« 秦野カルチャー と本日の富士山 2019年6月6日 | トップページ | 日本手芸普及協会設立50周年記念展示会 »

トーカイ小田原店 2019年6月7日

朝、曇っていたので油断していましたが、お昼には雨になってしまい、帰って来てから庭の種まきポットやバラの新苗の鉢を玄関先に取り込みました。結構な雨の中、また庭が池になるのではないかと心配してのことでしたが、四国や九州で大雨になっていたので、もっと気にかけておけばよかったなあと思ったら、旦那を迎えに行く頃には小雨になったりして(^^;;; まだ油断大敵なので、もう少し屋根下に取り込んでおきます。

 

さて、トーカイ小田原店のレッスンでした。

先日から作っていたハーダンガーの残り布に刺したモチーフを縫い付けたポーチを完成すべく、ワイヤー口金を購入して、途中経過を生徒さんに診てもらったら、皆さん興味津々。型紙を起こしておきましょう(^^)

パッチワークのパターンを並べてみて、ラティス布を決めるのに、アレヤコレヤと悩んでいました。これが映えるかなと思った生地は「今まで使ったことのない色なので不安」というので、ではこれは?と数色並べてしばし相談。

飾る壁が決まっているので、壁の色との兼ね合いもあるので、「無難な薄茶色」「濃いめの茶色(ただし、壁の雰囲気は暗くなる)」「抑えめ彩度のローズ」「抑えめ彩度のグリーン」「同様の彩度の青」で合わせました。青は全体の色と合わないので一番最初に却下。濃い茶色はパターンははっきりするけど、暗くなるので却下。薄茶色は締まらないので却下。ローズは使ったことないけど、みんなが進めるならと、これとグリーンとで最終決戦。結局、挑戦は次回にまわし、グリーンになりました。

パターン配置は広げて並べて、遠くから眺めて。何度も入れ替えていると何がいいのか、わからなくなってくるものなので、一晩おいて、また眺め直してみてくださいと。

裏布、キルト綿は次回、はぎ合わせの仕方を確認します。

 

ペットボトルホルダーの作成中の方は、本体部分が出来てきたので、縫い代の始末の仕方と、紐通し部分のつけ方を確認しました。

夏に向けて、内側に入れるアルミシートの作り方も。

 

ステンドグラスキルトのバッグの脇縫い部分の確認もしました。

続きは次回(^^)

 

帰宅して、上記のように鉢を屋根の下に取り込んだり、ワイヤーポーチの仕上げもしたり。

しばらくピースワークも続きます。

|

« 秦野カルチャー と本日の富士山 2019年6月6日 | トップページ | 日本手芸普及協会設立50周年記念展示会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秦野カルチャー と本日の富士山 2019年6月6日 | トップページ | 日本手芸普及協会設立50周年記念展示会 »