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永遠の0(ゼロ)

今年最後の映画になるかな?

これは「原作は読むまい」と本屋さんで横目に見ながら素通りする状態で、まっさらの状態で観てきました。

「生きて帰る」を貫くという、戦時中では非国民と呼ばれるような生き方をした宮部。
彼の事を調べるうちに、生き方を考えるようになる「孫」健太郎。

現在と過去を行きつ戻りつしながら、最後の証言にたどり着く。

空を飛ぶ零戦闘機、スピード感にドッグファイトの臨場感。
昔は目視での戦闘だったんだよねえと思いながら、ドキドキしつつ観ました。
夏八木勲氏の遺作にもなりました。彼の言葉にも重いものがありました。
戦時中の話は、私たちはまだ祖父母からや父母から聞いていますが、子供達の世代とは余り話していなかったなあと思います。
戦艦や戦闘機などは好きなようで、(造形としての部分が多いと思いますが)たまに話題に出ますが。

見終わって、「ちゃんと仕事をしなくちゃな」と思いつつ、帰途につきました。
背筋を伸ばしてしゃんとしましょ(^^)

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