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刺しゅう講座 講師科第2回

1ヶ月ぶりの刺しゅう講座。
ブラックワークです。
16世紀のイギリスで盛んに行われました。
娘がロンドンで私立の学校に通っていたころ、学校の課題で名前と誕生日をクロスステッチして、その周囲を飾り枠で囲んだものを作っていました。色は黒を中心にしてグレーの濃淡を使っていました。
私自身はあまりブラックワークが好みではなくて、刺しゅう系の雑誌をファイルするときにはずした種類の中に入っていたくらいで・・・でも、平井陽子さんの(リンクをご覧くださいね)ブラックワークの作品を見て、案外イケルんじゃないかと見直したんです。

なかなか自分で刺しゅうする機会もないまま、来てしまいました。
今回はサンプラーを刺し、テキストからの図案ではなく、森山先生のデザインの葉っぱを提出することになっています。
サンプラーを刺し始めたときに枠の目数を間違えて、ほどいていたら・・・布にくっきり黒枠が残ってしまいました。
糸の「けば」かと思ったのですが、取れません(><;)
刺しゅう糸自体はDMCの黒で、先生がウエットティッシュで挟んで思い切りこすったら色落ちしたくらいで、普通の扱いだとそうそう色移りはしないはずなんですが、布との関係なんでしょうか。先生方も「あらら・・・」という状態でした(^^;)
帰宅して、水を含ませたティッシュでたたいて、思い切りは目立たないくらいにはなりましたが。よくみるとやっぱりわかる。

しょうがないので、そのまんまサンプラー続行です。
葉っぱの宿題のほうは間違わないようにしなくちゃです・・・

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