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タピボン グループ展

トーカイ小田原店のレッスンでした。
刺しゅうでは旧本科、フランス刺繍の「面」 ロングアンドショートステッチの練習。
刺し加減が難しいと言われる刺しゅうですが、慣れが一番必要です。頑張りましょ(^^)

パッチワークはアップルツリーの配色の相談。
講師科ではベース色が白以外のものが多いので、パターンの色味を活かすような色を選びます。
柄が多くてもうるさいし、何も無いとキルティングを頑張らないといけない。好みもあるので、パターンの布と相談しながら決めていきます。

卒業生も参加。
手がけていた大物を見せに来てくれました。
牡丹色、灰紫、黒を落ち着いたグレイッシュなトーンに落として作ったサンプラーキルト。
派手なボーダー柄もトーンを合わせてあるので、いい感じに仕上がっていました(^^)
他に、市販のホワイトキルトのトップにアイリッシュチェーンを組み合わせるのに分割をどうするかの相談など。シングルアイリッシュなので、ナインパッチと無地の市松模様になるのですが、1枚のサイズがあまり大きいと大味になりすぎる。
計算をして、1枚3.7cm角のナインパッチにする事になりました。
布集め、カットに時間がかかると思います。ゆっくり取り組んで下さいね(^^)

午後から小田原駅周辺へ。

Photo

小田原銀座通り 飛鳥画廊 21日までの展示です。
タピボンは毛糸を布に刺してラグ状のものを作る手芸だそうです。
小田原ロビンソン(現西武)の「私の針仕事展」の時にちょっと展示がありましたが、2年に1度、展示会を開いているそうです。

椅子用のマット、玄関マットくらいのサイズから、大きなカーペットサイズまで、様々な作品が並んでいました。教材と思われる同じパターンでも、刺し手が変わったり、配色や糸をループのままにするか、カットして開くかによって随分感じが違います。
細い糸で細かく刺したものは、時間がかかったろうなあと思いながら見てきました。

お当番の方達と少し話をして、テキスト、針、土台布を購入してきました。
時間が出来たら、「余り毛糸の消化」に努めたいと思います(^^)
文化刺しゅうの毛糸版と言った感じなので、刺し加減をつかめれば形にはなると思われますが、
「余り毛糸」の消化じゃなくて、「毛糸が足りなくなって買い足した」になるのがちょっと見え隠れしそうな雰囲気もあります……

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