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作業開始

自宅レッスンでした。
午前中は爽やかな感じでしたが、どうもこれはというアレルギー症状がでまして。
山がくすんでいるし、これは黄砂かな。娘も鼻が〜、くしゃみが〜と同じような文句を言ってましたので(^^;;;
ずっと目が痒くて仕事にならん。

トーカイから時間の都合で自宅レッスンに振替の方もいらして、和やかに大笑いしながらのレッスン。
白糸刺しゅう高等科のシャドーワークに入りました。
布の準備をしてきてもらっていたので、角の折り方とパンチワークをしました。
時間がかかるので、ゆっくり取り組んでもらい、図案の写し方も確認しました。

クロッシェレースは多角形方眼編みのドイリーが出来上がってきました。
綺麗に出来てます(^^) 最初はどうしても方眼が横長になってしまいましたが、バランスよくなってきています。何度も間違ってやり直したそうですが、これはみんなが通る道(^^;;; 
まだ小さいドイリーなので、戻しても大した距離ではありません。気持ちを入れ替えてやりましょう(^^)
1m級の数段下の間違いを見つけた時の絶望感に比べたら大したことないない(ーー;;;

思い切りが必要な時は、思いっきりスパッと解かないと、後で気になって気になって、間違ったところを目で探してばかりということになりかねないのでね。

クロスステッチのお二人は、それぞれ違った趣のものを刺しています。
額装をする予定の方は1本×1本の地に1本取りまたは2本取りで、レース模様のような縁取りを刺しています。紺地に白や黄色のゴブラン織りのような雰囲気になってきました。
大物続きの方は、毎月ネットで月替わりの図案が発表されるのを続けて刺しています。
私も以前よくダウンロードしたものですが、なかなか実際に刺すまでに至らないことも多かったです。
今はフリー図案も少なくなってきたり、期限切れになっていたり、リンクがなくなっていたりしますね。
老後の楽しみに取っておかねば。

ボビンレースのスワンは、いろいろ忙しかったということで、全く手付かずだったそうですが、レッスンの時は2時間びっしりと出来ますから、手を思い出しつつ織ってくださいね。

またプチポアンとニードルポイントの話題も。
キャンバスワークの1技法です。刺し方は全く一緒で、素材や土台が違うとこんなに雰囲気が変わるという見本も見てもらいました。
次の作品が楽しみですね(^^)

私も、久しぶりにクロッシェばかりやっていて、左手の中指にタコになる前の「触ると痛い」状態が発生中なので、別のお題に手をつけ始めました。(ここで休めればいいんですが、時間がないのでやるしかない)
土台布の目のサイズと糸を合わせるのに数種類を刺してみて、使う糸を決めたので、本格的に作業に入ろうと思います。(これは7月末まで)
もう一つのお題の方は、素材が決まったので、土台布を決めてこちらも試作しなくてはいけません(こっちは6月中に終わらないといけない)

6月にはレース講師養成講座も始まります。
募集はまだ続いています。詳しいことはまた明日にでもお知らせします。

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