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こちらも最終

トーカイ小田原店のレッスンでした。
こちらも水曜は年内最終です。さすがに28日はできませんしね(^^;;;
1月は水曜金曜ともに、2回ずつありますので、ご都合の良い時間帯で、どうぞ〜

タティングレース 市販本の作品を作ってみたということで、モチーフを見せてもらったのですが、どうしてもピコが小さくなりがちなのと、糸の引きがちょっとゆるいかな〜とひとつずつ、どう直したら良いか確認しました。
そのうえで、他の方と一緒に、蝶のモチーフをピコつなぎの仕方を確認しつつ作ってもらいました。
ピコつなぎをするときに、何も言わないとシャトルから手を離して持ち替えて、角ですくい上げるようにとってしまいますから、持ち替えず、左手の指の腹を引っ掻くように取るようにしてもらいます。
シャトルを手から離すのは、ピコつなぎでループの中を通す時だけです。
「スタンダードとは何ぞや。なぜこういう持ち方をするのか」などの話をしながら、確実にひとつのモチーフを作り上げるところまでやってもらいました。
その他、仕上げの仕方、糸の始末の仕方なども。

区限刺しゅう本科 キャンバスワークの方も。
キャンバス地の種類とマス目のサイズ、使い道などの説明をしながら、ステッチを刺していってもらっています。糸の引きはほどほどに。

白糸刺しゅう本科 ハーダンガーのボタンホールステッチと仕上げの仕方を。
同じモチーフで目の細かいものが応用になっています。次回はそちらに移る予定です。

応用編は課題ではありませんが、きちんと基本を押さえたうえで、さらに小さく、または複雑に、
ものによっては、大きな作品があったりします。できれば基本だけでなく、応用作品も全部しっかり終わらせてから次にすすんでもらいたいです。

帰宅してから、自宅レッスンの生徒さんからの獅子柚子をマーマレードにすべく、奮闘しました。
今回は、900g以上の大玉が2つ。
苦味の強い綿部分は半部以上落とし、細かく刻んで2回湯がき、実部分は後からマーマレードを作る時に袋からほぐして入れ、合わせます。
砂糖1kgを足し、煮詰めて1Lのガラス瓶に3つ半できました。
煮詰めすぎると、冷めた時にカッチカチになってしまうので、かなりサラサラした状態です。
後は時間がたってから様子を見ます。   毎年、  作り加減が違いますね(^^;;;                                                                                                                                                                                                                                       

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