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刺しゅう講座講師科 第12回

キャンバスワークの2回目でしたが、ステッチの話は早々に終わり、色彩の構成を紙に色鉛筆で塗りながらの特別講習。
升目に区切って色塗りをしながら、ああでもないこうでもないとわいわいやってきました。
パッチワークの指導員講座でも、色彩構成はやりましたので、先生のおっしゃることも良くわかる。自分で作品を作る時には、構成だけじゃなく、配色も考えないと、せっかくいいモチーフができても、刺した場所によっては、全然目立たなかったりね(^^;;;

好きな色と、いい配色とはイコールじゃないものねえ・・・
難しいところです。

最後に習っている生徒に私と同じようにパッチワークの先生がいまして、彼女のもっている小さながま口が可愛いと、時間内でレッスンをすることになっていたのですが、構成関係の話が長引いて、布の縫い合わせの話だけで終わってしまいました。次回に口金へのはさみ付けをやります。
その後、時間外で、講師科認定証をいただくためにいつ作品提出をするか、などを先生たちと生徒みんなで話し合い。
3月いっぱい講習すると、提出が4月になり、認定証はいつになるの?と学園の方とあれこれ決めかねているようです。とりあえず、次の作品提出は1月にして、残り3点を3月頭に提出、3月最終に最終確認ということになりました。
時間いっぱいどころか、はみ出していろいろやってきたので、疲れました~(^^;;;

さて、さっさと宿題を済ませてしまいましょう。

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コメント

チャップーさん
私はマクラメの宿題中です。
硬い紐があるので力仕事です。
あと少し、がんばります(^^)

投稿: NARU | 2007/11/10 23:01

こんにちは。
ありがとうござました。

>チューリップのような形のへこみ部分を内側に折って

このあたりまでは判りました。
判る所までやっておきます。。

投稿: チャップ- | 2007/11/10 09:30

チャップーさん
風車倒しでいいですよ。表と裏と同じ倒し方をしておけば、外表にあわせた時に、縫い代が互い違いに合わさるので。
チューリップのような形のへこみ部分を内側に折って、口金のあわせの部分の余裕にあわせて表と裏を縫い合わせておき、口金のあたる部分は縫い代を伸ばしっぱなしで2枚をずれないように外表のままで縫い合わせておけばいいそうです。
次回は目打ちとボンドをお忘れなくということだそうですよ(^^)

投稿: NARU | 2007/11/09 23:14

こんにちは。
お財布の事で質問です。。
縫いしろ、片倒しっていうのは、風車のように倒していいの?
それとも2種類の布だから、どちらかに倒すの?
判らない。。。。

投稿: チャップ- | 2007/11/09 21:17

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