに来るよ」と言いながら帰ってきました。

午後からの自宅レッスンの直前に雨になり、ものすごい熱気状態だったのですが、レッスン中に何度か音を立てて通り雨が行き、終わる頃にはすっかり気温も下がっていてよかったです。

さて、クンストレースは、四角のドイリーが出来上がってきました。一部編み間違いもありましたが、仕上げの仕方はきれいにできています。仕上げないと見えてこない模様もあります。これを編みながら確認できるようになるといいですね(^^) 
次の作品も編み始めていますが、目の移動があります。模様を作るために必要な目を隣の針から持ってくる、または隣にあげるというやり方。1周できると要領がわかります。がんばってね。

クロスステッチはモリス柄のクッション。濃い色の生地なので、下から明るくしていますが、なかなか白地と同じようにはいきません。ゆっくりやりましょう(^^)

全面刺しを一休みの方は、今年のMystery SALを刺し始めています。
こげ茶と茶系の段染めの2色構成です。段染めが入っているので、2色という数より結構華やかです。
16カウントなので、私の14カウントよりもかなり細かく見えますよ。これも出来上がりが楽しみです(^^)

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トーカイ小田原店2018年7月6日

相変わらず、風雨の強い中、たまに少し雨が止むかなといった感じの1日でした。
トーカイ小田原店のレッスンです。

パッチワークを初めての方に、針1本でできるスカラップキルトのコースターを作ってもらいました。
折り返す部分のラインにへらをあててもらったり、しつけのかけ方を説明したり、たてまつりのしかた、キルティングの基本をやってもらいました。
とりあえず形になってきたので、後は宿題。次回からは相談しながら好きなものを進めてもらう形になりました。
必要な道具なども、おいおい揃えてもらうことになっています。

ハワイアンキルトのバッグはトップが1枚だいたい出来上がってきて、キルティングが始まっています。
もう1枚はアップリケの最中。花をどこにつけようか悩んでいます(^^)
プレスドキルトのポーチも仕立てしました。

バタフライのクッションのピースワークがずれちゃって、と相談されました。
ピン打ちの位置のずれと、ピンが少ないので縫っている最中に外れてきていて、最終的に角が合わないということが起こっています。対処方法を確認しました(^^)

柄に合わせたホールクロスキルトのクッションを二人で作っていますが、お互い、それぞれの進捗状況を確認しつつ、どこまでキルティングを入れたらいいか、入れすぎないようにと注意しました。
あまり入れるとせっかくのキルト綿が全面ぺたんこになってしまいますから。

バイアスを使わないタイプのポーチの仕立ても。ファスナー付けまで行ったので、後は仕上げです。
次回には持ってきてくれるでしょう(^^)

私も、夏休み中に作る作品のデザインを始めました。
下半期のキットにできたらいいなと思っています。
同じ形で、パッチワーク、刺繍と2種類作る予定です。

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秦野カルチャー2018年7月5日

ねっとりした風の強い1日でした。時折雨になっています。
ペタペタして気持ち悪い(ーー;

ということで、涼しい室内での秦野カルチャーのレッスンでした。
同じ建物の階下にあった信用金庫が移転して、現状復帰のためにずっと工事が続いています。
信金だったから金庫の壁でもくずしているんじゃない?と言っていたのですが、お昼以外はずっとガタガタビシビシと振動が伝わってきます。私たちはいても1日ですが、ホテルのフロントやカルチャーのスタッフは毎日続いているわけで、いつ終わるのかずっと待っているんじゃないでしょうか。

さて、白糸刺しゅう講師科カットワークもそろそろ終盤。出来上がった人もいましたが、まだ下書きの線を消して、アイロンをかけてからでないと、余分の布をカットするわけにはいかないので、布の洗い方、アイロンのかけ方をもう一度復習しました。
次の布の下ごしらえの話もしたので、早い方は下絵を写してきてくれるでしょう(^^)

ハーダンガーの続きをしながら、タティングのエジングを結んでいる方。
間違うと切ってばっかりということで、リングを閉めてしまった後のほどきかたを見てもらいました。
ゆっくり実践してみてください。糸始末が減りますからね(^^)

タティングレースの基礎レッスンの方は、先日からのモチーフつなぎ。
基本のモチーフつなぎは間のピースの入れ方。モチーフの展開でつないでいる方は、地道に進めて4枚目? 頑張ってくださいね。

ボビンレースの基本レッスン。最初のしおりの練習を終わり、最後の四つ組までをやって、今度は本番。
ゆっくりじっくり取り組んでください。これに基本の織り方が詰まっています。
しばらく織った人も、改めてやってみると、手加減が変わってきているのがわかります(^^)

円形エジングの続きの方、そろそろ1/4になってきました。ピローからはみ出すので、移動が必要です。移動の仕方を説明しましたから、どこまで進めてもらえるかな〜

ピローいっぱいのドイリーを織っている方は順調に進んでいます。

四角のエジングは織り終わりました。布を準備してもらってきたので、織糸を抜いてヘムかがりでつけるやり方を説明し、縫い付け始めました。オリジナルのプリントを作ってあるので、それを見てもらいながらの実践です。次回作も決まりました。糸の準備をしてきてくださいね(^^)

さて、私はシェットランドレースの続きをしましょう(^^)

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レース研究科2018年7月2日

暑くなりました。
水道橋の駅でホームから改札に降りてくるところで透ける屋根からの熱気がすごい。
歩いているうちに汗がじんわり出てきます。

月に1回のレース研究科。今回は堀先生からの提案で、シェットランドレースにみんなで取り掛かってみることに。
作り目、編み出し方を確認して。
私も一緒に編んでいますが、15段目であれ?と一旦休止。もう一回見直しておかねば。(^^;;;

ジュニアクラブの作品見本もみんなで取り組んでもらいました。あとはそれぞれの作品を確認、チェックしてもらったり、あれこれと雑談に話が咲いたり。

サッカーの話題も。連続で延長戦+PKという試合が続いたので、日本戦はどうなることやら。
(ブログは基本、夜中に更新しているので)

帰宅して窓を開け放ったのですが、涼しいはずの1階でも30度。夕食後、汗だくという状態になりました。
痩せないかな〜(ーー;;;

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自宅レッスン2018年6月25日

暑かったですね。
日曜はとうとう最後までW杯の日本戦を見てしまいました。
以前に比べて、パス回しだけじゃなくて、ちゃんとゴールまで持って行ってくれる安心感が増したような気がします。オフサイドトラップには、「本当にできるんだ(^^;;;」と笑ってしまいましたが、意思が通じてないとできませんよね。いいチームになったようです。

さて、自宅レッスンでした。あまり暑いので、エアコンを入れてましたが、それでも暑かった(^^;;;

クンストレースは四角の基本モチーフがそろそろ終わり。次は〜ということで、手元に持っていたドイツ式のパターンから1枚渡しました。記号図が独特なので、JIS記号に置き換えて編み図を起こしてからになりますが、見た目も可愛いパターンなので、ぜひ編んでみてください。
2012年のドイツ旅行の後に、しばらくクンスト漬けになっていた頃の作品も引っ張り出して、しばし説明会。後でテーブルのビニルクロスの下を全部入れ替えました。涼しげになったでしょうか。

ボビンレースはチュールレースの本からの作品を進めています。やっぱりでてきましたよ。テクニカルコンテのピン穴の位置が実際と違います。ギンプの入った後、一旦始末して途切れるはずが、次のリングにつながっています(^^; 最初の糸かけ位置のコンテは合っているのでそちらを繰り返して使うことにしました。
織ってみないと気がつかないところでしょう。全部チェックしてから図案を選んでいるわけではないので。

白糸刺しゅうのドロンワークはかがりの途中の糸のつなぎ方。これもそこに来ないと、最初に説明しただけではなかなかできないところです。目立たず、解けないやり方を見てもらいました。

クロスステッチの全面刺しは、ちょっとお休みして、2018年のMystery SALを茶系で始めました。
以前に使った糸をメインにしています。多色の段染めなので、他の部分に使う単色を、糸見本から選びました。段染めとメーカー違いなので、直接糸を見本に乗せて確認しました。
色味が違うと雰囲気が変わります。私のは紫系統なので、全く違うものになっているので、こちらも出来上がりが楽しみです。

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レース専科 2018年6月22日

朝から湿気で歩くと汗が出るような天候でした。
お昼にはカラッとしてくるということでしたが、あんまり変わらなかったような気もします。
夜になってやっと涼しい風になりましたが、家の中の空気を入れ替えるのには時間がかかりますね。

さて、レース専科金曜クラス。
布付けをしなくちゃーという人が増えてきました。
タティングレース、バテンレース、クロッシェレース、ボビンレースと布をつける作品はいくつかありますが、布の選び方、縫い付け方も糸の太さ、出来上がりの厚み、形によって様々です。
それから仕立て。ポーチだったり、バッグだったり、がま口だったり。
課題だけじゃなく、「こういうのを作りたい」という話にもわかる限り答えていけたらと思っています。
レースは「透け感」が命ですけど、それだけでは「身に付けるもの、持てるもの」は難しい。
「仕立てが苦手〜」という方が多いですが、経験不足なだけです。やってみなくちゃわからないし、できないです。
タティングレースのビーズのポーチも内袋が綺麗にできると嬉しいですよね。
一つずつ、わからないところをクリアしていきましょう(^^)


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秦野カルチャー2018年6月21日

そぼ降る雨の中、蒸し暑かったですね。
いかにも梅雨時の天候です。あちらこちらで大雨になって被害が出ているようですから、それほどの雨じゃないからと安心してはいけないかもしれません。

さて、秦野カルチャーのレッスンでした。
ステッチ100高等科に入りました。最初はスモッキングのポーチ。
シンプルな技法を使って、色で遊ぶ形です。これも講師科になると、ちょっと高度なことも入ってきます。

白糸刺しゅう講師科 カットワークがまだまだ続きます。
慌てても綺麗に刺せないので、ゆっくり取り組んでくださいね。
ボタンホールステッチにバーを渡す時の糸替えも確認しました(^^)

高等科のアジュールはちょっと置いておいて、手作り手帖の付録のハーダンガーを進めています。織糸をカットするところを確認して、別途タティングレースも始めているので、エジングのパターンを渡しました。できるかな(^^)

タティングレースの基礎レッスン。今までの復習で、ダイヤモンド型のモチーフつなぎをします。
中央の花の最後のつなぎ部分、次の周の始めとピコつなぎなど、同じことを繰り返すようで、目数が違っていたりするので、確認しながら進めてください。

モチーフの展開の方は、つなぎ方がややこしいらしく、なかなか進みませんが、こちらもゆっくりね(^^)

ボビンレースは初めてのしおり練習。糸の巻き方、止め方、ボビンの持ち方、動かし方と、一つずつ確認しながら進めました。手を忘れないように復習してくださいね。

専門コースのテキストから大きなドイリーを始めた方。ボビンを足して、ラインが太くなるところからです。時間がかかりますが、じっくり取り組んでください。

円形のエジングの方は、途中で糸が切れたということで、糸足し。
縦ラインを足す時と、ワーカーを足す時は、つなぎ方が違うので、そこを確認。作業面は裏側なので、自分の見ている方に糸端を出しておきます。

四角のドイリーも、あとちょっとです。つなぎ方を確認しました。次回までにはできるでしょうか。

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トーカイ小田原店 & ひまわり観察日記2018年2月16日

梅雨らしい雨が1日降っていました。また台風が発生したようで、週明けがちょっと心配です。
トーカイ小田原店のレッスンでした。

プレスドキルトのやり方をもう一度。端切れ処理にも、もってこいです。同じ形でペーパーファンデーションも出来ますが、こちらはミシンを使うので、これをやってしまうと本当に小さな端切れも捨てられなくなって困ります(^^;;;

ハワイアンキルトのバイアスなしのポーチ。毛抜き合わせにするので、キルトがキワまで入ります。縫い方、キルトの仕方までを話して、次回にはポーチの形にできるといいなと思っています。

お二人で同じ布を買って、布の柄に沿って落としキルトをして、クッションに仕立てる予定です。
ハワイアン風の爽やかな柄なので、カットするのはもったいないと、ホールクロスキルトにする事になりました。キルトが終わったら、ファスナーをどうつけるかの相談をします。

バッグの仕立ての相談をしたり、縫い代の倒し方の確認をしたり、濃い2時間でした。

20180615

駐車場側花壇のひまわりは相変わらず1本だけです。
本葉が4枚になってきました。
他の16粒はどこ行ったの〜?

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自宅レッスン2018年6月11日

台風が通り過ぎるので、どうかなと思っていた雨ですが、それほどひどくならずに済みました。
でも、湿気があまりにひどいのでエアコンを除湿稼働しました。ちょっと動くと汗をかきますし。

さて、自宅レッスンです。
ボビンレースは、1歩進んで2歩下がると、なかなか進みませんが、じっくり取り組みましょ(^^)

クロスステッチは全面刺しの細かいものが進んでいます。
時間もかかりますし、気分転換もしながらですね。刺し漏れも発生しますから、図案を拡大して色ぬりしながら進めています。

モリス柄のクロスステッチのクッションを2つ作り始めた方は、濃い色のアイーダに刺し始めました。黒地くらいになってくると、明るいところでも、綺麗に布の穴に針が刺さるようにするのには、ちょっと工夫が要ります。白地に白というのとは、また違った大変さですが、こちらも無理しないでゆっくりね(^^)

白糸刺しゅう 講師科 ドロンワークですが、目数を間違えて周囲を始末してしまい、中のステッチが規定数入らないので、どうしようかと相談されました。
端のボタンホールステッチをした後で、すでに織糸をカットしてあるので、これをほどいて直すにはちょっと危険が伴います。解けるのが怖いので、中のステッチを入れる本数を加減することにしました。
こういうリカバリーも無駄にはなりません。次の段からは正規の幅で刺してもらうことになっています。

さて、私も楽しい刺繍(^^;;;を少し進めましょう。

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