秦野カルチャー&本日の富士山 2019年11月21日

新松田からの富士山。南側の雪がだんだん減ってきました。

去年の同時期に比べたら、積雪量は多いですね。

20191121

 

秦野カルチャーのレッスンでした。

ハーダンガーのペンケース、ポーチ、デンマークハートの刺繍が続いています。

クロスターブロックで刺し埋めるのに、はまったという方も(^^)

同じものを別の色で刺したいなんて意見もあり、別色のキットを用意することになりました。

別作品も見てもらって、やりたい意見もあります。順にキット化していきますね(^^)

 

ボビンレースも基本のエジングで、4つ目のグランドを間違えたのに気がついて、織り戻ったのですが、こんがらがってしまったので、最初からやり直します〜ともう一度始めました。織り始めの確認もしつつ、順に進めています。

テキストのピンクッションのエジングは、長方形の型紙を一つ分折って、正方形の修正してから織り始めています。

最初の角を過ぎたところです。同じことを繰り返すので、すぐに慣れてくるでしょう(^^)

 

白糸刺しゅう講師科 カットワークが出来上がってきました。時間がかかりましたが、一つずつ丁寧に刺しています。

ボタンホールステッチの幅を揃えるのに苦労しましたね(^^)

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レース研究科 2019年11月18日

連日の都内ですが、朝から雨。

7時ころまでずっと降っていましたが、出かけるころにはすっかり止んでいました。

新松田からの富士山は、ほとんど雲に隠れていて、見えませんでしたね。

 

いつもより1本遅いバスでしたが、小田急も順調だったし、遅れていた総武線がちょうど来たので良かったです。

さて、いろいろな話題の上がる研究科。製図の話、ボビンレースの基本の確認、ブレードを織る時に飾り糸を入れるやり方あれこれなど。

マクラメのコサージュの続きをやったり、それぞれの課題に取り組んだり。

楽しく1日過ごしてきましたよ。

 

帰宅してから強い風が吹いたと思ったら、雨になってきました。

アレルギー全開中で、乾燥も原因の一つなので、少しはいいかもしれません。

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2019レース学習会 東京会場2回 & 本日の富士山 2019年11月17日

すっきり綺麗に晴れましたね。

新松田からの富士山には下弦の月が一緒に写りました。

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雪も綺麗に見えます。登山道がよくわかりますね(^^)

201911192 

手前の山も色づき始めています。朝、晴れていると、朝日が当たって山が赤く見えることがあります。赤富士が有名ですが、普通の山でもちょいちょい見えますね(^^)

 

さて、東京会場2回目のレース学習会でした。

私はお手伝いで参加。企画担当の3名が、いろいろ準備して、10月20日を皮切りに、順に東京以外はヴォーグ学園を会場に12月まで続きます。

練習用の糸を使ってまず作ってもらい、それから申し込んでもらった色の糸を使って、いざ本番。

最初は戸惑っていた方も、本番になったら、綺麗な結び目が出来ていましたよ(^^)

是非、作り上げてくださいね。アレンジもいろいろ出来ますので、楽しんでください。

 

レッスンウィークの今週。引き続き月曜はレース研究科です。がんばりましょ〜

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トーカイ小田原店 2019年11月15日

朝からいいお天気でした。

ちょっと冷え込むと、いきなりアレルギーが爆発します(^^;;;

起き抜けから目が真っ赤。痒いのと涙目で支障が出まくり……

 

さて、トーカイ小田原店のレッスンでした。

パッチワーク。パフのリースが出来上がってきました。クリスマスカラーで金色のリボンなどが付いているものと、グレイッシュカラーの年間飾れるタイプ。パフだけだと、ドーナツみたいなので、リボンか何か付けましょうということになりました。

新しい作品はチューリップのアップリケ。アップリケの基本で、型紙を使ったものを作ります。もう少し細かいアップリケに成ると、別の素材を使います。花の色合わせで、手持ちの布から組み合わせを考えました。無地メインで脇に柄というタイプと、反対の組み合わせ。

それぞれ出来上がりが楽しみです。

 

ジンジャーフラワーのアップリケを付けて、エコーキルトをしないタイプでまっすぐなラインをキルティングをしたバッグを作っています。

キルトが終わったら、ミニモチーフをポケットに付けます。

 

新しく基本から習いましょうとお二人が始めています。

布選び、印つけ、縫い代の倒し方など、基礎からじっくり始めます。

 

帰りに見えた富士山も綺麗でしたが、ちょっと霞んでいましたね。

雪は少し飛ばされて、登山道のジグザグが見えていました。

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トーカイ小田原店 2019年11月13日

朝からちょっと怪しげなお天気でした。

箱根の頭には雲、中腹には霧? 雨もちらっと降ったりしましたが、何とか1日持ちました。

 

トーカイ小田原店のレッスンでした。

刺繍 クロスターブロックの中の織り糸を抜いて、かがりの続き。ピコ付きのウーヴンバーで、ピコを揃えるのに苦労してましたね。

糸の引き加減には、慣れるしかないですねえ。

様子がわかったところで、シュバルムの基本モチーフを写してきてくれてあったので、枠取りから刺し始めました。

コーラルステッチの粒つぶの間隔が肝心です。作家さんによって、びっちりだったり、隙間が大きめだったり、いろいろです。

基本的には粒ー粒ー粒と等間隔になるのが綺麗かな。

これも慣れですね。

 

カリクマクロスのミニミニモチーフも。

小さなクロバーとイニシャルアルファベットの図案を渡しました。

ゆっくりやりましょう。

 

お細工物は目の位置の確認。招き猫の座り加減とか、俵ネズミの止める位置とか。

ワイヤー口金を持ってきてくれたので、それを使ったポーチを1枚布で作り始めました。

即興で手描きの作り方を描いて渡したので、あとは宿題です(^^)

 

編み物は帽子の本体が出来上がってきたので、縁編みです。

かぎ針の本体なので、長編みの引き上げを1本起きに編んでもらっています。

次回は仕上げかな(^^)

水曜日の年内最終は12月第2週です。あと2回。早いものですねえ(^^;;;

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自宅レッスン 2019年11月11日

令和1年11月11日ということで、1並びで記念乗車券などが発売されたそうです。

その日にその場所に行かないと入手できないので、無理に行こうとは思いませんが、多分瞬殺でしょうねえ。

午前中はほど良く晴れましたが、午後からちょっと怪しくなって、慌てて布団を取り込んだりしました(^^;;;

レッスン中もアレルギー全開状態で、申し訳なかったです。

くしゃみも出はじめると、止まらなくなるので、気をつけて水分を摂るようにしているのですが、うっかりすると今度は咳が続くという(ーー;;;

本当に申し訳ない。

 

さて、お休みの方も多かったですが、私も作業をしながら、バリオンステッチのこつなど実践しながらのレッスン。

アップリケに加える刺繍や、ハーダンガーのテーブルセンターの作業を見ながら、次は何をやろうかと相談もしたりしていました。

 

私も生徒さんにリクエストに応じて、プントアンティーコのニードルブックを作っています。

自分で作ったものは、目も細かく、ステッチも入れ込みすぎたので(相変わらずだ)基本から押さえて、ちょっと難易度を上げたステッチも入れています。

本当は、4枚セットで、順に難易度を上げていく額も作ってあるのですが、そちらを先に見てもらったほうがいいかなあ。

とりあえず、糸長を出したので、足りない材料を買い出さないといけません。

一番困っているのが、針。おすすめとされる針は入手困難なので(海外から1パックだけというわけにもいかず)、代わりのものをあれこれ試す予定です。

 

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レース専科金曜クラス & 本日の富士山 2019年11月8日

20191108

木曜の夜は雲もなくなって、すっきしりした星空が見えていました。

放射冷却でちょっと冷えました。さすがに寒暖差アレルギーを警戒して、マスク着用で出かけました。

あの笠雲はどうした、というくらい、きれいに晴れ渡っています。

 

レース専科金曜クラスでした。

久しぶりに出席の方、金曜クラスに復帰の方、お休みの方。それぞれでしたが、課題終了後、ボビンレースのテキストから、基本ステッチからの円形ドイリーのエジングを始める人も。

プリッキングを繋げて、ブルーシートを貼ってあり、あとは、織り始めの位置の確認。

どこから始めてもいいのですが、始めやすいところ、終わりの糸つなぎをしやすいところというのがあります。

ここに仮ピン、ここには本番ピンといった感じに説明して、織ってもらうことになりました。

今まで積み重ねているので、やったことを思い出しながら進めてくださいね〜

 

イラストレータの話もあれこれ。製図をするのに、アナログがわかっていないと、清書をいきなり作るのは大変です。

習うのも大事ですが、慣れるのが一番。

私も使いこなしているとは言えないですが、製図、作図には必須アイテムになってきています。

とりあえずあれこれ作業してみてください(^^)

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秦野カルチャー、ざる菊&本日の富士山 2019年11月7日

朝晩は冷えて車のフロントガラスに露が付いたりしていますが、昼間はポカポカと暖かい。

建物の中はほっとくと暖かすぎて汗ばむので、皆さんに聞いてからちょこっと冷風を出したり、調節しつつの秦野カルチャーのレッスンでした。

ハーダンガーのポーチ、ペンケース、デンマークハートのキットを仕上げた人、組み合わせている人、刺している真っ最中の人、これからの人。それぞれ自分に合ったタイミングで進めています。

出来上がったのを見たり、ずれている箇所を見つけたり、黙々と刺していたり(^^)

ボビンレースは基本のエジングの4つ目のグランドで苦労していたり、他の方は新しくテキストのピンクッションのエジングを正方形に調節して織り始めたり。

ステッチ100講師科、フリー刺しゅうの刺し加減を確認しました。きっちり刺したい人でなくても、「いい加減」(良い手加減)でさらっと刺している感じを出すのは難しいものです。私もつい、ステッチの頭を揃えたくなってしまうので。

ゆっくりやりましょう〜

 

我が家のざる菊もだんだん開いてきましたよ(^^)

201911072

行きは時間がなくて、晴天の富士山を撮り損ねましたが、帰りに1枚。

人身事故で、伊勢原〜本厚木間が不通になってしまい、折り返し運転で予定がずれまくり、秦野駅でちょっと待たされました。

帰れないわけでないので、良しとします。でも、ほんと迷惑。

 

さて、新松田から。

笠雲 on Mt.Fuji 

201911071

典型的な笠雲ですが、右上に黒っぽい渦を巻いたような雲も出ています。

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トーカイ小田原店 2019年11月1日

さて、11月初日からレッスンです。

 

パッチワーク 自分でパターンを作ってバッグを作り始めた方は、自分なりのやり方でつなげてきたので、パターン部分と、継ぎ合わせた布がそれぞれキルティングしてあって、そのパーツ同士をつなげた部分をバイアスでくるんで、表側で3パーツ、裏側で3パーツ。この表裏をさらにバイアスでつなげています。

底も別物で、またバイアスでくるんであります。トップを1枚につなげて作って、キルト綿、裏布を一度にキルティングすれば、ゴロゴロしないのですが、あちらこちらでバイアスの出っ張りが出ています。

「先生に怒られる」と言いつつ、やりたい気持ちが先走ってしまったようです。

「いや、怒らないけど、ゴロゴロするでしょ。それ。」と言いながら、とりあえず、底部分のマチを三角につまんで縫い、内袋を同寸で縫ってあったので、底を同じように縫ってからずれないように止めつけました。入れ口をバイアスで包んで、別布で仕立てた持ち手をつける予定です。

せっかくなので、作りたいものもやりつつ、ちゃんと基礎をやりましょうということになりました。

気持ちがはやって、縫い代を倒す方向もバラバラ状態でしつけをしてしまい、そのままキルトするので、落としキルトが落としになっていなかったりします。布が重なっている方にキルトするのは力が入りますよ。疲れてしまいますからね(^^)

これじゃなくちゃいけないという事はないですが、やりやすいやり方というのがありますから、少しずつ進めましょう。

 

パフでリースを作っている方たちは、最後に出来上がったパフ同士をつなげるところをやりました。

ぷくぷくしているところ同士を縫うので、力技です。普通の針だと縫いにくいので、カーブ針を使ってみてもらいました。

出来上がったら、飾り付けてくださいね。あくまでパフが主役なので、ほどほどに(^^)

 

帰宅してから、新しく刺繍の図案を作りました。

とりあえず出来たものを刺してみます。今月中に仕上げねば。

Mystery SALの11月も発表されましたが、一番外側の枠ですね。3マスの細い枠。この隙間に入る12月分は大きいですね〜

最後にドカンと来ましたね(^^;;;

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自宅レッスン 2019年10月30日

朝は曇っていましたが、だんだん綺麗に晴れてきました。

朝晩の冷え込みで、周囲の紅葉が進んでいます。

ハナミズキの葉っぱが赤くなってきたり、山も黄色や赤みがちらほらと混じってきています。

そろそろ球根も植えてしまわねば。

 

さて、個人レッスンでした。

ボビンレースの途中ですが、タティングのモチーフの編み図を解析しながら作ることになりました。

なにせ、図と目数だけで、見ればわかるでしょうとばかり、必要シャトルの数も書いていない。

一つでやっても出来なくはないけど、あちらこちらひっくり返しながら作らないといけないので、ダブルシャトルで作ることにしました。

途中、フェイクリングやモックリングが出てきます。フェイクリングはダブルシャトルで作るので、フェイクじゃなくて、普通に2番目のシャトルで結べばいい。

モックリングがちょっと困る。ダブルの場合はリングーリングになるので、糸の引きを確認しながらやらないといけません。

ここでフェイクリングの途中でモックリングを作るのであれば、そちらの方が作りやすい。

その代わり、フェイクリングの最初の半目を捨て目にしてひっくり返さないと綺麗な形になりません。

どちらでもいいよ〜ということにしましたが、とりあえず、いろいろサンプルを結んでみましょう(^^)

 

タティングをしない方には何のことやらの話ですみませんm(_ _)m

 

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