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蓬莱橋

さて、遅いお昼を食べて、午後3時半頃に蓬莱橋に到着。

蓬莱橋は、江戸時代に橋をかけられなかった大井川に旧幕臣が茶畑として開拓した牧之原台地と、東海道の島田宿を結ぶために、1879年(明治12年)に架けられたものです。
蓬莱橋の所以は静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたから。
架設後の橋は大井川の氾濫で何度も被害を受けたため、1965年(昭和40年)に橋脚部分だけはコンクリート製になったけれど、木製の橋としては世界最長ということで、ギネスブックに1997年に登録されています。

街道側から。

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897.4 mある橋は、修復されていますが、ギシギシと縦揺れ横揺れがするので、止まるとぐらんぐらんする感じで気持ち悪くなります。せっせと歩くことに気を取られていたら、多分ほとんど気がつかないくらいですが。板が弱くなっているところも何箇所もあり、足に力が入ったみたいで、渡り切る頃には足のアーチが痛くなりました(^^;;; 情けな……

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途中、下流側をみたところ。
橋の中間点には「ど真ん中」という文字が書いて有ります(^^;;;

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渡りきって、山側から橋全体が見渡せます。
もう少し登ると展望台があります。

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料金所の手前、川側にギネスの認定証がありました。

渡り終えて、バスまで戻ってきたら、50分間の予定がギリギリでした。
というのも、駐車場をちょうど25日から補修するということで、臨時駐車場までさらに歩くことになり、10分くらい余計にあっても良かったですね、と添乗員さん。
せっせと行って歩くだけでは風情もへったくれもないので、景色くらいはゆっくり見たいものです。
上流方面を見たら、にわか雨の降っている「雲から雨が落ちている」様子が見えました。

休憩などを取りつつ、小田原駅に7時半近くに到着。
久しぶりにしっかり歩いて、疲れました(^^;
帰ってみたら、足にあちこち虫刺されの痕。
橋の近辺でしょうねえ、ヤブ蚊みたいです。またしばらく痒そうです(ーー;;;

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