« 秋晴れの下 | トップページ | ガラスのススキ »

箱根ガラスの森美術館にて

ガラスの森

11月3日までレースとレース・グラスの特別展開催中です。

郵便局や銀行などの野暮用を済ませつつ、行き当たりばったりに出かけたのに、中で知り合いに会いまして(^^)二人で展示を見ることになりました。
どうも1本違いのバスに乗ったようですね。彼女は小田原から、私は箱根湯本からでしたが。
待ち合わせたって、こううまくはいかないでしょ~というタイミングでした(^^)

ムラーノ・ガラス美術館所蔵のレース・グラス。ブラーノ・レース博物館とダイアン・クライスさん所蔵のレース。
どちらも技術の粋を集めた作品。
じっくりゆっくり眺めてきました。
特にレースは細い、引っ張ったら切れそうな糸で一つ一つのモチーフにどれくらい時間をかけたろうと思われる作品が多いです。ボビン、ニードルポイント、レティセラ、プント・イン・アリア・・・参考にするもおこがましいような作品が一杯。
堪能しました~
館内は撮影禁止なので、図録と絵葉書を購入。
あとで、ガラス製品も少々。

お昼はひとりでもレストランに寄る予定でいたのですが、2人になったので、楽しく食事をしてきました。
勢いついでに、2人でデザートまでしっかり食し、帰るころにはお腹が膨れることに・・・(^^;;;

帰りのバスは15分くらい遅れて来ましたが、既に座席は一杯。
1時間くらい立つのかと思いましたが、宮ノ下でかなりの人数が降りたので、座ることが出来ましたよ。

今日の誤算。
連休中に運動会の会った子供達が代休だったらしく、思ったよりも子供連れがたくさんいました。
連休明けだから少しは空いているかと思ったんだけどねえ・・・
ミュージアムショップで、ガラス製品を触りまくる子供、吊り下げられたボール型のグラスを指でカーンとはじく大人。
近くに居た私のほうが冷や冷やしましたよ。
ガラスだよ~、割れるよ~(--;)

スープ皿(陶器ですが)を割った記憶が未だ生々しい私。
取り扱いには注意しましょうよ~

|
|

« 秋晴れの下 | トップページ | ガラスのススキ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24303/49723784

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根ガラスの森美術館にて:

« 秋晴れの下 | トップページ | ガラスのススキ »