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シルクヤーン

最近、シルクの糸に惹かれまくっている。
エクトリーの「インペリアルスーパーシルク」の廃盤色を買い込んで以来、どうも気になって、あれこれシルクヤーンを検索したり、店で探してみたり。一番手に入りやすいのがダルマの「絹のレース糸」でしょうね。

「絹のレース糸」は撚りが強く、20g当たり148m。10gにすると74m。かなり太めだけれどウエアを作るのにはちょうどいい太さ。

「インペリアルスーパーシルク」は30g当たり307m。10gにすると102.3m。絹穴糸より若干細め。穴糸よりは、撚りは甘いけれど、しっかり編める感じ。今、これでアイリッシュクロッシェのモチーフをぼちぼち編んでいる。

そして、「絹穴糸」。撚りがしっかりしていて、すべりがいいのでタティングレースに向いている。すべりが良すぎて、結んだ糸がほどけてくるので、糸始末はしっかりしないといけないけれど。
最近、穴糸でビーズクロッシェのロープを試作。まだ短いので、そのうちお披露目しましょう。
同じ穴糸でも、メーカーが違うと手触りもタティングで結んだ感じも違います。試してみたのは、「金亀」「都羽根」「タイヤー」「オリヅル(金鈴)」。このうち「金亀」の穴糸は生産終了されているようです。

そして、とうとう「ぴえろ」さんの糸に手を出しました(^^;;;;
「正絹」を最初に買ったのですが、これはちょっと太めです。100gで700m。10g当たり70m。絹のレース糸に近い太さですが、撚りが甘いので実際はもっと太い感じです。これでアイリッシュの扇のモチーフを編んでみたら、「インペリアルスーパーシルク」のモチーフより大きくなってしまいました。とりあえずモチーフ一枚試作して、(モチーフはピンをつけてブローチにして)糸本体は保管。何を編もうかな・・・
今回、「ゴールデンコクーン」を入手しました。タイ産の綺麗なたまご色の糸です。100g当たり830m。10g当たり83m。撚りは甘いです。鈎針で編むのには、相当気をつけないとすぐ糸を割ってしまいます。けれど、編んだものは柔らかくて触り心地がいいです。「インペリアルスーパーシルク」はレース6号で、「ゴールデンコクーン」は4号で編んだのですが、薔薇のモチーフはほぼ同じ太さに編めました。色も光も綺麗です。棒針でも何か編んでみたいですね。すかし編みのショールなんて素敵でしょうねえ・・・

シルクもストレートヤーンばかりに手を出していますが、紬系に手を出すと切りがなさそうです。
セーブしないとね(^^;)

Irishm4


Irishm5

コーン巻き、グリーンの糸が「インペリアルスーパーシルク」、白いモチーフが「正絹」、たまご色のモチーフが「ゴールデンコクーン」です。

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コメント

hitomiさん
シルクは手触りも編んだときのきしきし感もいいですよ~
糸を割りやすいのが難点ですけどね。
未完にならないように形にしていきたいと思います。

投稿: NARU | 2006/09/03 21:13

見ているだけで うきうきするような艶ですね。
シルクの糸は憧れですけれど・・・・・
なかなか 使いこなせません。

投稿: hitomi | 2006/09/03 10:51

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