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いちばんよくわかる はじめてのマクラメ

はじめてのマクラメ

メルヘンアートと日本マクラメ普及協会と北尾先生とのタッグで出来上がった本です。
基礎結びからバッグやベルト、コースターなどの作品が27種類載っています。
マクラメの歴史は古いのですが、日本だとどうしても「太い糸でベルトや鉢カバーみたいなざっくりしたものを作る」というイメージが先行してしまいます。
基礎は基礎として、もう少し細い糸で結んでみると、可愛く繊細なものが出来上がります。
ただ、結ぶのに引っ張ったりこすれたりするので、あまりぼそぼそした紐だと結びにくいですし、つるつるした糸だとすぐにほどけてしまいます。
素材選びに気を使うレースですね。

まずは太い紐で基礎結びをしてから、小物を作ってみて、それから大物にいってみましょう。
苦手だわと思う人も多いマクラメですが、案外細い糸で作るとはまりますよ(^^)

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