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チューリップ 

そろそろいいかなとチューリップの球根を植えつけました。
以前はまとめて大量に旦那と私の実家分まで買っていたのですが、私の実家の花の世話は主に母だったので、水遣りくらいの世話は父がしていますが、新規に植えたりは面倒だろうなと・・・義母の分だけ買ってきました。

旅行先から帰ってくると11月だしねえ。あまり植え付けが遅いのも花が付かなかったり葉の伸びが悪かったりしますから。
チューリップの花のつかない原因は、水遣りと肥料の関係。
花芽自体は球根の中に既に出来ているので、球根がまだ育っていない場合を除き、花は必ず咲くはずです。
それにもかかわらず、花が咲かないようなときは、葉の伸び始めの時期、つぼみの上がる頃にに水切れをおこした。植え付け時と花後に与えればいい肥料をそれ以外に与えすぎた。などの原因が考えられます。
もともと球根ですから、肥料はあまり必要はないです。与えすぎると、葉っぱばかり大きくなって、肥焼けを起こしかねません。
球根を翌年も使う場合は、花後、御礼肥えを与えておきますが、太平洋側の花後すぐに気温が上がりすぎるような気候だと、球根が育つ以前に葉が枯れてしまいます。
だから、日本海側のほうで肥球が行われるんですね。

我が家では大概ほったらかして、翌年も花が付いたらラッキーくらいの気持ちでいるのですが、本当は毎年、花後は処分して、新しい球根にした方が、病気などにかかりにくいです。
球根を掘り上げるときは、きちんと乾かしておくことが一番です。園芸用の抗菌剤につけるのがいいですが、そこまでしなくても、風通しのいい涼しいところで保管しておけば大丈夫です。
ただ、上記の理由で、球根が小さいと花芽がついてもごく小さい花しか咲かないことが多いです。花芽自体、出来ていないことも多い。そういう時は肥料を上げて、肥育することをメインにして、翌年に期待します(^^)

まあ、なににしろ、プロの肥育にはとてもかないませんけどね~(^^;;;
球根自体も、以前に比べて値段がかなり下がってきたような気がしますね。

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