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吉田智子 加賀繍い作品展

トレマーガでオヤとタティングのレッスンでした。
行きがけに表参道の北川画廊に寄って来ました。
13日(木)まで開催中の加賀繍い作品展を見てきました。

加賀刺繍も華やかな日本刺繍なのですが、吉田さんの作品は案内のはがきにあるシックな作品からトランプのカードなどのポップな作品まで遊び心がいっぱいです。1~12月のモチーフを刺した小品がちょっと壁を飾るのにいい感じでした。ご本人も若い方で、いろいろ話をしてきましたが、糸も織り生地に使う色つきの金糸(ラメ糸ですね)を使ってみたり、センスがいいんですよ。
ますます日本刺繍に興味が湧いてきました。・・・時間があればですけど。基礎本は買ってあるんですけどね~

タティングのレッスンはシングルシャトルで糸を折り返してモチーフを作っていくストラップです。
「折り返す」事が分かれば大丈夫。ダブルシャトルでなくてもダブル風に作れます。
次回は、みんなであれこれ話していて、「ビーズのがま口」もやろうということになりました。
甘よりのレース糸をお忘れなく。 私もキットを作るのを忘れないようにします(^^;;;

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コメント

サミュエルさん
日本刺繍もされてましたか!
先日、発売になった草乃しずかさんの「日本刺繍の美しい図案」に台の販売のチラシが入っていて、思い切りそそられているんですが、あれでいいんでしょうか。ステッチ関係の布を張ったりするのにも使えそうだなとか思っていたりするんですが。

吉田さんはラメ糸は織物をするところから半端な糸を譲っていただいているという話をされてましたよ。
変わったものを入手するのは、なかなか難しいところでしょうね。

投稿: NARU | 2008/03/13 12:07

加賀縫いはデパートの展示会で少し見たことがあります。
日本刺繍でも繊細な感じのものですよね。ラメ糸は私が
習ってる先生は「らでん」と呼んでるもののような気が
します。少しは持ってるんですが新たに買えるところが
見つからなくて探してます。関東と関西でも違うようです。
関西は釜糸を縒らないで縫うことが多いらしいですが
関東は縒るのが普通らしいです。後から毛羽立ちにくいので
私は縒りをいれて縫うほうが好きです。どうせやるの
でしたら最初から普通台で始めたほうがよいかと思います。
半襟台ももってるのですが生地をピンと張れないので
結局ほとんど使ってません・・・


投稿: サミュエル | 2008/03/13 01:25

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