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蝶とタティングブレード

カルチャーのレッスンでした。
つるし飾りは「蝶」 羽の形のカーブを綺麗に縫うのがポイントです。蝶らしく、体を細身にしてあります。よくある御細工物は体が太く、どうみても蛾なんですよねえ・・・袋を使うというのを考えると、大きくしておくのですが、飾りとしてつるしてしまうので、「袋タイプ」にするだけで、形だけでいいので、細くしてあります。
ついでに蝶と蛾の違いは何ぞや。などの話もしました。体が全体に細いのが蝶というイメージがありますが、太いタイプもいるんです。決定的な違いは触覚です。・・・でも、ヨーロッパの人たちはあんまり区別してないんですよね。蝶が好きな人は結構な確率で蛾も好きです。「綺麗じゃないの」って・・・いや、全然違うんですけどね(^^;)

この「蝶」来週のコミュニティーアリーナ厚木の体験レッスンにもなります。体験にしてはちょっと面倒かなというところもあるんですけど、半身が出来れば可とします。

タティングは布への付け方。
ブレードを直接出来上がった布にシャトルの角でピコを付けながらというのが一般的です。
今回はブレードを作っておいて、布にカットワークの要領で付けるやり方をしました。
これだと好きな長さで好きな形の布に付けることが出来ます。(ブレードを直線に作っておく場合です。角を作るのは今回はしていません) モチーフを作っておいて、布に付けて裏側の布をカットして、モチーフの好け感を楽しむということも出来ます。
いろいろな応用が出来ますね。

さて、明日は午前中はニャンドウティレースのセミナーを受けてから、午後いつものレース講座に参加します。
普段より早い時間に行かないといけないので、ちょっと忙しいです。

※ 8周年記念プレゼント実施中 
6月1日付の記事をご覧ください

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