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天地明察

やっと観に行ってこられました。
日と時間があわず、もう一日に一回だけの上映になってしまい、観られないで終わってしまうのかと思ってました(^^;;;
プレミアスクリーンで、最初にネット予約したときは3人くらいだったので、少ないかなと思っていたのですが、いざ始まってみるとかなりの席が埋まってましたね。

安井算哲(渋川春海)の改暦に関わる話です。原作を読んでいたのでどういう風に映像化されるのか楽しみにしていました。当時使われた観測機器、天球儀などをどうやって再現するのか、道具類も今伝わっていないものも沢山あるでしょうし、読んだだけでは想像するしかなかったものを、見る事が出来るのは楽しかったです。結末は判っていても、ストーリーがどう進むのか、どこが原作と違うのか、確認するのもおもしろかった。
ナレーションが真田広之だったのですが、本編にも出てきて欲しかったなあ(^^)
原作者の冲方丁も京都の人々のなかにいたはずなんだけど、見つける時間がなかったです。惜しい(^^;

パンフレットもシンプルな表紙で、あれ?と思ったら、中表紙がいいですねえ。
日本人は江戸時代からすごかったんだぞ!と「よくわかる解説」付きです。
空、星が好きな人たちが沢山出てきて、嬉しい映画でした(^^)

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