札幌に行こう その5

さて、最終日。
ホテルをチェックアウトして、札幌駅で荷物を預け、駅の反対側へ。

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目的地は、

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北海道大学。
まあ、広い広い。
構内の移動は自転車のようです。歩いていたら、授業に間に合わなくなりそう(^^;;;

入り口近くに古川講堂。

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こんなところにランナバウト。

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クラークさんの像があったり。

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川が流れていたり。

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ポプラ並木までは、結構歩きます。
入り口までは入れますが、途中に柵が作ってあって、木を保護しています。
折り返して歩いてくるところに、クロユリの群生が。

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30cmほどの背丈ですが、これだけ咲いているのを見るのは初めてでした。

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また、こんなものも。人工雪発祥の地だそうです。

校内にホテル経営のレストランもあります。
ここでクラークカレーをいただきました。
結構辛い。

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あら。カレーの器が写ってない(^^;;;

校内を出て、地下鉄で札幌駅を越え、大通公園駅から、北海道庁旧庁舎へ。

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こちらは裏側、現在の北海道庁舎の横から入れます。

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こちらは正面入り口。
この庁舎、一度火災で焼け落ちていて、煉瓦造りのため、外側が残っていたので、翌年には再建されたそうです。内部には、北海道の歴史、詳細な全道の地図、北方四島の歴史、特産物など、いろいろな展示がされています。大きなアンモナイト、直径1mを越えたものが置いてあって、触ってきました。
巻かないアンモナイトってのも居たんですね。螺旋状にとがっていておもしろい形状をしたもの居たのだそうです。

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正面左右にガス灯も残っています。

札幌からまたJRで新千歳まで。
夕方の便に乗りました。
羽田はもうすぐです。

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毎日汗をかく暑さでしたが、地元の方は長袖の厚い上着を着ている方もちらほらいて、汗っかきの私はちょっと浮いていました(^^;;;
翌日はぐだぐだで、いつもの運動不足を痛感した次第です。
いや~よく歩いたわ。

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札幌に行こう その4

運河から小樽駅まで坂を上ります。

途中に廃線になった北海道最初の線路が残っています。
手宮線。

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線路を歩いている人が沢山いましたね。

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坂を登り切ったところに小樽駅。
駅前は結構大きいです。

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駅から海まで、まっすぐに道路が延びています。
このバスが、乗るべきバスだったんですねえ。ちょっとのんびりしていたら、ちょうどいいJRが無くて、バスを利用することになったんですが、すでに発車したあとで、少し待ち時間ができました。

さて、バスに乗って行ったところは余市。
余市駅前の次の停留所が目の前になりますが、駅からだって3分ほどの距離。
ニッカウヰスキー余市蒸留所。

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入り口の受付で、ガイドツアーに申し込みます。
インターネットでも受付出来るそうですよ。確実にツアーに参加したい場合はあらかじめ申し込みしておくといいです。
ツアーは試飲まで入れて、50分程度。
ガイドツアー専用入り口などありますので、出来たら参加した方がいいです。

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蒸留中。
夏と冬は気温差が激しいので、春秋のみ、蒸留を行うそうです。

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今はリタハウスと呼ばれるようになった研究所。
ここで、いろんなブレンドを作ったそうです。

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竹鶴夫妻の家を移築してあります。
スコットランド出身のリタのために、和洋折衷の家になっています。

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1号倉庫。

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中は暗いですが、こんな感じに樽がいっぱい。倉庫の長さは50mくらいあります。

このあと、余市10年、竹鶴、アップルワインを試飲できました。
旦那はこのためにレンタカーは借りませんでした(^o^) 電車移動の方がのんびりできますもんね。

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さて、元の入り口まで戻って、外に出たら、まっすぐに余市の駅が見えます。
こちらもこじんまりした駅です。ここではICカードは使えないので、現金で札幌までの切符を券売機で購入。
小樽で乗り換えて、札幌まで戻りました。

夕食はホテルの近くの「磯金」へ。
ここでも、海鮮、サラダ、チーズなど、おいしいものを沢山いただいて、満足満足。
札幌もあと1日です。

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札幌に行こう その3

自宅レッスンでした。
それぞれ前回の作品を続けています。
だんだん完成の目星がついてきた方、これから佳境に入る方、みんな楽しんで作っています。
私は通信サークルの見本も刺さなくてはいけなくて、旅行後からそちらを始めています。


さて、山ほど歩いた初日、夜には雨になりました。
ホテルのガラス窓に音を立てていましたが、朝になる頃には小雨になり、ホテルを出る頃にはほとんどやんでいました。

JRで、札幌から小樽へ。

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海岸沿いを走って、南小樽駅で下車。
9時半頃はこんな天候。

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南小樽駅。小さな駅です。

そこから小樽方面に坂をずっと下りていきました。
メルヘン交差点の、小樽オルゴール堂へ。

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店内はガラス製品を中心に、オルゴールが沢山。

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入り口には蒸気時計がありました。

通りで、早めにお昼を食べました。
海鮮丼で、旦那また大満足。

このあと、小樽運河へ。
運河自体はそれほど長くないんですね。
港から倉庫に荷を運ぶ船のために作られたものですが、昔の建物のまま残っていて、風情があります。
お昼頃には、西側が綺麗に晴れてきています。

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カナルボートもありましたよ。

さて、その4へ。


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札幌に行こう その2

世界3大がっかりなんとやらと言われていますが、
建設当時は、木造建築ばかりで、これだけのものを建てたのですから、たいしたものだと思うのですが。
今は周りにもっと大きなビルが沢山建っているので、小さく見えるんですよねえ。
というわけで、時計台。

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時計台の近くにマリヤという手芸店があります。

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札幌に行ったら、ここに行くと旦那に宣言してありましたので、店内で待ってもらってあれこれ見て回りました。
ここではイタリア刺しゅうの本を2冊ゲットしてきました。他にもデザイン、レース、刺しゅう、織物などの本が沢山あります。現行本のみだけではなく、廃盤もおいてありました。
お店の方にお勧めされたものは私が一番最初に購入したボビンレースの本でした。これもすでに廃盤です。
店頭にはつむぎ車や、手織機などもおいてあり、織物系、皮工芸など、ちょっとマニアックなものがいっぱいです。
行って良かったです(^^)

このあと、ホテルにチェックイン。すすきの大通りの端っこあたりのホテル。
荷物を置いて、まずは夕食。
ちょっと歩いて、炉端焼きの「ウタリ」へ。
口開けしたばかりだったようで、他にはお客さんがいませんでしたから、じっくり時間をかけて焼いてくれました。
ホッケのひもの、ホワイトアスパラ、ホタテ、姫竹など、旦那は地酒も頼んで、大満足でした。

それから市電に乗ります。

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停留所にはパネルで、リアルタイムに運行状況表示がしてありまして、市電の車体などに比べて、相当ハイテクな感じ(^^; JRも市電もバスも、ICカード相互乗り入れで、SUICA PASUMOがそのまま使えるので便利です。
市電は大人170円の共通料金でした。
さて、藻岩山ロープウェー入り口で降りて、すぐのシャトルバス停留所から、藻岩山ロープウェーまで。

32年前にはロープウエーとリフトで上まで行った覚えがあるのですが、もうあやふやです(^^;
山の上には双眼鏡や望遠鏡を持った人が沢山、日食を観測していましたっけ。

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いつの間にこんなゆるキャラが出来たんでしょうか。 「もーりす」だそうです。

ロープウェーで中腹駅まで行き、そのままミニケーブルカーで頂上まで。
日中は汗をかく暑さだったのに、山の上は風もあって涼しかったですね。


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札幌駅方面

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南側

山から下りて、シャトルバスを待っている頃に小笠原震源の地震があったようです。
ホテルについてから、ニュースを見て、大騒ぎで家に電話をした次第です。
我が家あたりは震度3。長周期振動でぐるんぐるんしたみたいですが、被害はありませんでした。


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札幌に行こう その1

旦那のマイレージの引き替え期限が迫っているから、どこかに行こうかということになり、
北と南とどちらにしようかと相談していたのですが、5月末だと、九州はお天気がどうかな。と
北海道に行くことになりました。
ガイドブックを買ってきたら、旦那が嬉々としてプランを練ってくれまして、札幌中心の2泊3日の旅行と相成りました。

32年前、北海道礼文島での皆既日食がありました。
礼文島までは無理かなと札幌まで行ってきたのでした。
それ以来、国内線の飛行機には乗っていませんでしたから、何という久しぶりな(^^; 北海道。


羽田空港も久しぶり。フライト時間よりも早く着いたので、あちこち見て回りました。
千歳空港も、もう記憶にありませんでしたから、新千歳空港も綺麗でびっくりでした。
さて、JRで札幌駅に到着。

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札幌駅もすごいことになってました。
なにせ32年前ですからね(^^;;; 記憶が。

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大通公園はきちんと手入れされて、綺麗ですね。 ライラックがちょうど終わる頃で、いくつか花が残っているくらいでした。

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ちょっと待て!
なんでダブルデッカーがいるんですか?
しかも、古いタイプで、もうロンドンにも走っていないんですけどね。

荷物を持ったまま、通りすがりに「雪印パーラー」へ。

ウインドウに巨大パフェが飾ってありました。何人分?

1階は土産物などのショップで、2階がパーラーになっています。
2階に上がったら、ほとんど満席で、1階の静けさからは想像できませんでした。
私は夕張メロンゼリーパフェ、旦那が北海道産のイチゴのパフェをぺろりと平らげまして、


さて、「その2」へ

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北海道限定

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北海道限定って、いろいろありますが、結構目立っていたのがこれ。
ブラックサンダーのホワイトチョコバージョン。
我が家でもブラックサンダーはみんな好きなので(カロリーについてはちょっとね(^^;;;)、見た途端、「これは買いでしょ」状態でした。
帰宅して見せた途端、娘が「白いのか黒いのかはっきりしてって感じ(^o^)」って。
「そもそも黒い稲妻って、見えないよねえ」と私。相変わらず漫才みたいな我が家です。

他にもいろいろありましたねえ。
スナック系が多かったですが、そちらはほとんど買わず。
北海道者はけっこう物産展やスーパーあたりでショップが出ていて、買えることも多いですが、出かけた先で「この店舗のみの販売です」というのも幾つか見かけました。
せっかく来たんだし、何か欲しいなというときに、限定品という言葉には弱いですよね〜

旦那は地酒とサッポロクラシックが気に入ったみたいです。

写真を整理しようかと思っていたのですが、次男が「長男から移った風邪」をひどくして、通院に連れて行ったり、なんだか2日目の休みもグダグダになってしまいました。
木曜からまたお仕事再開です。


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ポプラ並木

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最終日は北海道大学の散策から。
ポプラ並木入り口のみ入れます。途中に柵があって、そこから先は保護されています。
構内の奥の方に「平成ポプラ並木」があるそうです。
構内はポプラの綿毛がふわふわと舞っていました。風が吹くとブワッと(^^;;;

午後から北海道庁旧庁舎に行き、札幌を後にしました。
3日間、よく歩きました。
今日はきっとグダグダになっているに違いない……

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小樽の運河



朝から小樽まで、出掛けて来ました。
夜のうちから雨になっていたのですが、明け方には小雨になり、現地に着く頃にはほとんど止んでいました。晴れ女の面目躍如^_^
お昼近くになる頃には、思いっきりいい天気。暑い
(ー ー;)
午後からはバスで余市まで。
ニッカウイスキー醸造所へ。
詳しくは帰宅して、画像をまとめてからにしましょう。
そういう訳で、6月更新はもう少しお待ちください。

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ドイツ クラフトの旅 その16

アンナベルクからドレスデンに戻る途中のクラッフェンバッハ。
マイセンからの現地ガイドさんに前日、
「なかなか手芸関係の物を買えるところがないんですよ。本や、レースを買えるところはないでしょうか」などと聞いたりしていたのですが、
「エルツ博物館ではほとんど買い物ができないので」と、急遽、寄る事になった場所。
よく昨日の今日で話をつけてくれたものだと思います。
現地ガイドさんがやる気がある人だと、ツアーもすごく活気づきます。

バスターシュロスという裕福な人が建てた、堀の中の館。今は博物館になっていて、
周囲の城壁を模した建物はホテルやレストランになっています。
博物館も通常、月曜がお休みなんですが、トイレ休憩用などにわざわざ開けてくれました。

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その中にボビンレースの作家さん二人がやっているクラフトショップがあります。

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彼女達の作品を見せてもらい(先生がお買い上げしましたので、いずれ皆さんも機会があったら見せてもらえるはずです)
皆で、お店でお買い物。
スカート付きのボビンやら、糸やら、ピローやら。
ぞろぞろ並んで、順番待ちしながらまだ選んでいたりして……
相当の売り上げがあったんじゃないでしょうか。

枕型のピローは、小さい可愛いサイズはあっという間に売り切れて、大物は持って帰るのも大変だし、多分使えないだろうと買うのをやめてしまいましたが、糸は少し買ってきました。

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ドレスデンに戻り、「最後の晩餐」
名残惜しいですが、これで旅行は終わり。
川に面した綺麗なレストランで、おいしい食事を楽しんだのですが、
最後の最後に、開いている窓から入った風で、他のテーブルに置いてあった紙ナプキンにろうそくの火が引火して、ひと騒ぎあったのも今となってはいい思い出(^^;)です。

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これでやっと夜10時。ほんのり明るさの残っている街がライトアップされたのはすごく綺麗でした。

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さて、翌22日。
ドレスデン空港は一応インターナショナル。
ロシアとの週2便があるからなんだそうですよ。
ゲートが11しかない可愛い空港でした。

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ミュンヘンまでは1列4席しかない小さい飛行機。
その分、飛行高度もそれほど高くないし、気流の影響はかなり受けるので揺れる揺れる。

ミュンヘンからは成田までは直行でしたが、今度の座席のモニタの具合が宜しくない。
映像が出ない、数回繰り返したら音楽まで出なくなり、「言語を選ぶ」ところからやり直したらフリーズ。
しょうがないので、CAを呼んで、たどだど英語で説明し、セットアップし直してもらう事に。
「10分待ってね」だったのが、何度やっても途中でフリーズしてまた立ち上がりからやり直し。
しまいには、「席が空いているから別のところに移る?」と言われたのですが、もうめんどくさいので「ここでいいですよ」ともう一回隣の席ごとセットアップ。
7回めにして、やっと立ち上がりました。
でも、やっぱり映像はだめでしたねえ。
まあ、映画の見たい物は全部見終わっているし、(同じ月なので、往復とも同じプログラム)音楽でいいよと聞きましたが、ものの30分でヘッドフォンを回収しにきてしまいました。
ブログネタをありがとう(^^;;; という感じ。
こんなこともあるんだなあと楽しんだので、これも良し。

帰りは1時間半ずつ3時間の睡眠を取って来たので、時差ぼけもほとんどなく、翌日からは画像処理に邁進しました。
水曜に帰国、次の月曜の研究科に間に合わせないといけないですからね。
1300枚以上の画像と映像を1050枚にまとめ、3日かけてプリントアウトし、2冊のファイルにしました。
いろいろ思い出しつつ、記事をまとめ、これで一応旅行記はおしまい。
あとでシンブルのコレクションなどを少しずつ書いてみようかと思います。

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ドイツ クラフトの旅 その15

アンナベルク・ブッフホルツの坂道を登って……

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エルツ博物館。

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ちょっと前まで、デュセスレースの展示があったそうです。
展示物がそのままあるので、私たちも見せてもらえる事に。
撮影には別途「撮影権(券)」として1ユーロ払いました。
そういうところもあるのねえ。

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展示物はすばらしいのですが、照明の当て方などで、また撮影に苦労しました。
目には綺麗に見えても、画像となると光り過ぎだったり、光量不足だったり。

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山のような美しい作品。とても紹介しきれません。

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レースだけではなく、木工品もドイツの重要な産業。
クリスマスの時期になると、ろうそくを灯して熱で羽根を回して、からくり仕掛けで人形などが回る
キャンドルスタンドなどがあります。
これは天井まである巨大な物。
展示のためにろうそくじゃなくて、ライトが点いてました(^^;)

ここで展示の図録を見つけました。
受付の前のガラスケースに展示されていたので、「見せて下さい」と言ったら、ぱらぱらとめくってみせてくれて、中に図案があるのが見えたので(これは)と思い、即購入。
あとで聞いたら、3冊しか残ってなかったんだそうです。
図録なので一般発売はされていません。ここでたまたま出会った貴重な図録、大切にしたいと思います。
今はまだ、宝の持ち腐れ状態ですが(^^;;;


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