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秦野カルチャー2018年7月19日

バスと小田急に乗りました。
手すりの近くに座って、何気なく捕まって立ち上がるという感じでいましたが、やっぱり痛いものは痛い。
普通に動いている方が早く治るというので、なるべくそうしているのですが、あちこち無理がかかっているのか、腰が伸びる時には時間がかかります。今までこんなにひどいことはなかったンですけど、まだ動けているうちはいいのでしょうね(^^;;;

さて、暑い中のレッスンです。
建物に入ってくると皆さんほーっとされますね。落ち着くまで作業が進みませんが、こういう時期なので、無理せずちょこちょこ進めるようにしていきましょう。
先日、セルビア、クロアチア方面に旅行に行った人がいて、リュウゼツランの糸などの話をしたついでで、クロアチアのコナヴレ刺繍を持って行って、見てもらいました。
こぎんのように目取り刺繍をしていくのですが、裏側を見ながら刺して、長く糸の渡っている方を表にします。使っている糸は現行のメーカー製の刺繍糸、布は麻布あり、混紡ありです。
昔はホームスパンの生地に手紡ぎの絹糸を草木染めした糸を使ったそうです。

白糸刺しゅう講師科 カットワークの仕上げ。洗ってアイロンをかけた生地のボタンホールステッチに沿って、余分を切り取りますが、どこに気をつけたらいいかを一箇所実践で見てもらいました。
後はゆっくりじっくり慌てず騒がず、カットしてください。

タティングレースをハーダンガーの生地に枠取りにしたいということで、斜め置きの生地にタティングを付ける時の注意点もホワイトボードに描き出しました。
これも下ごしらえからゆっくりやってください。

タティングの基礎レッスンはダブルシャトルでスプリットリングの練習。
いつものシャトルの持ち方がつい自己流になってしまうかたなので、それを直しつつのスプリットステッチです。持ち方が変だと、やりにくいのです。一つずつゆっくり進めてください。

もうお一人は同じモチーフを中心にして、周囲のつなげ方で色々な形に展開するレッスンの最中。モチーフつなぎもあとちょっと。別の形になるつなげ方を提案しました。

ボビンレース 基本のしおりができあがりました。次回は蝶に進みます(^^)
円形のエジングはブリッジングへ。レースの移動まで出来てきたらいいな。
四角のエジングは布付けが終わって持ってきてくれました。頑張りましたね(^^)
次は小品ですが、ペアをたくさん使います。一つずつ織り方の確認をしながら糸付けが少し終わりました。どこまで宿題で出来てくるかな。

何にしろ、慌てないで進めてくださいね〜

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