« 刺繍博物館サンプラー その2 | トップページ | レース専科新学期 »

ピコの作り方

秦野カルチャーのレッスンでした。
朝からの雨が、一時はかなりのものになり、むわっとした梅雨時のような気持ち悪い湿気で、めちゃくちゃ目が痒いです(ーー;)
気圧の差か?

白糸刺しゅう 高等科 ハーダンガーでピコを入れる部分があります。
テキストだと1回巻きですが、ここは3回巻くと存在感あるピコになります。あんまり小さいと、作ったんだか、ないんだかわかりませんし。

ウーブンバーの途中で作るので、空中でくるくると糸を針に巻いて、バーの端に合わせてから糸を引いて形を整え、針を引き抜きます。
続けて反対側にも作りますから、ピコのサイズを両側で揃えないといけません。
回数をこなしてみてくださいね。

白糸刺しゅう 本科 カットワークは、ダブルボタンホールステッチと、こちらもピコの作り方。
こちらのピコはもう少し回数が多いので、糸引きのバランスを考えないといけません。
ゆっくりやってみてください。

ステッチ100 講師科 レイズドワークは、葉っぱから。いきなり花びらはちょっと大変かなと、葉っぱの枠取りからしてもらっています。順番に一つずつ刺してみましょうということになっています。

ボビンレースはテープレースを織っていますが、だんだん手慣れてきた様子。
気を抜かないように、たまには上から見ることを勧めました。もうちょっと織ったら、レースの移動が待っています。

|
|

« 刺繍博物館サンプラー その2 | トップページ | レース専科新学期 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24303/63454213

この記事へのトラックバック一覧です: ピコの作り方:

« 刺繍博物館サンプラー その2 | トップページ | レース専科新学期 »