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白地に白糸

秦野カルチャーのレッスンでした。

白糸刺しゅう 高等科 ハーダンガー刺しゅうは、白地に白糸の本格仕様です。
ただ、私が現地ノルウェーで購入したものは、「オスロ」という生地で2本×2本の織地でしたから、1本×1本の平織り布でするものは、またちょっと風合いが異なります。
今回は「コーク」という麻8目/1cmの生地。
8番糸と一部12番糸で刺します。
まずは中心を出して、縦横中央にしつけを入れてもらいました。
じっくりサテンステッチから入ります。

手づくり手帖の付録の刺しゅうをしてきた方は、周囲の始末をヘムかがりにしたいということで、織糸を1本ずつ四角に抜いてもらい、かがり方を練習しました。

白糸刺しゅう 本科はカットワーク。
こちらも白地に白糸です。いきなり本番は大変なので、布の端っこで、刺し方の練習。
アブローダーというゆるく1本に縒ってある糸なので、サテンステッチを綺麗に埋めるのには、ちょっと練習が必要です。じっくりやってみてから本番にしましょうということになりました。

ボビンレースも端にリボンを入れるエジングの本番に入りました。
最初の糸のかけ方から一つずつ確認しながらの作業です。大体かけ終わったところで終了しました。
ゆっくり取り組んでくださいね。

新松田からの富士山は、新雪をかぶって真っ白になっていました。
周辺の箱根や、丹沢でもまだ少し雪が残っています。

20160317


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