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毛糸だま2012No.156

毛糸だま2012No.156

冬号が出ています。
メイン特集は「アラン」。
私はメリヤス編みを編むより、アラン模様のほうが、飽きないので早く編めるという人なので(^^; 嬉しい特集。可愛くもどっしりも編めるアランは大好きです。なかなか毛糸に触る時間が無くなってしまっているのですが、またじっくり編物もしてみたいですねえ。実家からの毛糸も山とあるし(^^;;;

あみもの探検隊は「ポス編み」棒針に穴があいていて、それを使うので、細い針だと穴あけが出来ないから難しいでしょうねえ。ぱっと見イギリスゴム編みみたいです。通す糸の長さの見極めは難しいでしょうね。ちょっとやってみたい技法ではあります。

ビーズ編みも今回はクロッシェ。可愛い形が出ています。

英国、ニッティング未来予想
イギリスの色はダークカラーです。
ブリティッシュグリーン、ブリティッシュレッドなどは、原色に1対1で黒を入れます。
全体に落ちつい感じになりますね。(暗いとも言う……(^^;)上空から観ると茶色のレンガの建物に茶色の屋根が続くので、すごく陰気に見えますが、実際の町並みは結構カラフルです。ただ、やっぱり色合いはダークカラーが多い。日本人にはパーッとした明るい配色の南欧よりは、遥かに好みの色合いなんだろうと思います。
う〜ん、またゆっくり行きたいなあ。

世界手芸紀行は前回に引き続き「クルト」
手袋や伝統衣装に施された刺しゅうなども載っています。

「自由自在のレース+レース」
既成レースとクロッシェ、棒針編みとのコラボ。
既成のものとはゲージを合わせるのが大変ですが、綺麗に合ったら素敵なものが出来るよといういい見本。ニット用のレースを使っていますが、普通のそれこそスーパーの手芸売り場にあるトーションレースでも素敵なものは出来ますね。
私たちだと、レースも自前で作るように言われるのですが(^^;;;

「ミトンに込める編みものLOVE」
手袋がいっぱい。可愛いもの、ポップなもの、伝統模様。
5本指に比べて簡単に出来ますから、手袋にチャレンジしてみたい方はまずミトンから(^^)

「世界のレース」
今回は、アイリッシュ・クロッシェ。
他のレースにはなかなかでないどっしりした感じがアイリッシュの持ち味。
アイリッシュのドレスを見た事がありますが、どれだけ時間をかけたのかと思うようなモチーフが埋め尽くされたものでした。編みくるむという技法を使うので太い糸だともっさりしてしまいます。
100番以下という細い糸で時間をかけて作られたものを見てしまうと、自分の技量に落ち込む事必至。精進いたします(^^;;;
こちらもセミナーがあります。準備も始まっているようですよ。

昨日は打ち合わせ。今日は一日作業です。がんばろう。

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