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デザインをするとき

水曜レッスンの年内講座が終了しました。
つるし雛と言うことになっていますが、パッチワークや編み物がメインになりつつある水曜日です。
トーカイで午後まであるのが唯一水曜日だけなので、そこを目当てに来る生徒さんもいます(^^)

ゆったり、じっくりのレッスンのあとは、オヤの宿題を・・・と思ったのですが、なかなか思うようには進まず。
立体のスミレもひとつくらいは出来たらいいなと、希望はしているのですが(^^;;;

さて、今日は今日とて、PCの前でデザインをしていました。方眼紙の升目を塗りつぶすよりは遥かに早く作業が出来るので、単純な升目作業はPCでやっています。 フリーラインを使うもの(刺しゅうやタティング)は相変わらずアナログ作業ですが。

デザインも一発OKになるものはあまりないので、とりあえず、あれこれ描いてみて目数が必要なものは作ってみて修正をかけ、バランスだけ見ればいいものは位置の確認をしたりして、最終決定をします。
パッチワークのバッグなどはラフスケッチを描いて、サイズを決めてから、それに入るパターンを考えます。
小さなものに大きなパターンでは入りきれないし、大きなものに小さなパターンでは縫い合わせるのが大変です。
(あえて、小さなパターンを使うこともありますが)
バランスと、自分の技能をかんがみて、「これなら縫えるだろう」「これなら締め切りに間に合うだろう」と当たりをつけて、作り始めます。

ラフスケッチで、採用になったものは、きちんと図案、パターン、作り方などを起こしてファイリングして終了です。
教える側でないのなら、作り方もざっとで大丈夫ですが、私の場合は万一生徒さんが「作りたい」という場合を考えて作った際に作り方まで仕上げてしまいます。あとからでは、面倒になってやらなくなってしまうので・・・
採用にならなかったラフスケッチはとりあえずそのままノートにはさんでおいて置きます。
あとで、別の用途に採用になることもあるし、アプローチを変えて別の作品になったりすることもあります。
もちろん、端にも棒にもかからずにしばらく後に破棄されることもあります(^^;)

ともかく、いろいろ描きなぐってみること、「失敗作?」と思っても取っておくこと、取っておく場所を決めておくことが大事ですね。沢山描いているうちに、ピンと来るものがあるはず。
デザイン源もパッチワークならパッチワークだけにとらわれず、いろんなものを見聞きするのが大事だと思います。
いつも同じものばかり作っているのも、おもしろくないよね(*^^*)

まあ、そう言って、いろんなものに手を出した挙句、作りかけ、参考資料がいっぱい積まれているのは問題なのですが・・・仕舞う場所がないのよ~(^^;;;

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