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レース研究科月曜クラス 2019年4月15日

日曜夜から雨がひどくなり、ちょっと心配してましたが、朝にはすっかり止んだので、大荷物を持たなくちゃいけなかったので助かりました。

金曜クラスの時に50周年展示用のパネルを受け取って帰ったので、土日に出来上がったレースを綴じつけて持参しました。

スチロールパネルなので、作業台の上に置いて、図案をボビンなど「裏を見ながら作業するレース」は裏向きに、「表を見ながら作業するレース」は表向きに載せ、要所にピンで穴を開けてから、パネルの裏から針で糸を通して表に載せたレースを止め、パネルの裏で糸の結び目にボンドを入れて固定します。クロッシェ、タティングなど、図案を直接描かないものは、パネルの上にそのままレイアウトして、あらかじめ穴を開けておいてから、同様に糸止めします。

いきなり裏から針で探りながら表に出すというのは、いらない穴をたくさん開けかねないので、やらない方がいいですね。

チャリティー用の額も受け取ってきました。こちらはこれから作業します。土台にする布なども柔らかいものだと、止め付ける時にゆがむので、しっかりした布か、接着芯などを貼った方がいいです。

所属する部門にかかわらず、なんでもOKで「花」のテーマだけ守ればいいチャリティー額ですが、もっと参加者が欲しいそうですよ〜

そのほか、フィレレースのネットを作る時と、地模様を作る時の手加減の違いや、ネットを枠に張るやり方などを説明しました。

 

終了後、打ち合わせもして帰宅しました。久しぶりに8時半でしたね(^^;;;

朝も、帰りも、まだ学生がオリエンテーションなどで、新学年が全員登校するので、水道橋駅周辺はごったがえしています。

今月末には少し収まってくるでしょう。

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