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段染め糸で

段染め糸で

秦野カルチャーのロビーにレースの作品がいくつか飾られています。
タティングの絹穴糸で作ったショールやマクラメのミニバッグなど。近くにお寄りの際にはぜひご覧ください。

つるし雛は「燕」 羽の先、尾の先の尖りを綺麗に出せるとシャープな燕になります。
目のビーズの付け方の向きにも、ちょっと気をつけるとかわいらしくなりますよ(^^)

レースには、新人さんがお一人加わりました。
例によって鎖編みから。
まずは太い糸で、ポイントを説明しながらモチーフを1枚。
後で細い糸にして少し試し編みをしてもらいました。
いきなり細い糸になったので、拾い辛いし、編みにくいと思いますが、ゆっくりチャレンジしてみてください。

さて、画像はカーブをつけて編むエジングに布をつけたもの。
オリムパスの段染め糸を使っています。
可愛い色なんですが、相棒の布はどうしようかと。
白は一般的ですが、段染め糸が浮きまくり、生成りのアイリッシュリネンと相成りました。

段染めは可愛く出来上がりますが、相手によっては鬱陶しくなりますね。
染めのピッチがあまり短いのはレースには向きませんし、がちゃがちゃとはっきりした色ばかりだと目が疲れます(^^;;;
その点では同系色の段染め糸の方が使いやすいと思います。

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コメント

Erkkiさん(^^)
綺麗だけれど、出方によって扱いが難しいですよね。クロスステッチなんかでもひとマスずつ刺さないと綺麗なグラデーションが出なかったり、糸によって扱いを変えないといけないですね~
編み物の場合、編地によって色の出方が変わるので細編みで編んだ方がグラデが効く時もあるし、長編みのときがいい場合もあるし。
何にしろ、ためし編み、ゲージ取りは必須と言うことですね(^^)

投稿: NARU | 2010/06/04 18:01

段染めがきれいですね。
私自身は、段染め糸は見てるだけになってます。相棒の布はちょっと悩ましいですし、色の出方が気に食わなくて没にしてしまった事も再三。
糸でみているときれいなもらいものの段染め糸がありますが、どう編んで見ても色の出方が気に食わなくて、放置。結局チューブクロッシェにしたら良い感じになったので、決めました。

投稿: Erkki | 2010/06/04 09:15

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