« フィレ凝り | トップページ | 凝ってる »

河津桜 2017年2月13日

自宅レッスンでした。

クロスステッチに燃えている方は、相変わらず仕事が早い。
一色刺繍ということもありますが、アルファベットサンプラーをずらずらっと刺して、周囲のボーダーも可愛くできて、あとちょっとというところまで来たようです。
布の縁の仕上げを考えるところまできましたね。

もうお一方のクロスステッチも、段染め糸でだんだん布が埋まってきました。
こちらも出来上がりが楽しみです。
サンプラー刺繍は、どんな色を使っても綺麗に出来上がります。
多色にするもよし、段染めいろいろを使ってもよし、単色にするもよしです(^^)

ボビンレースはスワンの周囲の四つ組をがんばってます。
延々長いですが、ベースが埋まって、ラインが見えなくなると、やった感がありますね(^^)

刺しゅう講師科。
すべての作品が仕上がりました。
妥協せず、ひとつひとつ丁寧に刺してくれて、それぞれきちんと仕上がっています。
おめでとうございますヽ(´▽`)/
一部、新カリキュラムの色や作品にしたり、これからのカリキュラム移行に合わせています。
旧カリキュラムは2018年3月末までに修了し、申請しないといけません。
その後は新カリキュラムのみの受付になるので、受講中の方はあと1年頑張ってください。

で、引き続き、レースの基本ということで、クロッシェを始めることになりました。
かぎ針と糸のサイズ、かぎ針の持ち方、レースかぎ針と普通のかぎ針の違い、糸の撚りの違い、糸のかけ方引き方、引き加減、目の大きさ、引き抜く位置、出来上がりの塩梅などなど、事細かに説明していたら、他の生徒さんも、「うんうん」「え、そうなの?」「知らなかった!」などなど、案外何気なくやっていることも改めて聞くといろいろ発見があるようです。
とりあえず、かぎ針に慣れてくることが宿題ですね(^^)

さて、雪のあと綺麗に晴れて、河津桜も5輪になりました。
松田山は満開です。遠目でもピンクが濃いです(^^)

201702131

201702132

一部葉っぱの先がほぐれてきているものもあります。
枝の先端はすべて葉っぱになります、その次の芽がぷっくりしていたものが花芽になっています。
ひとつの花芽から2〜3輪咲きますが、木が大きくなれば、たぶんもっと花芽の数もひとつの芽から咲く花の数も増えてくるんじゃないかと思います。
我が家の場合は、地植えにしないので今のままのサイズで剪定をしつつ、育てていく予定です。

|
|

« フィレ凝り | トップページ | 凝ってる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24303/64889901

この記事へのトラックバック一覧です: 河津桜 2017年2月13日:

« フィレ凝り | トップページ | 凝ってる »