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秦野カルチャー のレッスン 9月7日

湿気の多い1日でしたね。
室内のエアコンをドライにして、温度をちょいちょい変更しつつ、足元が寒くならないように調節していました。

21日に欠席予定の方が振替で午前、午後といらしてました。
ボビンレースの円形のエジングを織り始めています。糸のつけ方がテキスト通りだと、クロスステッチ部分のど真ん中で結び目が1本はっきり見えてしまうので、最初の部分の変更をしました。
模様の切り替え部分から始めると、つなぎ目が目立たなくなりますから(^^)
今回は図案に比べて、用意してきた糸が太めなので、みっちりきっちりとしたエジングになりそうですが、きれいにできるといいですね。ゆっくり頑張りましょう(^^)

タティングレースはオリジナルテキストを使用していますが、太糸で作っていたものを、40番の糸で結び直しています。
太い柔らかい糸だと、ゆったり結んでも形になったものが、細くなったら、引き加減を統一するのに苦労したみたいです。でも、ずいぶん整って、締まってきました。
次回あたりは先のプリントに進めるでしょうか。

区限刺しゅう講師科 キャンバスワークの続きを指している方たち。キットの都合で、レッスンを前後してクロスステッチに入っている方。
前回、図案を拡大コピーして、マス目の区切りを色づけしてもらいましたから、続きで、布の方にしつけを入れてもらっています。最初に時間がかかりますが、これをやっておくのとそうでないのとでは大違い。
あとあと間違いが少なくなるように、手間をかけておいてください(^^)

白糸刺しゅう本科 ハーダンガーの応用編。細かい布目に細い糸で、シザーキーパーを作ります。
残った糸で裏側にも刺してきてくれていました。

アイリッシュクロッシェのバッグは表、裏面が出来上がってきました。
マチを方眼で編んで、バッグの形を作っていきます。縁編みのゲージの取り方と、付け方などを説明しました。
ドイリーのエジングの方も、モチーフ同士をつなげたり、エビコードを付けたりしています。
もう少ししたら、出来上がりが見えてきそうですね(^^)

ボビンレースのうさぎは完成しました。
基礎に戻ろうかとも言っていましたが、うさぎを麻糸でもう1羽、織ることになりました。
1枚目にはあちこち修正すべきところもありましたので、手が覚えているうちにもう1枚です(^^)

次回21日はビーズ刺しゅうのブローチの体験レッスンです。

Beadsbrooch1

詳しくは秦野カルチャーまで(0463-80-4411)お願いします。

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