次回は9月

トーカイ小田原店のレッスンでした。

薔薇のアップリケのバッグ、なかなか時間が取れなかったようで、のんびり進んでいますが、一つずつ確認しながら進めています。

パターン実習中のお二方は1枚目のパターンが出来上がってきました。 が、縫いしろの倒し方の間違い発見。
一部ほどいて、縫いなおししました。
名前のアルファベットはきれいに刺してありましたよ(^^)

2枚目は同じく、倒し方の間違いもあったり、フォーパッチのつなぎ方で、四隅をきれいに合わせる方法など、一つずつ進めました。
四角つなぎの仲間で、アイリッシュチェーンの種類と、パターンのつなぎ、組み合わせのしかたなど、実際にラフを描きながら説明しました。
お休み中に2枚、出来上がってくるといいですね。

ソーイングケースの続きは、、マチ部分のつなぎ方を確認。
裏側に表もキルト綿も裏も全部出てしまっていたので、修正をかけました。
やる気満々で縫ってきてくれたのですが、縫ってしまってから、「ここどうするんですか」というのは、2度手間になっちゃいますよね。慌てないでくださいね~(^^)
私も同じタイプなので、気をつけねば。

8月はお休みをいただくので、次回は9月1日。
またお待ちしています(^^)

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あっという間に

秦野カルチャーのレッスンでした。
朝はちょっといいかな〜と思っていたのですが、やはりバス停に立つ頃は日差しがサンサンで、暑いことこの上なし。
雨らしい雨が少ないのに梅雨明けしてしまい、これから稲や野菜がどうなることやら。
レタスなんか、小さいですもん。今からこれでは葉物の不作が目に見えるようです。

さて、ステッチ100講師科まで終わった方が、白糸刺しゅうに入りました。
ハーダンガーのピンクッションからです。
布の周囲をかがり、サテンステッチを刺し始めました。

区限刺しゅう講師科はキャンバス刺しゅうです。
枠取りが終わり、中のステッチに入り始めました。無理しないでゆっくりね。
つい、根を詰めて肩や首筋、腰が痛くなってしまいますから。

タティングレースはビーズの入れ方、基本の3種類。ビーズの大きさや数で、出来上がりイメージが変わってきます。いろいろ試してくださいね。

ボビンレースは基本のトーションステッチとファンの続き。
ウサギの方も引き続き、フィリングステッチを織っています。

アイリッシュクロッシェはモチーフをひたすら編む方や、新しいモチーフにチャレンジする方、バッグの表側の2枚目をつなぎ始めた方、それぞれ続きを進めています。

タティングのビーズの入れ方の説明を聞いて、「私やってない」「一緒に作ったよ?」「そうだった??」などなど、作ったものを思い出してくださいね〜 シャトルも触っていないと糸の引き加減を忘れますよ〜(^^)

なんだかんだとあっという間の2時間ずつでした。
7月のレッスンはこれで終わり。8月は1・5週の変則になります。
お盆休みになると、皆さんいろいろ他の予定も入ってきますから、なかなか進まないかもしれません。
焦らずじっくりやりましょう(^^)

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レース講師養成講座2か月目

さて、2ヶ月目の2日目。
雨の後で、1日目よりはるかに過ごしやすい天候でしたね。
日が当たった途端、じんわり汗が出てきましたが。

2日目はシャトルと戯れていただきました(^^)
初めて使う道具にも、それほど慌てることなくスムーズに進めることができたかなと思います。
太い糸と細い糸との違いも体験してもらいましたので、じっくり取り組んでくださいね。

1〜2ヶ月目の課題の提出方法も確認していただき、終了です。
長い2日間ですが、楽しんでいただけたかな〜(^^)

打ち合わせもしつつ、帰りはちょっと遅くなりました。
帰宅したらみんな家にいましたよ。一番遅かったわ(^^;;;
今週は週末までいろいろ続きます。頑張ろう。

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レース講師養成講座2か月目

2か月目の1日目。
1か月目の続きです。

基礎のモチーフなどの仕上げ方を確認しました。
何気なく編んでいたものも、ひとつづつ確認しながら編むと、時間もかかりますが、できあがりが違います。
ゆっくり作っていきましょう(^^)

午後からは雷が鳴り始め、雨が降り、そのうち土砂降りで周囲が暗いのに雨しぶきで真っ白になりました。
終了するころには雨もやみ、私たちが帰るころには傘無しでもなんとかなるくらいになりました。
小田急に乗るころには、また降り始め、バスに乗るころまではしとしと降るという状態だったのですが、バスから降りる頃にはすっりやんでました。

傘を使わずにすんだわ~(^^)

帰宅したら、外は気温が下がっていましたが、家の中は締め切っていたのでぬるま湯のような気持ち悪さ。
やっぱりエアコンなしでは無理のようです。

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耐えられるか

新宿駅のJRのホームに上がった途端、なんだかすごい熱気を感じました。
自宅方面とそう気温が変わらないはずなんですけど、なんなんだろう、この差は(ーー;
じわっと汗が出てきたところで、総武線が入ってきました。助かった……

この夏もまた、めちゃくちゃ暑そうです。耐えられるんだろうか(@@;)

ヴォーグ学園東京校レース専科、金曜クラスのレッスンでした。
駅から近いから、ビルに入るまでちょっと我慢すればいいのは助かります。でも、相変わらずスペースに比べて人数が多いので、暑いわ〜
見渡すと、タティングを始めた方達、ボビンレースの仕上げに入った方達、これから準備するよ〜という方達、マクラメの見積もりをどうしたらいいかとか、そろそろバッグの仕上がりが見えてきたとか。
フィレを結び始めたり、テネリフのオリジナルを考えたり、それぞれ自分の作品に邁進しています。
前10月期からの方達は本科終了で申請書を提出していました。頑張りましたね〜(^^)

もう次の更新時期に入っています。定員ギリギリなので、更新をお忘れなく。

庭のグラジオラスが咲いています。

201707131

ピンクはもう1株あったのですが、そちらは終わってしまいました。
頭が重いので、雨が降ると倒れてきてしまいます(^^;

201707132

珍しく黄色も咲きそうです。周囲には雑草も増えてきてしまいました。トマトの見回りついでにメヒシバなんかは引っこ抜いているのですが、全然間に合っていません。もうちょっと涼しくならないものか……

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暑いけど頑張ろう

自宅レッスンでした。
エアコンも早めに稼働して、涼しい中で楽しい2時間。

クロッシェはブリューゲルのモチーフの続き。
内側カーブと外側カーブで、ループのまとめ方が違うので、間違いやすいのです。
どちらかにクリップ式のマーカーをつけておくといいですよ〜(^^)
ここでクロバーの羊のマーカーを紹介。可愛いものはみんな大好きですよね。

プチポアンのステッチはそろそろ出来上がりそうです。
仕上げのアイロンを入れて、縦横まっすぐにしてから額の発注ですね。

クロスステッチのマンスリーサンプラーを作っている方は、次は同じ生地でハーダンガーをしたいということで、麻地の色に載せる色を相談。糸の色見本を見たり、#8、#12の糸の在庫を見たりして、生成りの糸にすることになりました。

白糸刺しゅうのハーダンガー。2つ目はサイズが大きくなり、ステッチの数が格段に増えます。
「無心になれる」サテンステッチ、ゆっくり刺してくださいね。

私もBuild-up tattingのモチーフつなぎを続けています。
途中で前段の間違いを直しながらなので、ちょいちょい仕舞ったはずの糸をまた引っ張り出したりしています。元のモチーフは隙間がいっぱいありますが、間に入れるブレードが結構みっちりしていたり、遠目で見るとごちゃっとした印象です。もっと色数を減らしても良かったかな(^^;;;

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玉止めじゃないよ〜(^^)

トーカイ小田原店のレッスンでした。

薔薇のアップリケキルトのバッグ。
アップリケが終わり、トップ、キルト綿、裏布を重ね、しつけをかけました。
キルトラインの相談をし、花びらや葉っぱをどう浮き立たせるか、あれこれ紙に描いてみてから決めました。

テキスト講習のお二人は、名前を刺繍するのに、まずは端布で練習。
アウトラインステッチと、フレンチノットステッチで四苦八苦。
今までと違う針運びで、どうやったらきれいにできるか、各自取り組みました。
アウトラインはまだなんとかなったのですが、フレンチノットステッチで、つい玉止めみたいに針を布につけた状態で糸を巻こうとしてしまいます(^^;;;
巻いた糸が外れて2回巻きが1回巻きに化けてしまったり、ノットの手前に余分な糸ができてしまったり。
あれこれ苦労してなんとか形になってきました。
本番は宿題です。頑張ってくださいね。

スーちゃんのアップリケでソーイングケースの方、蓋部分のキルトはできてきましたので、マチ部分の相談をし、本体の形はこうなるよ〜とラフスケッチを見せました。作り方をプリントにして渡してあるので、参考にしてくださいね。

見学で色々相談をしに来た方もいらっしゃいました。
こんなことをします、キットも一部あります、手持ちの布や道具をなるべく使います、作りたいものの相談にも乗ります。などなど。
8月はお休みをいただくので、9月からになるかもしれません。お待ちしていますね〜

娘の足は薬が効いていて、「人の足になってきた」そうです。
まだパツパツの赤みのある皮膚で、その他の青白く(黒みがかってる部分も)なっているところとはかなり様相が違いますが、症状は治まりつつあります。
病院通いもめんどくさいから、早く治っておくれ(^^)

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糸とのバランス

秦野カルチャーのレッスンでした。
蒸し暑い日が続きます。室内に入ってきて30分もすると落ち着いてくるのですが、最初のうちはまだまだじんわり汗をかきます。空調コントロールをしつつの1日でした。

マクラメポーチは横長タイプは出来上がって、もう使い始めているとのことです。
蓋になる部分に巻き結びを4段くらい作ったので、重みがあってしっかりパタンと落ちる蓋になり、使いやすいそうです(^^) 引き続き、オリジナルタイプのマチを巻きかがっています。もうちょっとですね。

キャンバスワークは前回お休みの方も枠にピンと張り、刺し始めました。
他のお二人も「楽しくて仕方ない」ようで、周囲の枠取りが進んでいます。下ばかり向かないように、無理は厳禁ですよ〜

ステッチ100本科の方は、指を怪我したということで、今回はおしゃべりで参加。
怪我の経緯を聞くとこちらまで「ヒュッ」と肝が縮む思いです。私たちも気をつけましょう(^^;;;

ボビンレースのお二人はそれぞれ進めていますが、なかなか時間が取れないと自宅での練習ができませんね。2週間触らないと忘れますよ〜と、少しでもやってもらうように声をかけました。
お一人はローズグランドに入っています。ゆっくり時間をかけて3列終わったので、なんとなく手は動いているようですが、宿題部分がどれだけできるかな。ゆっくりね(^^)

タティングレースの基礎レッスンはダブルシャトルの使い方の基本。
リングの根元の寄せ加減が大事です。

アイリッシュクロッシェの襟を作っていた方は、完成させて半袖のカーデイガンタイプの上着に付けてきました。
モチーフとかがりの対比できれいにできています。糸がちょっと太めの30番なので、ネット編みにしなかったのですが、正解でしたね(^^) 
つけるほうの上着の厚みもありますが、あまり重たいと襟が下がってきてしまいますし、形もきれいではなくなります。細い糸ならいいのですが、今回くらいの糸だと、ネットだけでも重くなりますもんね。
次は前開きのベストを作るべく、また新しいモチーフを編み始めました。
こちらは枠取りをしておいて、ネット編みでモチーフをつなげるとのことです。
とりあえず、モチーフをたくさん編み貯めましょう(^^)

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いろいろな技法で

秦野カルチャーのレッスンでした。
曇りながら、蒸し暑いという、梅雨時ならではの気候でしたね。
空調も入れたり切ったりと調節しながらのレッスンでした。

区限刺しゅう講師科 キャンバスワークに入りました。
刺し始めたら、案の定はまったそうです(^^;;;
ただ、枠を抱えて、下ばかり見るので、腰と首が痛くなりがちです。時々伸びをしたり、体を動かして、無理しないように伝えました。
楽しい単純作業は無心になれるので、つい根を詰めてしまいますからね。

マクラメはそろそろ全てのパネルが仕上がりそうです。ドッキングはきつく締めた目を緩めないといけないので、力も必要です。こちらも無理しないように(^^)

ボビンレースはうさぎとファンエッジの練習。
うさぎはヘリの折り方を間違えたのと、糸が太いので、「練習」ということになっています。
一通り、織り上げてから、本番の麻糸で織る予定です。
ファンエッジは「織っている暇がなかった」そうで、改めて続きを始めています。
一つずつ、織り方を確認しながらゆっくり進んでいます。

タティングレースも同様で、間違い探しをしているようで、なかなか思うように進まないそうな。
ゆっくりやってみてくださいね。

アイリッシュクロッシェ 襟の方は縁編みに入りました。あと少しですね(^^)
今日は以前作ったタティングレースの襟をつけてきてくれていました。「夏場は大活躍してます」そうです(^^)
バッグは1面が仕上がりました。もう一つは「ちょこっとだけモチーフをつけて〜」とか言っているので、「せっかくモチーフが他にもあるんだから、付けちゃいましょうよ」と並べてもらいました。
隙間が大きく開くところが数カ所あるので、もうちょこっとモチーフを編み足すことになっています。
ドイリーのエジングも、どこに何を置くのか、1/4が決まりました。これに沿って、こちらも足りないモチーフを編み足します。

それぞれ技法は違いますが、楽しく作業しているのは一緒。
無理しない程度に取り組んでいきましょう(^^)
無理して、体を壊すのでは、本末顛倒ですしね〜

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額を選ぶ

自宅レッスンでした。
降りそうな降らなそうな怪しい湿度マックスな午後。
動くと暑いので、除湿しちゃいましたよ(^^;;;

プチポアンを指している最中の方。
私のモバイルPCで額屋さんのサイトを見ながら、どんな額を選ぶか、あれやこれや。
額のサイズ、縁の幅、厚み、マットの選び方、カットの仕方などなど。
実際に見に行くのが一番ですが、最近はなかなかたくさん置いてあるお店が近くにないのと、思ったサイズがなくて、注文になったりすると、予算が倍化しますものね。
今は実店舗を持っていて、すぐに作業してくれるサイトもありますから、一つお試しで小さいものを頼んでみて、気に入ったら続けて使ってみるのがよろしいかと思います。
刺しているものが出来上がって、仕上げをしてからサイズを測って、額のサイズを決めましょう。

どんな額になるか楽しみです(^^)

白糸刺しゅう高等科はシャドーワークがほとんど終わってきました。早い!
最後の1本どりの六角形を刺す順番を説明して、次の準備。
ハーダンガーの大きめサイズのドイリーに入ります。
これも刺す順番をチェックして、ゆっくり始めました。

タティングレースをちょこっとだけ、指導したあと、久しぶりに再開した方。
まだ左手の引きがゆるいので、リングを均等に作るのが難しいようです。
これは慣れなので、ひたすら結ぶしかありません。頑張ってね〜(^^)
ブリューゲルのモチーフも始めたそうで、こちらも手を慣らしながら進めてください。
ブリューゲルレースは専門の本が一冊だけあったのですが、廃盤になってしまいました。
一度は復刻されたようですが、今では入手困難です。
面白いレースですが、オリジナルとなると、計算が面倒くさいので、なかなか思うようにはいきません。
もともとはボビンレースのブレードから、バテンレース、ブリューゲルレース、ヘアピンレースと変化(省力化?)してきたものです。
いろいろ眺めていると、またボビンを触りたくなってきました。
いかんいかん……

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