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スクロールフレーム

刺繍布を張るために使うものとしては、一番知名度があるのは丸枠ですね。
木材をたわめて丸くして、ネジで開け閉めすることによって布を下の枠にフィットさせます。
日本刺繍などでは四角い枠にピンと糸で布を引っ張って張ります。
文化刺繍用の枠は画鋲止め。
クロスステッチなどの布を張るのには、スクロールフレームを使います。
丸枠のようにシワにならず、巻き取ることが出来るので、長い布でも使えます。

私も各種持っていて、テーブル上でL字型の木枠のLの端に布を張るバーを通す穴が空いているのとか、横木に凹状のくぼみがあって、丸棒をくわえる形になっているのとか。
それぞれ丸棒も長さが数種類ありますが、あまり短いのは使いませんねえと思っていたのですが、この夏、ビーズ刺繍をするために幅の狭い布を使ったので、重宝しました。

今回、フィレのネットを張るのに、全体分の木枠だと、幅も広いし長いので、重くなるし手も届かないしと。
ちょうどいいサイズのは現在Mystery SALで使っているので……

作るか(^^;

ということで、あれこれ木やネジなどを調達して、

20181014

日曜大工しました(^^)

一番シンプルな形で、Mystery SALの張ってあるのと同じ形。そちらはインチサイズなので、ちょこっと幅やネジのサイズの規格がちがいますが。

木に穴を開けようと準備していたら、俺がやってやるとばかり、旦那が電動工具などを引っ張り出してきました。電動は早すぎてずれたら怖いからと言ったのですが、聞きもせず。
丸棒の中心から見事にずれてくれまして(ーー; ガーッと回るから、一度変なところに穴が開くと、修正しようと思っても、また凹んだほうにドリルの先が吸い寄せられて。
私が最初に手動ドリルで開けたほうが綺麗に空いてるよ……
なんだかんだととりあえず完成です。

工具だの、スパナだの、いろいろ道具は揃っているのでした(^^;;;

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