« 秦野カルチャー2018年2月1日 | トップページ | アンティークレース »

トーカイ小田原店2018年2月2日

前夜ちらほらとみぞれましたが、朝はすっかり?と思ったら、一時アラレが降ってました。
周囲の山は南半分と北半分が色分けされて、夜に降ったところがはっきりわかります。
そんなこんなで寒い1日。

トーカイ小田原店のレッスンでしたが、本を買ったら無料講習してもらえると勘違いされた方がいらしてました。それでも、話をということで伺ってみたら、全く初めてで犬用の服を1回の講習でできますか?と。

棒針もかぎ針も触ったことのない方だったので、無理ですと伝えました。
いつも着せている服を持ってきていたのですが、まず基礎の編み方を覚えてもらい、ゲージをとって、(糸によっても針の太さによっても、編み地の硬さによっても違ってくるので何度も編まないといけません)本の作品と編み地を合わせて計算しなくちゃいけないと伝えたら、びっくりされてました。

すごく簡単に思われてたようですね。人間のベスト1枚とっても、ゲージをとって編み始めるまでに時間がかかるのです。スッポリ被せて着せるタイプの犬用となると、首の部分のゴム編みだけでも、本人(犬)に合わせないといけないので、本通りじゃいきません。
何度も通ってもらうようになりますので、そこは時間の取れるときにいらしてくれるといいなと思いますが(^^;;;
簡単に「できる」と無責任なことは言えませんでした。

さて、パッチワークのハワイアンキルトのタペストリーは順調に進んでいます。
葉っぱ部分と花を別にアップリケするタイプのを作ってもらっていますが、葉っぱは終わり、花の配置が決まって、アップリケが終了しました。キルティングに入っていますので、次回にはバイアスがつけられるといいなと思います(^^)

パターンレッスンの方は、どうも先にやりたい気持ちがはやってしまうようで、習う前に縫ってきてしまわれる。
カーブを縫うポイントとかをやりたかったのに、先にやってきてしまい、しかもテキストに載ってないことをやるので、一部間違ってしまっていて、せっかく縫ったのにもったいないことになっています。
次回、きちんとそこのところを確認することになりました。
うん、早く最後までやりたいのはすごくわかるのですが、それぞれの作品には習ってほしいポイントがあるのです。焦らないでゆっくりやりましょう(^^)

|
|

« 秦野カルチャー2018年2月1日 | トップページ | アンティークレース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24303/66350183

この記事へのトラックバック一覧です: トーカイ小田原店2018年2月2日:

« 秦野カルチャー2018年2月1日 | トップページ | アンティークレース »