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ドイツ クラフトの旅 その12

5月20日
マイセンへ
車内からアルブレヒト城。
教会が付属している15世紀に建てられたマイセン辺境伯の居城。

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マイセン焼きはマイセン地方の白磁の総称。
マイセン陶磁器工房は国営なので、従業員はみなさん国家公務員(^^)
トレードマークの双剣はマイセン辺境伯の紋章から。代表責任者が変わるごとにマイナーチェンジをしているそうです。
工房では実演を見せてくれます。
ろくろでの成形。

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焼成すると縮みます。
素焼き、色づけしてからもう一度焼くと最後には16パーセント縮むそうな。

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型取りして、同じものを沢山作ったりします。

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指先で花びらを作り、みるみるうちにお花の出来上がり。

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オールドパターンのザクロの色づけ(その形からタマネギとも言われます)

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彩色は1色ごと、花を描く人は花だけ、のように分業がしっかりしています。


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それからマイセン焼きの歴史、製品、沢山のデザイナーとのコラボ作品など、
大小さまざま、美しい白磁が展示されていました。
最後には最高級の品物がケースに入って展示されていたり、マイセン焼きのパイプオルガンがあったり。
そのあとにショップがあります。
正規品とアウトレット。
正規品はとてもじゃないけれどお高いので、皆さんアウトレットの方に興味津々。
私はカップ&ソーサーとシンブルを購入。
マイセンのシンブルは絶対買おうと思っていたのです。
各地のお土産用の安いシンブルはもちろんですが、最近は窯元で出しているシンブルにも少しずつ手を出しています。なかなか機会がないので、今回は楽しみにしていたのでした(^^)

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