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初収穫

秦野カルチャーのレッスンでした。

区限刺しゅう講師科 オリエンタルステッチは綺麗に刺し終わり、ミラーワークの針運びも確認しました。
終わった方から順に、キャンバスワーク用の木枠の組み立てと、キャンバ地の張り方を確認してもらい、実際にキャンバスに別布を縫い付けるところから始めました。
実際に見本の額を持って行ったので、「いや〜、楽しそう(^^)」とやる気満々のようです。

マクラメのウエストポーチを結んでいる方は、本体が終わり、紐の始末を始めました。
固いところに残り紐を通していくので大変です。ゆっくりね(^^)

アイリッシュクロッシェの襟の方は、縁編みの土台の細編みを始めました。
内側は襟芯になり、外側はスカラップボーダーになります。
バッグの方は地道な作業で、ネット編みを続けています。
マットのエジングを作る方は、5ミリ方眼に枠取りをしてもらい、どこに花や葉っぱを配置するのか、実際に仮止めしてもらい、花や葉っぱを結ぶえびコードの位置を書き込んでもらっています。
必要なコードを編み終わったら、綴じ付けに入ります。

ボビンレースは基本のファンステッチと「うさぎ」
ファンの形と土台布部分との確認をしつつ織っています。
うさぎは織ってはきたものの、つなぐべきところをつながないという場所をたくさん見つけたので、少しずつなおしていこうと思っています。

タティングレースは今までのプリントから。基礎の確認としてしおりを作ります。
ここまでできれば、だいたい基礎は終了です。次からちょっと進めたところをしましょう。
タティングレースでは体験レッスンの方もいらっしゃいました。
ステッチの確認、ダブルステッチができて、基本のチェイン(ブリッジ)で輪を作りました。
ビーズを入れるところまでできましたが、初めてにしては綺麗にできましたね〜(^^)

また機会がありましたら、ご一緒しましょう。
さて、庭からの初収穫です。 

201706141

いい色になりましたね。

ご近所では、ザクロの花が咲き始めました。

201706142

綺麗なオレンジ色なんですよ(^^)

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