ガラス体験〜小樽にて〜

さて、2回目の小樽だったので、前回やってないことをやろうよと、ガラス体験を申し込みました。
小樽市で、いろいろな工房を紹介してくれています。
予約が必要ということで、事前に旦那と相談して、作りたいものと、日曜日休みじゃないところ、駅からあまり遠くないところと、あちらこちらサイトを覗き、申し込みをしたら、あっという間に返信が来て、1時間もしないうちに決定してしまいました。
前述の通り、あいにくの天候でしたが、かえって窯のある工房が暑すぎなくてよかったです。

旦那と一人ずつ、工房のひとに手伝ってもらいながら、器を作成。
ガラスを棒につけたり、色ガラスを端にちょこっと付けたりなどをやってくれたのですが、そこんところもやりたかったですね(^^;;; 
やけどなどの心配もあるのでしょうし、ガラスの付け加減も一度じゃできないので、大変なところは皆やってくれてしまいます。
ガラス玉に息を吹き込むところ、膨らめて棒から切り離し、底と口を滑らかにし、一定の大きさまで広げてなどを器具を使いながら棒を回しながらと、作りました。

20180513glass

オレンジのが旦那作のタンブラー。青が私のフリルのついたタンブラー。
フリルをつけるのに、まっすぐにした口をもう一度斜めに広げて、6本足の金属棒を取り付けた台に押し付けて、へこませます。
飲みものにというより、花器か、盛り皿的に使う感じかな。
作品が送られてきて、旦那が一言「金魚鉢みたい」。いやいや、色が反対だから(^^;;;

今度は別の作品もやってみたいですね〜(^^)

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マンホールの蓋色々

さて、とりあえず無事に帰宅しました。
洗濯物の山と取っ組み合いして、買い物して。暑さに負けて死んでました(^^;;;

車の温度計で、35度。真夏じゃないか。街中を歩いただけで汗が噴き出して、体が追いつきません。熱中症に気をつけないと。

さて、マンホールコレクターな私ですが、今回も見つけてきました。

さて、札幌。

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時計台とライラックと鮭。

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小さい蓋は鳥。市の鳥カッコウだそうです。可愛い(^^)

次に小樽。

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ラッコの親子。 ハマグリかな? 貝を持っています。

最後に函館。

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五稜郭と旧函館区公会堂。これはカラーのもの。色無しもありました。

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函館の市の魚。イカ。あちこちにイカをモチーフにしたものがありましたね。

後で調べたら、冬は滑るので、カラーマンホールと普通のを入れ替えるそうです。面倒なことをしてるんですね(^^;;;

他にもあったようですが、歩いてみて、目に付いたところで写真を撮るくらいで、改めてさがしてまわるということはしていません。ゆる〜いファンです(^^)

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余りまくり

さて、函館の最終日、早めに起きて、まずは五稜郭公園へ。
シャトルバスは、まだ動いていない時間帯なので、一般のバスで、公園入り口まで。あとは歩いてタワーを目指します。



あいかわらず、お隣の国々からの団体と修学旅行中高生がいっぱい。

タワーのエレベーターの中くらい、黙ってて!
せっかく説明しているのが聞こえません。どこでもこんなだわ……

上から見た五稜郭は、あと1週間早かったら、まだ桜が残っていただろうにという塩梅でしたが、綺麗でした。
タワーなかでも、いろいろ歴史的展示がされていましたよ。





公園からも少し眺めて、市電で赤煉瓦倉庫へ。
一回りしてから、元町方面へも。
教会や函館公園を周り、また、赤煉瓦倉庫あたりに戻って昼食。

のんびり回ったのに、駅に戻っても、時間が余りまくり、空港へのバスに乗って、到着した後も余りまくり。
余りついでに事前投稿しています。
さて、無事に帰れるでしょうか(^^;)

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函館山は大混雑

行き当たりばったりの気まぐれ旅ですが、流石に北斗だけは予約がいるだろうと、ついたその場で緑の窓口へ。
8時台がすでに満席で、9時台でも通路を挟んでの席しか取れず。
本当にいっぱいいっぱい。



ということで、函館へ。
午後からだったので、街中は翌日回しにして、トラピスチヌ修道院まて。



八重桜が綺麗でしたね。高台にあるので、見晴らしがいいです。今でも、60余名の修道女がいるのだとか。

そのまま駅前まで帰り、ホテルに荷物を置き、函館山へ。市電からおりて坂を歩いたのですが、最後の最後がとんでもない勾配で、ロープウェイの乗り場までも3階まで歩きで。くたびれるは、汗だくになるは(^^;)



日没時で、あちこち灯りもつき始め綺麗でしたが、団体様がいっぱいで、展望台もひしめいていましたよ。
なので、早めに帰還。
帰りは、ちょうど駅前行きのバスが待っていたのでそれに乗ったら何て楽‼︎



連日の美味しいご飯。幸せだけど、後が怖い💦

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ライラック

朝から小雨でした。
途中から風も吹いて来て、傘がほとんど役立たず
(^^;)
二回目の小樽てしたが、前回は、朝が雨でお昼には晴れて来たのに札幌帰着まで、ずっと小雨が続いていましたよ。
ちょうど八重桜が満開で、綺麗だっのに勿体無かったです。



札幌では、ライラックが咲き出しています。
白が一番早く、濃い色になるに連れて遅くなるようです。





今回、初めて時計台の資料館に入りました。
来月から半年間、補修のために閉館するそうです。
案内の人から、色々話を聞きながら、鐘の音も聞きながら、楽しいひと時でした。
明治の開拓時は、政府もすごく力を入れていたのがよくわかる展示でした^_^

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再びの札幌

このお休みのために、どんだけ頑張ったことか(^^;)
ということで、再びの札幌です。
旦那と一緒なので、気まぐれ旅です。どこに行くのか、何をするのか、ほとんどその場の勢い(^^;)

羽田空港では、隣にC3POジェットがいました。



朝が早かったので、ホテルに早めにチェックインして、ゆっくりしてから夕ご飯に出かけ、しめパフェまでして来てしまいました。太りそう……





ライトアップされたテレビ塔と時計台です。

昼間は暑かったです💦

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蓬莱橋

さて、遅いお昼を食べて、午後3時半頃に蓬莱橋に到着。

蓬莱橋は、江戸時代に橋をかけられなかった大井川に旧幕臣が茶畑として開拓した牧之原台地と、東海道の島田宿を結ぶために、1879年(明治12年)に架けられたものです。
蓬莱橋の所以は静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたから。
架設後の橋は大井川の氾濫で何度も被害を受けたため、1965年(昭和40年)に橋脚部分だけはコンクリート製になったけれど、木製の橋としては世界最長ということで、ギネスブックに1997年に登録されています。

街道側から。

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897.4 mある橋は、修復されていますが、ギシギシと縦揺れ横揺れがするので、止まるとぐらんぐらんする感じで気持ち悪くなります。せっせと歩くことに気を取られていたら、多分ほとんど気がつかないくらいですが。板が弱くなっているところも何箇所もあり、足に力が入ったみたいで、渡り切る頃には足のアーチが痛くなりました(^^;;; 情けな……

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途中、下流側をみたところ。
橋の中間点には「ど真ん中」という文字が書いて有ります(^^;;;

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渡りきって、山側から橋全体が見渡せます。
もう少し登ると展望台があります。

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料金所の手前、川側にギネスの認定証がありました。

渡り終えて、バスまで戻ってきたら、50分間の予定がギリギリでした。
というのも、駐車場をちょうど25日から補修するということで、臨時駐車場までさらに歩くことになり、10分くらい余計にあっても良かったですね、と添乗員さん。
せっせと行って歩くだけでは風情もへったくれもないので、景色くらいはゆっくり見たいものです。
上流方面を見たら、にわか雨の降っている「雲から雨が落ちている」様子が見えました。

休憩などを取りつつ、小田原駅に7時半近くに到着。
久しぶりにしっかり歩いて、疲れました(^^;
帰ってみたら、足にあちこち虫刺されの痕。
橋の近辺でしょうねえ、ヤブ蚊みたいです。またしばらく痒そうです(ーー;;;

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大井川鉄道

旦那とバス旅行に出かけてきました。
わが家近辺は曇り。箱根越えでしたが(2日連続)芦ノ湖が全面、霧に沈んでいましたよ。
1年の半分、雨になるという箱根ですが、これは湿気が凄そうです。
峠を越えたらいいお天気。
こんなに暑くならなくっていいってば〜(ーー;

由比の桜えび館などを見つつ、大井川鉄道に。
今日はトーマスは終点にいるそうで、新金谷駅にはいませんでした。残念。

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新金谷駅

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駅周辺には、こんな展示もされています。
プラザという物産館?には内部にSLの展示なども。お土産、食事も出来るスペースも。

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この客車に乗ります。
昭和15年、23年などの客車をそのまま使っています。
白熱球、蛍光灯、天井の扇風機、機械油の匂いのする木の床など、懐かしい雰囲気(年が〜(^^;;;)
昔の御殿場線がこんなでしたからね。

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こちらは普通列車。他にも、近鉄から持ってきた車両とか、色々使っているみたいです。

さて、客車7両を引っ張るのはこの機関車。
5両までは自力で出来るそうですが、7両なので、途中に助っ人を連結してました。

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記念乗車券。

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車内から。大井川に沿って、走ります。

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家山駅で下車。もっと時間があれば、終点まで行けますが、途中下車です。
それでも、急行なので、途中の小さい駅を飛ばしてるんです。30分ほどの乗車でした。

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石炭を降ろしたり、釜にくべたり。

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客車を降りて、正面から。
なかなかこのアングルで、煙を吐いている機関車をこんな近くからは撮れませんね(^^)

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この後、お昼を焼津さかなセンターで食べました。
ぺことりゅうちぇるがロケやってましたよ(^^)

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札幌に行こう その5

さて、最終日。
ホテルをチェックアウトして、札幌駅で荷物を預け、駅の反対側へ。

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目的地は、

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北海道大学。
まあ、広い広い。
構内の移動は自転車のようです。歩いていたら、授業に間に合わなくなりそう(^^;;;

入り口近くに古川講堂。

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こんなところにランナバウト。

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クラークさんの像があったり。

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川が流れていたり。

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ポプラ並木までは、結構歩きます。
入り口までは入れますが、途中に柵が作ってあって、木を保護しています。
折り返して歩いてくるところに、クロユリの群生が。

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30cmほどの背丈ですが、これだけ咲いているのを見るのは初めてでした。

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また、こんなものも。人工雪発祥の地だそうです。

校内にホテル経営のレストランもあります。
ここでクラークカレーをいただきました。
結構辛い。

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あら。カレーの器が写ってない(^^;;;

校内を出て、地下鉄で札幌駅を越え、大通公園駅から、北海道庁旧庁舎へ。

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こちらは裏側、現在の北海道庁舎の横から入れます。

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こちらは正面入り口。
この庁舎、一度火災で焼け落ちていて、煉瓦造りのため、外側が残っていたので、翌年には再建されたそうです。内部には、北海道の歴史、詳細な全道の地図、北方四島の歴史、特産物など、いろいろな展示がされています。大きなアンモナイト、直径1mを越えたものが置いてあって、触ってきました。
巻かないアンモナイトってのも居たんですね。螺旋状にとがっていておもしろい形状をしたもの居たのだそうです。

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正面左右にガス灯も残っています。

札幌からまたJRで新千歳まで。
夕方の便に乗りました。
羽田はもうすぐです。

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毎日汗をかく暑さでしたが、地元の方は長袖の厚い上着を着ている方もちらほらいて、汗っかきの私はちょっと浮いていました(^^;;;
翌日はぐだぐだで、いつもの運動不足を痛感した次第です。
いや~よく歩いたわ。

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札幌に行こう その4

運河から小樽駅まで坂を上ります。

途中に廃線になった北海道最初の線路が残っています。
手宮線。

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線路を歩いている人が沢山いましたね。

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坂を登り切ったところに小樽駅。
駅前は結構大きいです。

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駅から海まで、まっすぐに道路が延びています。
このバスが、乗るべきバスだったんですねえ。ちょっとのんびりしていたら、ちょうどいいJRが無くて、バスを利用することになったんですが、すでに発車したあとで、少し待ち時間ができました。

さて、バスに乗って行ったところは余市。
余市駅前の次の停留所が目の前になりますが、駅からだって3分ほどの距離。
ニッカウヰスキー余市蒸留所。

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入り口の受付で、ガイドツアーに申し込みます。
インターネットでも受付出来るそうですよ。確実にツアーに参加したい場合はあらかじめ申し込みしておくといいです。
ツアーは試飲まで入れて、50分程度。
ガイドツアー専用入り口などありますので、出来たら参加した方がいいです。

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蒸留中。
夏と冬は気温差が激しいので、春秋のみ、蒸留を行うそうです。

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今はリタハウスと呼ばれるようになった研究所。
ここで、いろんなブレンドを作ったそうです。

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竹鶴夫妻の家を移築してあります。
スコットランド出身のリタのために、和洋折衷の家になっています。

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1号倉庫。

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中は暗いですが、こんな感じに樽がいっぱい。倉庫の長さは50mくらいあります。

このあと、余市10年、竹鶴、アップルワインを試飲できました。
旦那はこのためにレンタカーは借りませんでした(^o^) 電車移動の方がのんびりできますもんね。

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さて、元の入り口まで戻って、外に出たら、まっすぐに余市の駅が見えます。
こちらもこじんまりした駅です。ここではICカードは使えないので、現金で札幌までの切符を券売機で購入。
小樽で乗り換えて、札幌まで戻りました。

夕食はホテルの近くの「磯金」へ。
ここでも、海鮮、サラダ、チーズなど、おいしいものを沢山いただいて、満足満足。
札幌もあと1日です。

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