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蒸し暑さ戻る

めちゃくちゃ蒸し暑く、このところちょっと過ごしやすいかなという天候に慣れてしまったから、少し動いただけでべったりした汗をかき、気持ち悪い(ーー;)
台風12号も九州を乗り越えたら、温帯低気圧に変わってしまいましたが、相変わらず南から風を送り込み、空も何層にも方向の違う雲が重なり、「蒸し器に蓋」状態になっていました。

そんな中、自宅レッスンも再開です。
クロスステッチのサンプラーにドロンワークを周囲に刺して、一回りしたのですが、額装にするんならそのままでいいけれど、縁を追って始末するにはちょっともったいない余り方をしているねえと、もう1周、簡単なクロスステッチのボーダーをつけてみたら?ということになりました。
その周りを額縁仕立てにする感じですかね。

ハーダンガー刺繍をやっている方は、「うまくできなかった」というステッチの確認を。
糸の流れと引き加減ですね。糸のカット順によっても、かがっている間に引っ張ってしまい、かがりの芯になっている糸が引き抜けてしまうということもあったようで、デザインにも「ちょい問題あり?」。
こういう場合は、織糸のカット順も書いておいてくれないと難しいかもしれないという話になりました。

ボビンレースはロシアレースの白鳥のパターン。ブレードの中に太糸で飾りを入れるやり方を。
1ペア入れるか、2ペア入れるか、ねじる向きは?とバリエーションがあります。色糸を入れても可愛くできます(^^)
前回まで取り組んでいた、大物全面レース(布付なしの四角いレース)も出来上がってきました。
綺麗ですね〜 私もそろそろボビンもやりたいのですが……

アッシジ刺繍の途中の方、そちらはぼちぼちやるとして、今回は「手づくり手帖」のニードルポイントを始めました。こちらでも図案の抜けを確認し、キャンバスを刺すときに少しやりやすいように、その場でバチバチと紙枠をつけてしまいました。そのままではウールがキャンバスの織糸に引っかかって刺しにくいので。

刺しゅう講師科。フランス刺繍の最後の作品を確認しながら進めています。厚手のざっくりした布にざっくりした糸で刺すのは加減が難しいです。じっくり取り組んでくださいね。

さてさて、私もお題に戻らなくちゃ。

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