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札幌に行こう その4

運河から小樽駅まで坂を上ります。

途中に廃線になった北海道最初の線路が残っています。
手宮線。

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線路を歩いている人が沢山いましたね。

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坂を登り切ったところに小樽駅。
駅前は結構大きいです。

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駅から海まで、まっすぐに道路が延びています。
このバスが、乗るべきバスだったんですねえ。ちょっとのんびりしていたら、ちょうどいいJRが無くて、バスを利用することになったんですが、すでに発車したあとで、少し待ち時間ができました。

さて、バスに乗って行ったところは余市。
余市駅前の次の停留所が目の前になりますが、駅からだって3分ほどの距離。
ニッカウヰスキー余市蒸留所。

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入り口の受付で、ガイドツアーに申し込みます。
インターネットでも受付出来るそうですよ。確実にツアーに参加したい場合はあらかじめ申し込みしておくといいです。
ツアーは試飲まで入れて、50分程度。
ガイドツアー専用入り口などありますので、出来たら参加した方がいいです。

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蒸留中。
夏と冬は気温差が激しいので、春秋のみ、蒸留を行うそうです。

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今はリタハウスと呼ばれるようになった研究所。
ここで、いろんなブレンドを作ったそうです。

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竹鶴夫妻の家を移築してあります。
スコットランド出身のリタのために、和洋折衷の家になっています。

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1号倉庫。

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中は暗いですが、こんな感じに樽がいっぱい。倉庫の長さは50mくらいあります。

このあと、余市10年、竹鶴、アップルワインを試飲できました。
旦那はこのためにレンタカーは借りませんでした(^o^) 電車移動の方がのんびりできますもんね。

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さて、元の入り口まで戻って、外に出たら、まっすぐに余市の駅が見えます。
こちらもこじんまりした駅です。ここではICカードは使えないので、現金で札幌までの切符を券売機で購入。
小樽で乗り換えて、札幌まで戻りました。

夕食はホテルの近くの「磯金」へ。
ここでも、海鮮、サラダ、チーズなど、おいしいものを沢山いただいて、満足満足。
札幌もあと1日です。

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