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Build-up tatting

個人レッスン @ 自宅でした。
暑い中をありがとうございました。
あれこれと近況報告などをしながら、相談に乗りつつの楽しい2時間。
お互いにタティングをしながら、刺しゅうもやっているので、そちらの話もしました。

レース糸の話も。
最近はカラフルな糸が増えたので、段染めを使うのもいいけれど、配色が難しい。
基本的には同系色が落ち着きますが、リズベスの糸は反対色が入った段染めがあったりするし、ピッチが短くて、リング一つの間に色が変わっていくと、ごちゃっとした印象になります。
かといって、うすーい水色やグリーンと白の段染めは、結んでみないと色の差がわかりにくい。
糸玉の印象と違ってくるものもたくさんあるので、本番モチーフを本番の糸で結ばないといけませんね。
そんなこともあって、「手持ちの糸を全部使うプロジェクト」モチーフを作り続けています。
後5枚程度かな。こちらは隙間時間に作っているので、完成するまでどんな感じになるかわかりません。
めちゃくちゃカラフルになるのだけは確定です。

そのほか、7月に入ってから作り始めたのは「段ごとにつなげていく」Build-up tattingです。
基本モチーフを決めて、ぐるっと一周を何段かに分けて作っておき、段と段の隙間を埋める形。
このところ、パーツを作って、パーツ同士をつなげ、隙間を埋めるタイプのものをいくつか作っていたので、その延長線上にあるものかな。
作っていったら、楽しくなって、思った以上のスピードで形になりつつあります。
やらなくちゃいけないものを確認しておかないと、後で自分の首を締めそうです(^^;;;

ボビンレースでも、ブレード状のパターンを積み上げていくものがあります。外側のピンを次の段の内側のピンとして、糸をかぎ針でつなげながら織っていくので、ちょっと面倒ですが、大きなパターンでも、場所をずらしながら順に織っていくことができます。

パッチワークでも、何人かで作るフレンドシップキルトの1方法として、中心のパターンに、ボーダーを各自でつなげ、次の人に送るという、ラウンドロビンというやり方があります。

どの分野でも、同じようなことをやるものですね(^^)

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