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2016年3月

スタッドレスからノーマルへ

さて、ひと段落した気分で、ちょっと気が抜けてしまいましたが、やるべきことはまだあって。
車の点検とタイヤの交換をしてきました。
スタッドレスタイヤも、この冬はたいして必要ではなかったですが、やっぱり替えておかないと、いざという時に使えないですしね。

糸と模様数を変えたフィレもとりあえず仕上がって、糊掛けしました。
仕上げに関してはまた今度。

2年がかりで作っているタティングのテーブルクロスも、ぼちぼち進めていますが、研究科では何をしようかな……

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レース指導員講座 修講式

20160329

最終日になりました。
前日夜の雨から一転、お天気に恵まれました。

朝、また小田急で人身事故があり、一時運転見合わせになりましたが、ちょうど新松田駅で列車に乗り込んだところでアナウンスがあり、前回のこともあって、即、改札に引き返して、改めて切符を買い、小田原回り新幹線経由で移動しました。
前回は列車の中で、だんだんどうにもならない事態になってしまったので、今回はタイミングよく移動して、結局集合時間よりもかなり早めの到着になりました。何より、新幹線がホームにいて、待ち時間なしで乗れたのが良かったです。

さて、午前中は卒業作品の講評、鑑賞と、午後からは修講式と諸連絡。
集合写真を撮って解散となりました。
それぞれの作品は出来上がった人も、間に合わなかった人も、自分の思い、イメージをどう作品にしていくか、苦労、工夫があって、また講座の中で習ったことを活かしてあったり、楽しく拝見しました。
是非、これからも続けていってください。
まだまだ奥が深いですよ〜

画像は最終日のために作ったボビンレースのコサージュです。
葉っぱと花の茎だけにワイヤーを裏打ちしてあります。
花弁は糊仕上げのみ。
これからちょいちょい使っていこうと思います。

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レース指導員講座 9日目

最後の科目になりました。
午前中でできてしまう人もいるかもしれないから、もう1枚パターンを作ろうか。
って、言って参考作品も制作しましたが、できる方は周りにも教えたりで、4時間で1枚がせいっぱいでした。
やっている人は長年やっているけれど、ほとんど手をつけていない人は1からという差があって。
せめて、やることがわかっているのだから、復習をしておきましょうよ。みなさん(^^;;;

さて、思ったよりも咲いていなかった桜です。

201603281

201603282

窓から見える防衛省の方が桜は早いようです。結構白く開いている様子が見て取れました。

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忘れな草

玄関先のわさわさの忘れな草ですが、蕾が見えてきたので、一枚。

201603271

最初は目立たないですが、花が咲き出すと、茎も伸びてきて、綺麗な空色の花が一杯になります。
しばらく楽しめそうです(^^)

201603272

駐車場側の花壇では、シラーの葉っぱに埋もれてパンジーが咲いているのですが、その中にムスカリも見えてきました。

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花まつり

20160326

組長の最後の仕事、花まつりでした。
旦那は朝からずっと山車にくっついて、準備から移動、片付けまで1日出ずっぱりでした。
私の方は「お振舞い」の手伝いをしました。
朝はポツポツ雨が降ったりしていたので、どうかなと思った天気でしたが、途中から晴れてきて、無事に終わることができました。
振舞いの場所は、道路が行き止まりになるところに、ゴザを敷き、テーブルを並べて、煮物、焼き鳥、寒天よせ、漬物がいつものパターン。お茶やビール、お酒も入って、山車を引いてきた人たちをねぎらいます。
もう50年続いているそうですよ。まだまだ続きそうですが、近年参加者が少なくなってきているようで、組長、副組長は参加してくださいと念を押されます(^^;;;

在住地区には、上、中、下と3つの山車があり、一度市役所前に集まってから、それぞれのルートを回ります。3年に一度は「足柄神社の例大祭」になり、別の山車が駅前に集まります(去年でした)

ともかく、これで組長のお仕事は終了です。
次の組長にバトンタッチして、やっと気が楽になりました(^^)

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2015年秋期終了

レース専科金曜クラスの秋期最終日でした。
レース指導員講座受講中の方たちは、それぞれの卒業作品を相談しました。
あと3日間。どこまで進むでしょうか。最終日に、途中でもSHOW & TELL形式で、自分の作品を説明してもらうので、最後まで頑張って欲しいです。

ボビンレースに取り組む人、マクラメのベルトを結ぶ人、タティングレースのポーチの仕立てを頑張る人、クロッシェの仕上げをする人……
それぞれに作品に取り組んでいます。
今期をもって、他のクラスに移る人もいますが、継続される方はまた引き続き、よろしくお願いします(^^)

それに伴い、少々空きもできますので、また新しい方の参加もお待ちしています。

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市ヶ谷の桜は

所用で市ヶ谷まで。

お堀の桜を期待したのですが、思ったよりも咲いていなくて。

20160324

たまにこんな風にちらほらと花が見える程度で、まだ「つぼみが膨らんできたかな?」という状態でした。
週末、暖かければ、レース指導員講座には、もっとたくさんの花が見られるかもしれませんが、予報はもうちょっと気温が低いようですね。

我が家周辺、小田原周辺は、寒桜、春めき、桜桃、杏などが満開中。
ソメイヨシノはまだ色も見えていないので、もうちょっと先のようです。

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Handi Crafts Vol.101 2016年3月号

20160323

ハンディクラフツの101号が発行されています。
メインは昨年11月から12月まで開催された、目黒雅叙園の「手芸で創る美の世界」展。
各部門の展示作品と、百段階段の各お部屋の様子が掲載されています。
見てこられた方は思い出しつつ、見られなかった方は想像しながらご覧ください(^^)

通常の部門別コーナー。レース部門は技法紹介コーナーはタティングレースのドイリー。
立体仕立てなので、作り方を注意してご覧くださいね。
マクラメのミニタペストリー、チューブヤーンを使ったバテンレース仕立てのベストも。
マクラメは女の子の帽子やスカートが一つずつ違ったり、細かいところを見てくださいね。
バテンレースのベストも、伸びるチューブ状の紐を使っているので、伸びない工夫がされています。
バッグは参考作品ですが、ベスト同様に作れます。

刺しゅう部門はギンガムチェックに刺しゅうしてありますが、スイス刺しゅうと呼ばれるものです。
しばらく前に特集したマガジンを購入してあるので、ちょっとやっておきたいなと思っています。
レッドワーク(ブラックワークの赤糸版)も。ブラックワークはアルファベットの額も。基礎シリーズでも、紹介されています。やりだすと結構ハマる刺しゅうですよ。

キルト部門では、第13回キルト日本展の上位20点が掲載されています。

小さな手づくりは、「好きな国」
レース部門は、北尾先生提案で「日本」を。部門委員で相談して、桜をメインにすることになりました。
桜だったら、川? 並木? 富士山?と、あれこれ相談して、出来上がったものが、富士山をバックにした桜満開という風景です。富士山の色と形、桜の段染め糸、たなびく雲に一工夫してみました(^^)

レース学習会は6月26日(東京)7月5日(大阪)で、立体クロッシェのモチーフをテーマに行います。
特別展示として、目黒雅叙園のレース部門の展示作品と、レース指導員の卒業作品をご覧いただけます。
私たちも卒業作品の展示を楽しみにしています。

別途、おしらせもありますので、是非、誌面をご覧ください。

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月の北側

月の北側(月の上)にポチッと木星が見えています。
携帯で、引っ張って写しているのでボケボケですが(^^;;;

20160322

月齢13.4  23日には半影月食がありますが、肉眼ではほとんどわからないだろうと思います。
地球の影の中心部の濃いところを月が通ると、本影色(ほんえいしょく)になるのですが、今回はそこを外れて薄い影の中を月が通っていきます。
写真を撮ると分かる程度じゃないでしょうか。

お天気がコロコロ変わります。
日中は暖かいのに、日影ると風が冷たかったりします。
咲きだした桜が長持ちしてくれるといいですね。

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ピンだこ

先日から、ネットを作っていて、左手の親指と人差し指は擦れて指紋が半分なくなりつつあるし、右手は擦れて切れたり、ささくれたりして、左手同様指紋半分、脂もなくツルツル状態。

それに今度は、ボビンレースのピンを打つので右手の人差し指にピンだこ出現。
同じところばかりでピンの頭を押すので、どうしても穴が開きます(^^;;;
シンブルすると邪魔だしね〜

押し込んだピンを外すのにも、ある程度ピンの頭を引っ掛けてプッシャーで引っ張り出した後、指先で抜く時にも同じ指の腹がひっかかり、「よくなるわけない」状態。
まだしばらく作業は続きます。
あっという間に春分の日も過ぎて、3月もあと10日。早い、早すぎる……

やるべきことは残っているのに、やりたいことが山積み。
一つずつやっつけていくしないですわー(^^;;;

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白と灰色の違い

土曜日は雨から一時綺麗に晴れ上がったのに、日曜は曇りから雨になりました。
朝は箱根に煙のように白く水蒸気が上がって、山の上のほうは真っ白に霧の中という感じでしたが、
お墓まいりに行っての帰りの箱根は見るからに灰色の雲に包まれていて、どよーんとした雰囲気。
最初は霧っぽかったのに、突如雨になり、途中音を立てて降り付けてきました。
雨の中でも、霧は山肌を移動していましたよ。風もかなりあった様子です。

箱根新道はずっと渋滞していましたが、止まって動かなくなるということは無かったです。
月曜は連休最終日ですし、まだまだ混みそうですね。

私も作業に戻ります(^^;)

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意外な結果

先日、内科の血液検査のついでにアレルギー検査もやってもらいました。
次男が調べた時は、12種選べるというものでしたが、「個別でやるより安いから」と言われて、33種類をみてもらいました。

結果は、ハウスダストやダニ。これは普通によくあることなのと、布団を叩いたりするとてきめんにクシャミや咳になるので、自覚してました。
スギにもレベル2。
?? 自覚症状ないですけどね。家族が鼻水くしゃくしゃ状態の時も、まったく問題ないので。
そもそも抗アレルギー剤を飲んでいるので、軽く済んでる可能性もありますが。

そして、自覚症状がものすごいあるエビ、カニはまったくなし。
!? 食べると、気持ち悪くなったり、目がかゆくなり、顔が腫れ上がる、いわゆるアナフィラキシーショック状態になるのですけど。
レベル0どころか、数値が0.00って。
症状を先生に言ったら、「あ、それは食べないほうがいい」とか言われましたが、「まあ、検査の結果は絶対じゃないけど」って。

検体間違ってないよね?

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春めき春木径

トーカイ小田原店のレッスンでした。
お一人、お子さんのインフルエンザで、ご本人が菌を持っているといけないのでと、お休みになりました。
まだまだ流行ってますね。我が家でも、旦那が珍しく高熱を出して、「下がってから2日は出勤停止」という社内内規で、水曜まで休みました(^^;;; 
最初は私から移されたとか言ってましたが、治ってから1週間以上経ってから移るわけないし、症状がまったく違うので、別ルートでしょうねえ。通勤にはマスクをしてますが、どこかでもらってきたに違いないです(^^;;;

さて、パッチワーク講師科 フェザースターのパターンが縫いあがりました。
ボーダーの相談と、大きな四角、三角部分のキルトライン決めをしました。
手持ちの本を探したんだけれど、ちょうどいいサイズのが無かったということで、急遽、私がフリーハンドで、フェザーのラインを使ったパターンを描くことになりました。
三角に合わせたサイズで描いて、同じものを一部省略して、四角部分に使います。

午後から診療所に寄り、内科のいつもの薬をもらってきました。
帰りがけ、春めき春木径にちょっと寄り道。

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すでに満開です。
土日にお祭りになるのですが、お天気が怪しいので、花が散ってしまわないかちょっと心配です。

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白地に白糸

秦野カルチャーのレッスンでした。

白糸刺しゅう 高等科 ハーダンガー刺しゅうは、白地に白糸の本格仕様です。
ただ、私が現地ノルウェーで購入したものは、「オスロ」という生地で2本×2本の織地でしたから、1本×1本の平織り布でするものは、またちょっと風合いが異なります。
今回は「コーク」という麻8目/1cmの生地。
8番糸と一部12番糸で刺します。
まずは中心を出して、縦横中央にしつけを入れてもらいました。
じっくりサテンステッチから入ります。

手づくり手帖の付録の刺しゅうをしてきた方は、周囲の始末をヘムかがりにしたいということで、織糸を1本ずつ四角に抜いてもらい、かがり方を練習しました。

白糸刺しゅう 本科はカットワーク。
こちらも白地に白糸です。いきなり本番は大変なので、布の端っこで、刺し方の練習。
アブローダーというゆるく1本に縒ってある糸なので、サテンステッチを綺麗に埋めるのには、ちょっと練習が必要です。じっくりやってみてから本番にしましょうということになりました。

ボビンレースも端にリボンを入れるエジングの本番に入りました。
最初の糸のかけ方から一つずつ確認しながらの作業です。大体かけ終わったところで終了しました。
ゆっくり取り組んでくださいね。

新松田からの富士山は、新雪をかぶって真っ白になっていました。
周辺の箱根や、丹沢でもまだ少し雪が残っています。

20160317


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早々に戻る

芝生の上に置いた鉢植えは、旦那が「今のうちに芝を刈っちゃおう」ということで、あっという間に元の位置に戻りました。

並び替えもあったり、物置の前を空けるために、シランの根っこを掘り起こしたところにプランターを置いたりして、少々場所も変わっています。
そのうち、葉が茂ってくると、また位置替えがあるかもしれません。
草取りもしないとな〜(^^;;;

レースのお題も、3段目に入ってから、2段目であちこち間違った位置で増し目をしていたのが発覚し、最初からやり直しです。
1日かけてリカバリー(^^;
ボビンレースのピン抜きで指先が痛くなっているのに、さらに指先を酷使しています。
またあちこち糸で切りそう……

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ブルーベリーの蕾

玄関先に置いてあった鉢植えですが、物置設置に伴い、庭の芝生の方に移動しています。
日当たりが良くて、いいかもしれないのですが、風当たりも強いので、鉢植えが転がらないように気をつけないといけません。そのうち定位置に戻りそうです(^^;;;

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ブルーベリーの蕾もぷっくりしてきました。もう1本はまだ固いので、開花時期がずれ込みそうです。
う〜ん。もう一株、つなぎになるような種類を買おうかな。

201603152

バラもこのところの水分と日当たりのいいときの暖かさで、ぐんぐん伸びてきています。
楽しみ(^^)

庭の移動株も、今のところ元気です。新たに枯れ込んだ様子はなし。
少し芽が動いてきている株もありますね。


8月21日から取り組んでいた、オリジナルブルージュフラワーレースが出来上がりました。
途中、4ヶ月ほったらかしになったので、3ヶ月弱での出来上がりです。
長径53cm 短径40cm
ダイヤモンド型の長い方の端を三角に切り落としたような形になっています。
花と葉っぱ、茎部分を織ったあと、隙間を埋めるステッチで、80番麻糸をほぼ1本使いました。
六角形の部分は無駄が出ないように測りましたが、他の模様部分は、糸が移動していくのできっちりとは測れません。相当糸端を捨てましたが、20cm程度が一番長いかな。
麻80/2を2本半使いましたが、出来上がりを測ってみたら、14gでした。

画像をどこで発表するか、まだ思案中です。
来年か?

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最初が肝心

レース研究科でした。
金曜に続いて、また雨です(^^;;;
雨の中、沈丁花がいい香りで咲き続けています。月末まで保つかな〜

針の会所属の人たちは、展示会に向けて制作にいそしんでいますし、レース指導員受講中の人たちも、課題に取り組んでいます。
私も新規のお題に取り組み始めました。
ぐるっと輪にする作品なので、メビウスの輪にならないように、最初のつなぎが肝心です。
あとは、数え間違いのないように……と言ってるそばから、間違って解いてばかりいました(^^;;;

2周目の最後まで、気を抜けません。
締め切りものなので、早め早めの作業を心がけます。

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ヘレボラス満開中

20160313

庭のヘレボラスも満開中です。
移動した株も、ここ数日の雨で根が乾くこともなく、順調に花が開いてきています。
根元に、こぼれ種からの双葉がいっぱいあるんですけど(^^;;;
今回、シランを相当処分したので、残るはホトトギスと、ヘレボラスがジャングル化しそうですね。
どちらも半日陰が嬉しい植物。
物置も無事に建ち、花壇の枠にぴったりはまって、あつらえたようなサイズになっています。
シランの根っこが無くなった部分には、赤玉土を7袋敷き詰め、嵩増しと柔らかくなった土の補強をしました。
物置の枠の外側にコンクリート片(多分、四角錐のような形)を埋め込み、本体とボルトで繋げて地震対策もしてあります。(その分、工賃はかかりますが、自分でできるとは到底思えない(^^;;;)

そろそろ花壇の手入れもしないといけません。


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KANT2016/1

2016kant1

KANT2016/1号が届いています。

表紙はシンプルなファンが可愛い8角形のドイリー。
ファンの部分や、ギンプに色を入れたらまた雰囲気が変わりそうです(^^)
中身も花車やうさぎ、犬など、可愛い作品が多いですね。
クルーニーは2015/3の応用編で、長方形のテーブルセンターの中央が布、1周めの枠取り、布、外側のエジングのうち、1周めの部分が載っています。去年の文には、エジングのまっすぐな部分とコーナー部分がのっていました。
太い糸でできているので、じっくり織れば実用的な作品になりますね。(やっている暇があればいいけど(^^;;;)

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奇しくも

5年前の3月11日はレース専科金曜クラスでした。
同じ第2金曜日が回ってきたことになります。
いろいろ当時を思い出しつつのレッスンになりました。

レース指導員講座に通っている人たちは、課題と卒業作品の制作にがんばっていますし、通常レッスンの方たちは、それぞれの作品に取り組んでいます。

卒業作品にはそれぞれ自分でできる技法を使って、デザインを表現しているわけですが、あとちょっとどうにかしたい、思う形にならないということもあります。
とにかく試作しないといけないわけですが、一つのモチーフに技法を混ぜていいのですから、ここはタティングで、中のモチーフはかがりを入れて、など工夫をしてみてください。

あとちょっと、頑張りましょうね(^^)
卒業作品はハンディクラフツに掲載されますし、6月に予定されているレース学習会にも展示されます。
実物を見られるチャンスなので、学習会にもたくさん参加してくださいね。
これから発行されるハンディクラフツに日程などが発表されますので、ご覧ください。

私も、お題をがんばりますわ〜 

20160311

市ヶ谷のお堀端には、沈丁花が咲いていました。
桜は月末かしらね。


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肌寒く

外に出ると、冷たい空気で温度差でのクシャミが出ます。
涙目にもなるので、要注意。金曜はもっと冷えそうですね(^^;

駐車場側の花壇ですが、
2月24日は

20160224

まだこんな風でした。
それが、9日にはシラーの葉っぱがぐんぐん伸びてきて、

20160309

パンジーが植わっているのにほとんど潜ってしまって、見えなくなっています。
せっかく花が咲き出したのになあ。
シラーもやたらと早く伸びてきたのに、この肌寒さで、一旦お休み状態になるんでしょうね。

近所のプラムの花が満開になっています。これも早いわ〜
さくらんぼの花は蕾が大きくなってきています。
用事で通りかかった、狩川沿いの「春めき春木径」の春めきの桜は1本だけ、ほころんでいました。来週末くらいが見頃でしょうか。

オリジナルブルージュはモチーフの隙間を埋める作業中です。
今週中には出来そうもないですね。
他の作品も試作したいのですが、時間がどれだけ取れるかな。

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部分日食は雨

火曜のお天気とは打って変わって、曇り〜雨の一日でしたね。
インドネシア方面での皆既日食がありましたが、天候の悪さには勝てません(^^;;;

トーカイ小田原店のレッスンでした。
レース指導員講座の課題のチェックなどを進めました。
表現したいものがどういう技法で出来るか、時間との戦いもあります。
あと20日。がんばれ(^^)

ナーベルソムのオーナメント、周囲の始末に入りました。あとちょっとですね。

つまみ細工をしたいと本を持参でいらした方も。
お店で生地と「切れるハサミ」を購入してもらい、基本の丸つまみと剣つまみを作ってみました。
まず正確に四角の布がカットできるか、きちんと三角に折れるかが問題です。
手を慣らしてもらって、本番の作品にしましょうということになりました。

帰宅する頃にはかなりの雨になっていました。
気温も下がっていて、肌寒くなっています。
風邪をぶり返さないようにしないと……

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黄花水仙

不燃物の立会当番で、早朝から仕事してきました(^^;;;
いいお天気になったのと、朝から暖かで良かったですね〜
山際はすっきり晴れ上がっていたのですが、途中から水蒸気が上がってきて、昼には箱根の上にはしっかり雲になっていました。山もぼんやりと霞んでいましたね。

201603081

玄関先の小ぶりの黄花水仙が咲き出しました。
気温が急上昇して、あっという間に開花です。

201603082

鉢植えにした、今年の新入りのバラです。
ピエール=ジョセフ・ルドゥーテはベルギーの植物画家で特にバラの絵で有名です。
プリ・ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ(ルドゥーテ賞)という名前のバラ。
ルドゥーテ賞は、フランスのガーデニングやボタニカルアートの優れた本に与えられるもので、ベルギーのアストリット女王により命名されたそうです。
フランボワーズピンクとアプリコットの花色は我が家ではお初の色合い。
他のバラもいろいろお亡くなりになってしまい、大株は黒真珠、ショッキングブルー(という名前が付いていましたが、どう見ても赤いバラ)、グレアム・トーマス、紫の園 とミニバラしか残っていないので、大事にしていこうと思っています。

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雨降りの月曜日

時々、ザーッと降ってましたね。
妙に暖かな雨の日でしたが、自宅レッスンでした。
月曜休みが多いので、レッスンにもあちこち支障がでていますので、3月、4月は一度ずつになります。
申し訳ありません。
宿題をする方にとっては、余裕ができていいかもしれませんね(^^;;;

ボビンレースはクロスステッチのトレイル部分の糸かけでした。
テクニカルコンテ通りに糸を足していけばいいのですが、なかなか自分の思ったようにはいかないものです。ゆっくりかけていって下さいね。

ドロンワークの基礎を始めた方、最初の糸を数えるところは大事です。糸をカットして1本だけ抜いて、マス目ができたら大きな穴を開けていきます。
周囲にボタンホールステッチをしてから、織糸をカットしてしまうやり方と、織糸を枠の織糸の隙間に縫いこんでしっかりさせてから、ボタンホールステッチをするやり方がありますが、今回は後者なので、かがりを入れる前にやたらと時間がかかります。ひとつずつ、数えながらゆっくりやってくださいね。

刺しゅう講師科のドロンワークは、織糸をカットする方法の方です。ボタンホールステッチをしたあと、ギリギリでカットしてから、ヘムかがりや結びに入ります。これも数を数えるのが最初なので、じっくり取り組んでみてください。

ハーダンガー刺繍はピコ付きのウーブンバー。針に糸を巻きつける時の緩みとか、刺した後のひっぱり加減とかを確認しました。
次に何をするかも決めたので、いまやっている作品を仕上げてくださいね。

私もボビンレースに戻ったので、せっせとモチーフの隙間を埋めています。
今週中にどこまで出来るかな(^^;

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SHERLOCK 忌まわしき花嫁

イギリスBBCのテレビシリーズの「シャーロック」の特別編が日本で映画公開です。
カンバーバッチの淡々と早口でまくしたてるのは『過去』でも健在です。
相変わらず、見ているうちに2枚目に見えてくる不思議な人ですね。

初日に行ったので、入り口でハガキをもらいました。

ワトソンは髭がある方がいいかもしれない(^^;;;
現在だと、老けちゃいますけどね。

20160306

映画の後にメイキングやキャストへのインタビュー番組を一緒に放映しています。
ファンには楽しいひと時でした(^^)

実際にベイカー街221番地にも行ってきたことがあるのですが、コナン・ドイルの原作の挿絵や、当時の部屋の再現などがあって、楽しかったですね。
1階にはレストランがあって、食事もできます。イギリスのハーブ使いのチキンなど美味しくいただきました。(誰〜? イギリス料理はまずいんじゃないの??って言ってる人。そこはそれ、いろいろあるんですよ〜(^^))

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フレメのチューリップ

さて、10年以上前に買って、そのまんまになっていたチューリップの刺繍をしました。
図案が手描きで、ます目一杯に記号が書いてあり、また、似たような記号が続くので、どうにも見にくい。
多少拡大コピーして、記号ごとに色をつけてから、刺し始めました。

旧花糸が入っています。緑が5種、茶色が2種、ウグイス色のような黄色っぽい色と黄色1種の9色です。
糸はたっぷり入っていますね。もう1枚くらいは余裕で刺せそうです。

201603031
1日目 

201603032
2日目

こればっかりやっていたら、2日で出来ちゃいました(^^;;;
ベタ刺しで、1本取りなので、早いこと。
オリジナルを作るのは時間がかかりますが、デザイナーものは楽ですね〜
他にも罪庫が山盛りなので、少しずつやっつけていくことにします。


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ぱさぱさ

手のひらの脂っ気が抜けてしまい、クリームを塗っても、全く戻ってきません。
うーむ、これも風邪の後遺症か?  
未だに咳も残っています。家の外ではマスク必須。花粉症とは違うのですが、(涙目、鼻水とは無縁)アレルギーの薬も一応飲んでますから、どうなんでしょう。先日の血液検査の結果が怖いです(^^;;;

トーカイ小田原店のレッスンでした。
ハワイアンキルトのバッグの続き、1枚目のトップのキルティングが始まっています。
キルトに入ると、アップリケの不具合がわかってきます。思うようにカーブや切り込みが縫えるといいのですが、なかなか難しいですよね。それをキルティングで、なんとなく、形に見せるよう持っていくのも大事です。少しずつ頑張りましょう。

パッチワーク講師科 フェザースターの「フェザー」部分の小さい三角も繋がってきました。
ボーダー用の布や、キルティングの相談も。
大きい作品ですから、じっくり取り組んでくださいね。

私もちょこっとボビンレースに戻ってきました。
隙間時間を利用して、早く仕上げてしまいたいですね。他のものも待ってます(^^;;;

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花粉飛ぶ

朝は冷え込んだのに、昼頃からかなり暖かくなりました。
乾いて暖かくなったので、思いっきり花粉が飛んだみたいですね(^^;;;
旦那も「目がショボショボして、よく見えない」と涙目になっているみたいです。私の12月の時のようだわ。

秦野カルチャーのレッスンでした。
ステッチ100講師科 スモッキングもそろそろ終わりそうです。
次の材料を渡して、図案写しをしてもらうことになっています。

白糸刺しゅう高等科 シャドーワークの中心の1本どりの部分の刺し順をホワイトボードに描いて、自分で刺すイメージを作ってもらいました。テキストには図案はありますが、刺し順は載っていない部分です。
次回には出来上がってくるかな?

白糸刺しゅう本科 ドロンワークは少し幅をもたせて糸を抜いた部分にかがりを入れました。
端の始末もしてもらいつつあるので、これも次回には出来上がってくるでしょう。

ボビンレースはエジングを長く織るために必要な「移動」が出来ていているので、手が慣れたところで、本番用の番手を使って織り始めてもらう予定です。

それぞれ気分良く、次に進めそうですね(^^)

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おまけの日のレッスン

2月29日は自宅レッスンでした。
エーバ・リーサさんのボビンレースが出来上がって、額に入れてきてくれました。
やはり大きいものは迫力がありますね〜(^^)
記録を見たら、2月24日に織り始め、5月に(半分の折り返し)などと書いてありました。
1年くらいかかってますね。 がんばったなあ。

次はトーションレースですが、中央の穴の空いていない、フルレースになります。
対角線に斜めに掛けていく、糸かけが終わると1/8が終わったことになるという、ある意味恐ろしい(^^;)レースですが、一度掛けてしまえば、あとは繰り返しなので、気をつけて始めましょう。

ブラックワークの大きなサンプラーも進んでいます。
こんなの出来たよと花糸のミニベルプルを見せたら、やる気満々になったようです(^^)
あっという間にできちゃいますから、物足りないかもしれません。

刺しゅう講師科 フランス刺繍のスケッチをやりながら、ドロンワークの下ごしらえの話もしました。
最初の枠取りを間違うと大変です。
今回は、新カリキュラム白糸刺しゅう講師科のタペストリーにしましたので、テキストを購入してもらい、新しい方を指導しています。

私も花糸続きで、昔購入して、ほったらかしていたミニキットを始めました。
花糸も旧タイプです。
ついでに引っ張り出した、ドイツの刺繍博物館で購入したサンプラーのキットはDMCの花糸が入っていました。これもやってしまわねば……

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クロッカス

201603011

庭のヘレボラスは満開になっています。
移植したものは、花のあと、ちゃんと根付くか心配していますが、とりあえず土付きでの移動なので、多分大丈夫じゃないかと。
実生苗は花が変化するので、大きくなるまでわかりません。
去年、黄花が枯れてしまったので、どこかで違う色があったら手に入れたいと思っています。

201603012

掘り起こした庭の一角でクロッカスもこっそり咲き出しました。
土を盛り上げた下にまだあるはずなんですけど……

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3月更新

おまけの1日も過ぎて、あっという間の2月も終了です。
最後に風邪をひいてしまいましたが、もう1年の1/6が終わりですね。早い~

今週中に一つ、試作もしないといけません。頑張ろう。

ということで、本家サイトhttp://www.needlesquare.comの3月更新です。

◆ニードルワーク  
 (3月)刺繍編 アジュールのタペストリー
    クロスステッチ デザイナー編 フレメのベルプル ニオイスミレ
    リトルピース編 パローツ ⅩⅩⅢ
◆ガーデニング
 (3月) 2月の庭

◆教室のご案内
  自宅、トーカイ小田原店、秦野カルチャーの各日程を表示

レース指導員講座も大詰めに来ています。他にもいろいろ準備があるので、これ以上風邪などひかないように頑張ります。

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