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ハンディクラフツ Vol.76

さあ、お仕事です(^^;)
8月も完全休業ではなかったのですが、やっぱり9月になるとお仕事!と言う感じですね。

秦野カルチャーで、つるし雛は「三番叟」 レースはタティングの基本の花のモチーフでした。
「三番叟」は人形系では簡単に作れる形です。烏帽子の付け位置に注意です。

タティングではリング同士のピコつなぎと一周してきての最後の繋ぎ方をレッスンしました。
ねじれないように一度で繋げるのに、間違いにくいやり方を。
覚えてしまえば簡単です。復習しておいてくださいね。

帰宅したらハンディクラフツが到着していました(^^)
刺しゅう、レースの指導員講座の卒業作品がずらずらっと並んでいます。
刺しゅうはサイズが無いので、実際の大きさのイメージが湧きにくいものがありますが・・・
あまり技法をごちゃごちゃ混ぜないというのが基本コンセプトにありましたので、飾るもの、使うもの、どこに、誰に、などそれぞれ習ったことを自分なりに昇華したものを作品にこめています。
多種多様の作品が面白いです。
改めて、3月の講評会を思い出しています。

レースは額サイズ50cm 内径(マットサイズ)40cmの同じ額を使っての作品が並んでいます。
これは出来上がり状態を見られたのがレース講座でご一緒の人たちだけでしたので、すごく楽しみにしていました。
一部分だけ見えていた作品が「こんな風に完成したんだ」とちょっと嬉しくなっています。
白~ベージュにかけての白を基調とする、3種類以上の技法を使うと言うコンセプトの元ですが、下地に選んだ布の色、スペースの使い方、何を表現したいのか、これもいろいろで楽しいです(^^)
マットを布でくるんだのは私だけのようですが(^^;;;
白地の薄いマットだと、全面レースの私の作品だと白く抜けてしまって、落ち付かなかったので。
画面では黒っぽく写っていますが、ブルーグレーです。
制作画像に関しては本家サイトをご覧頂くとして、つくづく思ったことは、「レースは空間美だ」ということ。
四角四面に出来上がればいいかというわけでもないし、遊び心も必要だし、デザインする力も必要ですね。
う~ん、精進精進(^^;;;

他に、森山先生の旭日双光章受賞の記事(これは春に新聞に載っていましたので、記事を確認してあります)、通常の部門ごとの作品、イギリス、フランスの刺繍関係の旅行記事(私はOIDFAが近かったので、断念しました(^^;))、OIDFAの記事などが掲載されています。

明日はトーカイ小田原店にてパッチワークのレッスンです。

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