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キルトフェスティバル

キルトフェスティバル

レース研究科でした。
金曜クラスよりも荷物が少ないので、行くなら今日でしょうとドームにも行ってきました。
研究科では何だかいろいろおしゃべりしてしまって、実際の作業があまり進まなかったのですが、みんなの作品を見つつ、いろいろお互いにアドバイスしたりされたりして、和やかにやっています。
出来上がったビーズのタティングレースのショール(実は名前もついていますが、これは2月更新にて)も持っていって見ていただきました。

ドームでもカナガワさんのブースでキルト結の石井さんが指ぬきのデモンストレーションをしていらしたので、いろいろ話のついでに広げたら、半分以上カナガワの穴糸を使っていたので社員さんもどれどれと見に来られて、最後にはシャトル使ってタティングの実演まですることに(^^;;;
キルト用の穴糸くらいの太さの糸があるのですが、これのロングピッチの多色の段染めを作ってくださいとお願いしてきちゃいました。大黒絲業の糸も好きですが、カナガワも捨てがたい。選べるのはいいことですよね。

アンティークレースのショップでもあれこれ話をし、2枚を連れ帰ってきました。
選ぶのが大変だった〜お値段と、品物との駆け引き…
すごいすてきな作品が額装されていたのですが、既に売約済み。お値段が知りたかったわ〜
写真を撮らせてもらうつもりだったのに、すっかり忘れて帰ってきましたm(ーー)m

シンブルのショップでもいつもは「う〜ん」とうなって横目で見ながら通り抜けるのを、今回は思い切って購入しました。イギリスでも入手できなかったウエッジウッドのジャスパーともう一つ。
すんごい思い切ってしまった〜

最後の最後に牧野まゆみさんの所に寄って、好みの柄の布を1m2枚購入。
もう6時半〜とあわてて会場を後にしました。

最初の30分くらいで展示を一通り見て回りました。
各部門ごとの賞を取った作品が並んでいましたし、大賞も雪遊びの風景が可愛い作品で良かったです。
各先生の「わたしのキルトスタイル」は雰囲気がそれぞれ出ていましたね〜 
アーミッシュキルトは無地布のシンプルなパターンに凝ったキルティングが施されているものが多く、黒地もウールのものは退色があまりなくて、今でもモダンな雰囲気で良かったですね。

10年記念で大賞作品とかパンフレットに使われているキルトなども展示されています。
毎年駆け足で見るのですが、見たいものを絞ればなんとかなります。逆に時間があればいいというものでもないなと。
時間があると選びきれないで止めてくるということも多いので(^^;)
今回もしっかり楽しんで参りました。

刺激をたくさん受けたので、少しキルトの方も向けたらいいなと思っています。

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