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自宅レッスン2018年3月12日

先日、旦那の実家からもらってきた金柑。
枝を切ってしまって〜と言われて、全部もいできたのですが、何しろ実は小さいし、日に当たっているほうが緑のまま、霜に当たって半分しなびた感じになっているものが多かったので、どうだろうなあと思いつつとりあえず追熟。
3週間経って、痛んだものも出てきましたが、結構色味が付いてきたので、甘露煮とジャムにしました。
甘露煮だけで1キロくらい。ジャムのほうは実を4つ割くらいにして中身を出し、(今回ほとんど汁気がなかったので、いつも別にして絞ったりするのが、全くできず)皮のみにしましたが、これが2キロくらいかな。26cmの深鍋いっぱい。
下処理だけで2時間経過。もういい加減イヤになってきた(ーー;
午前中に甘露煮は下ゆでして苦み抜き。ジャムのほうは茹でこぼして1回煮詰めました。

午後からは自宅レッスン。
タティングは黒糸のドイリー作成中。中央のモチーフだけにするか、周囲の小さいモチーフまで作るか、決めかねていたみたいですが、「飽きそうだな〜」と。黒ですからね。手が慣れたところで、別モチーフでもいいかもしれません。

白糸刺しゅう講師科 カットワークの続き。
ダブルボタンホールステッチの中に分岐のあるバーを入れます。
ピコのあるバーの再確認も。

クロスステッチのモリス柄のクッションも出来上がってきました。
麻生地の色で、配色が目立たないのでと、地の部分を紺で全面刺しになってしまった苦心作です。
綺麗にできましたね〜(^^)
次は、こぎん刺しだそうです。 こぎん糸だと布目に対して太いかな〜ということで、半分に割って使うようにしようかと相談しました。

Mystery SALを始めた方は今年の3月分を見て、ドラゴンか〜って、去年のを始めました(^^;;;
私は結構好きですけどね。中央左にある太陽の顔は、イタリア系の刺しゅうやレースでよく見るタイプで、別モチーフを入れた方も多いようですが。
ローズピンク系でいい感じに始められています。こちらも楽しんでやりましょう(^^)

さて、金柑作業再開。
甘露煮の水を切って、別途水と砂糖を加えて煮込みます。これは1晩置いてから、もう1度火を通します。
ジャムのほうは、煮詰め足して、瓶に詰めました。
4つ割なので、皮がくるんと丸まって、マーマレードというよりは、こちらも甘露煮みたいな雰囲気に仕上がっています。塗るというより、乗せて食べる感じかな。

さあ、冷凍甘夏の皮もあるよ……シロップ漬けのレモン皮もあるよ……
下処理済みだからまだいいかな。こちらもそのうち。

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