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新旧のパッケージ

ビーズには色々な種類があります。
大きさ、形、サイズ、材質によって、さまざまに区分けされています。
通常よく使われるのがグラスビース(ガラス製)の丸大、丸小あたりでしょうか。
ここしばらく、あれこれ試行錯誤しながらビーズを刺しゅうに取り入れていましたが、同じサイズの場所に刺し込むのにサイズと種類を変えて何度も刺しては解き、刺しては解き。
色の組み合わせが合わないとまた解き。

やっと組み合わせが決まって刺し始めました。
今回使っているのはデリカビーズ。シリンダービーズという筒をカットした形のビーズです。
穴が大きめなのと、形、長さが均一というのが一番の決め手でした。
刺した面が綺麗に揃っているのも大事。

手持ちのビーズで刺していて、不足分を買い足しに行ったら、パッケージが変わっていました。

20180807

3gのパッケージなのですが、蓋の部分が非常に開けやすくなりました。
今までは爪で引っ掛けて、押し込んである縁を引きあげるタイプでしたから、勢いよく開けると中身が吹っ飛びます(^^;;;
新しいタイプは指先でつまんで引っ張り上げるか、本体を握ってから親指と人差し指で押し上げるように開けるとゆっくり開けられるので、吹っ飛ぶことはありません。ただし、中身がたくさんあるときに蓋を閉めるのは、そのまま押し込むと中身が引っかかって締まり切れないことがあるので、少し回しながら閉めると蓋の裏の空洞にビーズが落ち着いてくれます。

今回、色合わせであれこれ余分に買い足してしまったので、別途ちゃんとビーズ織りにしようかななどと思っています。糸を使う手織り機は卓上でもかなりのサイズになりますが、ビーズ織り機だったら場所をとらないので(^^;;;

さらに新しくやることを増やしてどうすんじゃ(^^;
いや、基礎本は持ってるし。かなり昔にね〜

と、言い訳をしておきます(ーー;;;

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