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ウルヴァリン SAMURAI

ウルヴァリンの内面が描かれた、日本を舞台にした作品。
真田広之はじめTAO、福島リラなど日本人俳優もたくさんキャスティングされています。

原作が80年代に描かれているので、結構無理やりなところもありますし、
上野駅から「新幹線」で南に直接向かっちゃうところとか、
突っ込みどころ満載なのですが、それはそれ、楽しんでみてきました。

忍者の動きなんか、「外国人が思い描く忍者像」になってますし、
あんなに目立ったら忍びとしてダメでしょ(^^;
なところも、新幹線の上で戦うヤクザが凄すぎるのも
客車の屋根の形状は全然違うなんてのも映画ならでは。
増上寺の全面協力がすごいです。
500人のエキストラが参加したとか……
最近のお寺さんは、開けてるよねえ。コンサートとかやったりしてますし(^^)
日本の辺鄙な山里に馬鹿でかい研究所が立ってるなんて、荒唐無稽なのがマーベルの映画の真骨頂もあり。
ヒュージャックマンと真田広之との立ち回りに見入ったり、忙しくも楽しい1本になりました。

例によって、明るくなるまで席を立ったらいけませんよ~

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