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初めては大変

秦野カルチャーのレッスンでした。

刺しゅう ステッチ100 本科 フランス刺繍応用 高等科 アルファベットサンプラー 講師科 ステッチの応用と、ちょうどみんな 同じテーマでステージアップした感じのレッスンになっています。
今やっているものが、上の科になるとこうなるのねというのがよくわかります。
「次はこれを目指そう」といういい刺激になっていますね(^^)

タティングレース 基礎編はダブルシャトルの基本を説明。プリントを読みながら、取り組んでくださいね。
応用編はテキストに載っていたエジングが直線だったので、コーナーを作ってみました。
それを布に付けるべく、サイズとつなげ方の確認をしました。

さらに以前、体験に参加された方が入会。
基礎の結びを確認してから、リング、ピコ、ピコつなぎを習いました。
まだ結び目が緩いのですが、これは追い追い慣れるにしたがって、きちっと結べるようになります。
練習あるのみ(^^)

アイリッシュクロッシェレース モチーフを作り貯めています。パディングコードの入れ方、入れないで編み糸だけで編みすすむ時の注意などを確認しました。

ボビンレース 2年ぶりくらいに再開された方は、蝶のモチーフを織り始めました。
「しばらくぶりで忘れた(^^;」と、一つづつ確認しながらですが、ダブルクロスステッチ、ブレードの交差部分の重ね方まで進めました。次回はぐるっと回ってきて、最後のつなぎになるでしょうか。

タティングレースを体験した方が、ボビンレースを始めました。
そもそもボビンをやりたかったということなのですが、体験レッスン的にはタティングしかなかったので、他の方たちと一緒に雰囲気の確認もしながら基礎だけやって帰ったのですが、道具類を貸し出ししながらの初めてのレッスンになりました。

ボビンに糸を巻くことから始め、巻いた糸の止め方、ピンの立て方、手の動きと一つづつ確認しながら進めました。2時間のレッスンなので、クロスステッチのみをやってもらうことにし、(いろいろやると混乱しますしね)ひたすら織ること、糸が捻じれないように気をつけること、に集中してもらいました。
慣れてくると楽しいですよね。最初なので、まずボビンになれることが目標です。

それぞれみんな自分の作業に没頭しながら、時々和やかに話もしつつ、2時間があっという間です。
次回も楽しんでいきましょう。
今月は1月の振替で、3回ありますよ(^^)
お忘れなく。

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