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2006年9月

9月も終わり・・・

早いもので、もう9月も終わりです。
昨日は忙しかった1週間の疲れからか、だらだらとすごしてしまいました。
それでも、パッチワーク倶楽部のお題のミニキルトの仕上げをし、トゥーオヤのモチーフを色を変えて、2個だけ編んでみました。相変わらず糸始末をこわごわやってます。これも慣れでしょうね。
オヤを何かの縁取りにしてみたいです。コットンリネンでも買ってきて、食器棚に敷こうかな(^^)

今朝は本家サイトの10月更新のデータ作りをやってました。
一部からご要望のあった、「作品の下に出ているクロスステッチ」をお披露目します。詳しくは10月更新をご覧下さい。高校生のときの作品です(^^;)

先日、1号輪針を折った(^^;)クンストレースも仕上げができたので、そちらもお披露目です。この作品は来年9月に展示予定です(気の早い話ですが・・・)詳しくはあと半年くらい経ったらですかね。
まだ、何をいくつ展示するのか決めていないので、作品を作りながらぼちぼち決めている最中なんです。

加賀のゆびぬきも8~9月中に作ったものを出します。これもコンスタントに作れるといいのですが、合間をみながらやっているので、作る時は2~3個まとめて、あとはしばらくお休み・・・のような状態です。

10月から編み物アドバイザーもやりますので、その時間中に編むものも決めました。アドバイザーをやりながら、空いている時間に講習ネタもできるので、「ヘアピンレース」でマフラーを作ろうと思っています。

刺しゅう講座も16日から高等科が始まります。宿題の作品も大きなサイズになってくるので、ちょっと忙しくなりそうです。体調を整えてがんばりましょう(^^)

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トゥーオヤのセミナー

行ってまいりました。
早めにヴォーグビルまで到着して(でも、待ち合わせに5分くらい遅れました、すみません~)まずはお昼。
おいしくお昼をいただいて、午前の部に参加した「キルト結店主」さん達と合流し、しばしゆびぬき関係のお話とシェットランドレースとクンストレースのお披露目して、ついでにデザートもいただいて。

さて、13:30から講習会です。周辺にはいつものレース講座のメンバーがずらり(^^;)わいわい楽しくやってきました。
七海光さんが紹介されて、最初にトルコの映像と画像(動画と静止画です)を話を聞きながら見て、びっくりしたのが、トルコの女性の鈎針使いの早さ。細かい動きが見えません(^^;;;; あの勢いで編んでいたら、面倒なモチーフもあっという間に出来上がるんじゃないかしら・・・ 次には赤ちゃんの寝かせ方。足の上でゆすりながら手元はオヤを作っている・・・日本では怒られそうなやり方です(^o^;) 最後には布でハンモックよろしく二人がかりでぶんぶん振って寝かせるって・・・ 他にもモスク、結婚式の様子、バザールなど、楽しい話がいっぱいでした。
オヤも七海さんのブログで目にしていたキットが配られて、ガーゼ布に編みつけていきました。編み方にいくつか特徴があります。その辺は七海さんのヴォーグ学園の講座にぜひ出ていただいて、習って欲しいです。レース講座と同じ日、時間帯なので、参加できないのが残念ですが、また学園でばったり!ってこともあるでしょうね。

4つのモチーフを習ってきましたが、私の手はまだ緩めのようです。もっときっちり編んだ方が、きれいだと思いますが、全部時間内にできて、許可をいただいてありますので、ご紹介。

Toooya1

Toooya2

Toooya3

Toooya4

ナイロン糸なので、ちょっと割れやすいのですが、慣れてきたら何とかなりました。
何が大変かって・・・糸始末です。ライターの火で糸端をあぶるのですが、ちょっとやりすぎるとこげちゃうし、せっかく編んだものまで熔けちゃうしで、気を使いました。何本かやってみて、あぶりすぎないでもうちょっとの所で止めておいて、指先で本体にくっつけてしまうのが一番だというのがわかりました。ちょっと熱いですけどね~

糸巻きの状態で糸をいただいているので、色を変えながらいくつか編んでみようと思います。
今日はとっても楽しかったです(^^) (子供の作文のようだ・・・)

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フレンドシップキルト完成

ぐりさんとの発案、企画で進めてきた、フレンドシップキルトは無事に完成し、東京キルトフェスティバルに書類応募することができました。

最後は時間と場所の都合が合わなくて、実際にセッティングして見ることができなかったので、画像を皆さんからいただいたものをまとめて、バーチャルセッティングをしたりして、配置を決めてみました。
ぐりさんにまとめていただき、撮影して書類投函されたそうで、一安心です。
さいごはみんなぐりさんにおんぶに抱っこで申し訳なかったです。(私って重いのに・・・違うって(^^;))

今までのフレンドシップは、パターンを集める、またはキルティングまで終わったものをはぎ合わせる形で、一枚にまとめていましたが、今回はそれぞれ独立したキルトを作り、ボタンとループでつなぎかえることができるキルトになりました。

画像、説明関係は結果が出てからのサイトアップになりますが、私のキルトの一部分だけアップします。
(それにしちゃ、画像が大きいけど・・・)

Fsqbasket1f

花をアイリッシュクロッシェで作ってみました。普通は白または生成りの糸で編むのですが、今回はこだわって段染め糸を使いました。

Fsqbasket2e

こちらはピースワークの薔薇の花です。薔薇のパターンもいろいろありますが、これが一番好きかな・・・

10月更新にはパッチワークが無いので、こちらでのちょこっとお披露目でした。


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レースとニットの展示会

レース講座でした。
今日は例のゴールデンコクーンの糸で編み出しているヘアピンレースのセーターの続きを編んできました。
ヨーク部分はテキスト通りに編んでいるのですが、身ごろと袖はアレンジするので、製図しないといけません。サンプル編地も模様編みを考えないと・・・

さて、帰るついでに展示会をはしご。

飯野美智子さんの「貴婦人たちの華のレース」出版記念のボビンレース展「時代を還りて」が26日(火)まで、日本橋高島屋7階「ギャラリー遊工房」で開かれています。
個展ですから、ご本人の作品のみです。全部即売できる形になっています。とても手の出る値段ではないですが(^^;)、作品はじっくり見てきました。ロザリン・バンシュ・ニードルレース・・・手の込んだ作品ばかりです。
ご本人もいらしていて、実演もじっくり見せていただきました。
私なんか、年に1作になってしまっているボビンですから・・・とても手がスムーズに動かないと思うのですが、「いつもの10倍遅く作っています」という先生の言はオーバーにしても、それでもカタカタと早いボビンさばきは手つきも美しいです。いやん、やらなくちゃいけないことは山ほどあるのに、またピローを出してきたくなってきた・・・
ちょい、我慢。刺しゅうの高等科が始まると忙しくなるので、先にやっつけておかなくちゃいけない物が・・・

ついでに足を伸ばして、河野悦子創作ニット展 糸との旅~ニットに華やかさを~ 25日(月)まで、日本橋三越本店 新館8Fギャラリーアミューズ で開かれています。ニットと刺しゅう、ビーズなどのコラボレーションです。
華やかでした。シンプルな編地のニットにつけたビーズたちはたくさんついているのに、ごてごてした感じを受けないのは、配色と配置なんでしょうね。縄編みのダイヤモンド部分に敷き詰めたビーズ刺しゅうも素敵でした。
こちらもびっくりなお値段なんですが、かかった時間を思えば、当然なんでしょう。バッグや小物も出品されていましたので、そちらにも刺激を受けてきました。

太い糸でざっくり縄編みバッグを作ったばかりですが、編地をシンプルにして、モチーフをつけたタイプもいいかもしれません。ああ、まずい・・・優先順位をつけないと、いろんなものがみんな未完になってしまいそう(^^;;;;

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カルチャーセンター体験レッスン

21日は秦野カルチャーセンターでの体験レッスンでした。
午前中はつるし飾りの「香袋」、午後はタティングレースの「基礎と蝶のモチーフ」でした。
つるし飾りは13名の予約をいただいてびっくり。たくさんの方とわいわい作ることができました。
そのまま新講座に5名、予約をいただきました。ありがたいことです。がんばってキット作成しますので、これからもよろしくお願いします。
タティングレースは、やはり取っ付きが悪いのか、クロッシェと区別がついていないのか、お一人の予約でした。
でも、マンツーマンでしたので、じっくりと向き合って、蝶のモチーフに取り掛かるところまでできました。
本来は4~5人いないと講座開設はしないつもりでしたが、午前中にも講座があるので、午後のタティングも新設し、見学者を募っていきたいと思います。タティングは見てもらわないと、ピンとこないでしょうし。
カルチャーのロビーにもシャトルを一緒に展示してもらうことになりました。これで興味を持ってくれる人が増えるといいなあ・・・

何はともあれ、10月から秦野でも活動を始めます。
がんばりましょ~

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おしゃれ工房 10月号

発売されていた本を手にとって、中身も確認せずにレジに直行。帰宅して中身を見たら、あらら・・・
嶋田さんの作品が載っているのは表紙でわかっていたのですが、去年習った手袋が出ていました。

2005年10月5日の記事です。
当時はまだ画像も詳しい話も出せないでいたのですが、これを編んでいたのですよ。帽子もその時、しっかり見せていただきました。その時に編んだ糸はまだ残っているし、少し買い足して、帽子も編んでみようかな・・・
発注して糸が届いても、編めるのは来年になってしまうかも・・・今年は年末まで忙しいしね(^^;)

在庫の毛糸も引っ張り出して、小物が編めないか、考えている最中だったりして・・・

手が何本あっても足りやしない(^^;;;;;

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編み物アドバイザー

10月から12月まで、トーカイ小田原店で週2回くらい編み物アドバイザーをやることになりました。
10:30~13:30くらいの3時間ほどなんですが、予定の空いている日を全部、つぎ込んでしまいました(^^;;;;

お仕事は「ニット初心者さんにアドバイスする」ことです。「本に載っている糸の代わりになる糸はどれですか」とか、「この編み方がわかりません」なんかの声にお答えする仕事です。
お客さんがいないときは、見本作品になるものを編んでもいいので、何を編もうか、考えているところです。
ニットのバッグとか、マフラーとか小品が良さそうです。あまり凝った編地は中断した時にわからなくなりそうなので、ほどほどにして。
見本で、講習会につなげてもいいよ~ということになっているので、魅力のある作品を目指します(^-^)
トーカイさんの今冬のお勧め糸があるので、それを使うのが一番なんでしょうね。ウール×麻の糸だと、しっかりした編地になりそうなので、バッグ向きかな・・・

10月3・4・12日・・・と続きます。その他にもタティングやつるし雛、パッチワークと講習を持っているので、ほぼ日参することになりそうです(^^;)

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スモッキングのバッグ

9月もあっという間に中旬です・・
やっと、このところ涼しくなってきました。まだまだ湿気がすごいのでちょっと動くと汗だくなんですけどね(^^;)
えぐっちゃった傷は、真皮が上がってきて、周囲の皮が剥けて真皮が赤っぽいことを除けば、ほぼ元通りです。
でも、気にしているせいか、余計に傷の場所をぶつけたり、擦ったりするんですよねえ・・・
まだ皮が薄いので、もうちょっとの辛抱です。

刺しゅうの宿題をやっています。ブレード刺しゅうのサンプラーを終えたので、ブレード刺しゅうのポーチを始めています。提出課題ではないのですが、やっておかないといずれは見本を作ることになりますから、できる時にやっておかないと(^^)


Smockingbag2

本家の8月更新でスモッキングのバッグを出しましたが、この作り方が11月22日発売のパッチワーク倶楽部に載ることになりました。
派手なチェックの布をどう料理しようかと考えての作品だったのですが、とても嬉しい結果になりました。
また次の作品へのエネルギーになります(^^)

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歩け歩け・・・

金曜に引き続き、土曜も出かけました。娘の学校関係の資料集めです(^^;)

新宿で合同説明会があったので、一緒に出かけ、早めについたので、オカダヤでループフラワーというハマナカのヘアピンレース編み器を買い、お昼を食べて、NSビルへ。
バスを使わなかったので歩いたら、汗だく・・・
会場に入ったとたん、涼しかったのはいいのですが、汗が引くまで30分はかかる私(^^; 
汗を拭き拭き、担当者の話を聞いてきました。大学関係の資料って、最近はどこもしっかり作ってあるんですねえ。とりあえず娘の興味ありそうな学部のある学校の資料をもらってきたら、すごい重さ。不織布のバッグをそれぞれもらったのですが、肩にかけても結構大変。
帰りがけにリュックが欲しいというので、そんなものを探したりしているうちに、疲れ果て、行くつもりでいた渋谷のキルトフェスはあきらめました(--;)

デパートの中を歩くのって、案外人を避けたり、探しながらなので疲れます。人ごみ苦手だし・・・
大荷物持って、急行に乗るのは座れなかったら疲れ果てそうで(金曜も1時間半のうち半分以上立っていたし)20分待ちくらいでロマンスカーがあったので、迷わず二人で乗ってきました。最寄り駅の手前で乗り換えなんですが、それでも体はかなり楽でしたね。
二日続けて大荷物を持った左手はまだ筋肉痛です(^^;)あまり酷使しちゃいけないのに、右利きなのでつい左に手荷物というのが多いです。気をつけなくちゃ。

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おしゃれ工房フェスティバル

レース講座でした。
クンストレースが仕上がったので、お披露目してきました。直径1mちょっとになりました。画像はまたのちほど・・・
ストレッチ編みのサンプルも持っていって、「こんなのができるよ~」とこちらもお披露目。本が復刻されるといいんですが、ストレッチ編みはちょっとむずかしいかな・・・

一日、あーだこーだとゴールデンコクーンの糸で、ためし編みしていました。
シェットランドレースのようにガーター編みでショールにしようと思ったのですが、ガーター編みだと綺麗な艶が映えないし、アイリッシュクロッシェばかりでもねえ・・・と結局決まらず、一日悩んで終わってしまいました。まあ、こういう日もあるわね・・・
帰宅してから、もう1かせ巻き取って、玉巻きにしました。2本取りでまた試し編みしてみます。何になるかなあ・・・

講座の後、Errkiさんと松屋銀座まで。「おしゃれ工房フェスティバル」を見てきました。
こうのさんのキルトは落ち着いた色合いの薔薇柄が多くて、オーソドックスだから普段使いができるものが多いです。ご本人もいらしてました。

大沢さんの押し花は各月のイメージで額に入っていて、カレンダーになってましたね。大物もすごかったです。大きなサイズは花材も大きくダイナミックでした。乾かす手間も大変でしょうねえ。

佐藤さんの刺しゅうは細かいです。箱仕立てになっているものが多いのですが、内側の布にも窓が開いていて、刺しゅうがはめ込んであったり、細工が細かいです。ねずみがちょこんと覗いているチーズの箱がかわいかったですよ。

宮井さんの粘土細工は大きな花瓶に山盛りの花があったり、重そうな感じでしたが、「軽量粘土」なんですね。でも、ヘタに触ると折ってしまいそうで、搬入・搬出が大変そうです。

そのほかにも、うなるような作品がいっぱい。
ウエディングをイメージした作品集はいろいろな先生方が、刺しゅう、ニット、人形、ワイヤーワーク、貼り絵など、それぞれ工夫を凝らした作品が並んでいて、とても素敵でした。これは見ていただくのが一番です。
各地を巡業しますから、お近くの方は是非。

ショップもあるのですが、今回は一通り眺めてきただけです。材料もたくさんありますからねえ・・・未完箱をまず先に何とかしないと(^^;)

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メールについて思うこと

スパムメールが多いのはしょうがないですね。メーラーでシャットアウトしていても、かいくぐって来るやつもあるし、どんどん「迷惑メール」に振り分けているんですけれど。

ただ、最近ちょこちょこ来て困るのが、教室案内宛に来るメール。
私の教室は本家サイトの教室案内を見ていただければ判るんですが、「自宅」「クラフトハートトーカイ小田原店」「秦野カルチャーセンター」(10月から)の3箇所です。全部、神奈川県の西湘地域です。通信教育、ウエブでの指導はしていません。
なのに、どういうわけか、東北地方の方が案内を送ってくださいとか、東京都のある市を指定して、近辺で教室を教えてくださいとか、どう考えてもおかしいものが時々あります。

きちんとご自分の名前や住所が書いてある場合は、知らない地方の先生は自分では判りませんから、「日本手芸普及協会」の連絡先を返信しますが、名乗らず、ただ教えてくださいというのには、一切お答えしません。差出人に名前はありますが、ローマ字だけではご本人のものかわかりませんし、男性名だと「あれ?」と思いますよね、普通。私の友人にも男性キルターはいますけどね(^^) なので、名乗らないものには返事しません。

実際に初対面の人に、名乗りもしないで「私の近所の教室教えてください」と言われても、「失礼なやつ」と思いますよね。
メールを送れるんですから、自宅近くの教室くらい、ネットで調べられるでしょ(^^)

掲示板のスパム対策もやっと終わり(娘に依頼(^^;))ほっとしたところです。ロボットスパムが多すぎる!!

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私の針仕事展

西武池袋本店で11日まで開催されています。
キルトジャパン20周年記念で本誌に掲載されていたトップキルター11名の初期作品と最新作を並べて展示されていたり、「日本列島花紀行」の花のモチーフのキルトが並んでいます。
詳しくは本誌を見ていただくことにしましょう。
そのほか、アトリエの再現もされていますがドームでも見たような・・・感じです。
実際はもっと沢山の布に囲まれているはずですよね。私でさえ、山のようになっていて、整理しきれない(^^;;;;
ほんの一部と思って見てきました。

そのほかにユキ・パリスコレクションが展示されています。何が見たかったかって、これなんです。
北欧から始まってイタリア ギリシャまでヨーロッパ各地の刺しゅう、レースなどの作品がいっぱいです。
素朴なレッドワークなどもあるのですが、フィレレースをはめ込んだカットワークのテーブルクロスとか、テネリフレースのテーブルクロス、シェットランドレースの帽子、ヒーダボーのクロス、襟、服・・・みんな持って帰りたいくらいの素敵な作品がいっぱいです。収集する手間と時間、資金を思うと絶句ものです。

8月中になかなか出られず、作品展から遠ざかっていましたが、大満足でした。

もちろんショップも付随して20店舗が出ていました。
今回セーブしようと思っていたのですが、山道テープの太いものを見つけたので、思わず買ってしまいました。刺しゅう講座で使用している太さなんですが、これがなかなか普通だと見かけない太さなんですよね。
オリジナルものを作るのにいいかなと入手しました。
あとは、絹の手縫い糸が一枚105円!というのに出会い、手持ちにない色を10枚ゲット。ゆびぬきを作らなくちゃ~(^^;;;

これから展示会シーズンです。日程の合いそうなものはせっせと寄ることにしましょう。手間ひまかけた作品はいい刺激を与えてくれそうです。

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刺しゅう講座 本科最終回

早いもので、もう半年たったんですね。
今日はブレード刺しゅうでした。山道テープ(蛇腹テープ)とセーラーテープ(まっすぐなテープ)をしつけしておいて、その上にフランス刺しゅうのステッチをしてテープの飾り兼、押さえにするものです。
やってみると案外かわいいです(^^)
ポーチや巾着の飾りによさそうですね。

今日も見学者が何人か来ていました。宿題提出物で全部揃っているのが私だけだったようで、それを広げられて見本になりました。ちょっと恥ずかしいです(^^;;;;
宿題が戻ってくるのを忘れてて(戻ってくるのが先だと思っていたものですから)手持ちのバッグが小さくて、提出袋の中身をばらして、小包にした箱に詰め込んだりして、何とか無事に持って帰ってこられました。
これからまた広げて仕舞い込まなくちゃ。

次回は10月。高等科の始まりです。最初はハーダンガー刺しゅう。コングレスで作るんですって。今までハーダンガークロスでばかりやっていたので、糸が太そうです。

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シルクヤーン

最近、シルクの糸に惹かれまくっている。
エクトリーの「インペリアルスーパーシルク」の廃盤色を買い込んで以来、どうも気になって、あれこれシルクヤーンを検索したり、店で探してみたり。一番手に入りやすいのがダルマの「絹のレース糸」でしょうね。

「絹のレース糸」は撚りが強く、20g当たり148m。10gにすると74m。かなり太めだけれどウエアを作るのにはちょうどいい太さ。

「インペリアルスーパーシルク」は30g当たり307m。10gにすると102.3m。絹穴糸より若干細め。穴糸よりは、撚りは甘いけれど、しっかり編める感じ。今、これでアイリッシュクロッシェのモチーフをぼちぼち編んでいる。

そして、「絹穴糸」。撚りがしっかりしていて、すべりがいいのでタティングレースに向いている。すべりが良すぎて、結んだ糸がほどけてくるので、糸始末はしっかりしないといけないけれど。
最近、穴糸でビーズクロッシェのロープを試作。まだ短いので、そのうちお披露目しましょう。
同じ穴糸でも、メーカーが違うと手触りもタティングで結んだ感じも違います。試してみたのは、「金亀」「都羽根」「タイヤー」「オリヅル(金鈴)」。このうち「金亀」の穴糸は生産終了されているようです。

そして、とうとう「ぴえろ」さんの糸に手を出しました(^^;;;;
「正絹」を最初に買ったのですが、これはちょっと太めです。100gで700m。10g当たり70m。絹のレース糸に近い太さですが、撚りが甘いので実際はもっと太い感じです。これでアイリッシュの扇のモチーフを編んでみたら、「インペリアルスーパーシルク」のモチーフより大きくなってしまいました。とりあえずモチーフ一枚試作して、(モチーフはピンをつけてブローチにして)糸本体は保管。何を編もうかな・・・
今回、「ゴールデンコクーン」を入手しました。タイ産の綺麗なたまご色の糸です。100g当たり830m。10g当たり83m。撚りは甘いです。鈎針で編むのには、相当気をつけないとすぐ糸を割ってしまいます。けれど、編んだものは柔らかくて触り心地がいいです。「インペリアルスーパーシルク」はレース6号で、「ゴールデンコクーン」は4号で編んだのですが、薔薇のモチーフはほぼ同じ太さに編めました。色も光も綺麗です。棒針でも何か編んでみたいですね。すかし編みのショールなんて素敵でしょうねえ・・・

シルクもストレートヤーンばかりに手を出していますが、紬系に手を出すと切りがなさそうです。
セーブしないとね(^^;)

Irishm4


Irishm5

コーン巻き、グリーンの糸が「インペリアルスーパーシルク」、白いモチーフが「正絹」、たまご色のモチーフが「ゴールデンコクーン」です。

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9月更新

本家の9月更新をしました。
今回はビーズのお財布がいっぱいです。
調子に乗って、5つも作ってしまいました。・・・トーカイのお店での教材になってます。
パッチワークはぶどうのミニポーチです。ぐりさんと共同主催の企画ものもだんだん終わりが見えてきましたが、まだ公表はできませんのであしからず。
和のお細工物はつるし飾り完成の様子と、手まりをのせてあります。

そのほかに、10月から秦野カルチャーセンターでつるし雛とタティングレースの講習をすることになりましたので、詳細を載せてあります。生徒さん募集中です。開講にこぎつけられるといいなあ・・・
Kurumipouch6


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