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間違えると大変

秦野カルチャーのレッスンでした。

白糸刺しゅう 高等科 シャドウワークに入っています。
パンチドワークで周囲の始末をし、シャドウステッチを刺し始めています。
針目の長さ、カーブしているところのステッチの幅をどうしていくか、ホワイトボードに描き出しながら説明しました。
一部、ステッチの実技をしながら少しずつ刺してもらいました。

ステッチ100 講師科 スモッキングの続き。
針運びに??となって、止まってしまったそうで、そこから刺し方向を確認しながら進めました。
丁寧に刺しています。綺麗にできるといいですね(^^)

午後からは、ボビンレースのブレードの続き。
ファンの糸を太めに入れ替えて織っています。
ファンの部分とベース部分の糸の太さのバランスを見て、もうちょっとベースを太くしてもいいかなということに。
今のところは、まっすぐなブレードを長く織るために、移動するやり方を練習中。
これができたら、本番に入れそうです。

白糸刺しゅう 本科 ハーダンガーに使う、より紐を作りました。
ごく基本の2本よりを、自分の手だけで作ります。どんどん応用してね(^^)
というところで、ドロンワークに入りました。
織糸の本数を数えて、抜く。ひとつひとつ、確認しながらです。
間違えて抜いてしまうと、直すのが大変なので、じっくり時間をかけました。
そのあと、ステッチを2種類。
ゆっくり宿題をしてきてくださいね。

ハーダンガーにしろ、ドロンワークにしろ、織糸を抜いたり、カットしたりするものは、間違えた時にどう修繕するのかを知っていると、一見わからないように直すことができます。
間違えないことも大事ですが、間違った時に慌てないで済むように、修繕方法も聞いておくといいですよ(^^)


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