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アンティークレース

レース講座ではいつものごとく、自分の作品をみな、それぞれに取り掛かっているのだけれど、いろいろな人がいろんなことをやっているので、一人が何かを広げていると、「どれどれ~」「見せて~」とわらわらと集まってくる。
たとえそれが初心者の作品であれ、ベテランの精緻な作品であれ、どれもに見所はあるし、参考になることも多い。それがアンティークとなれば、なおさら。

先生が手持ちのアンティークレースのほんの一部を持ってきてくださって、みんなでしばらく手にとって(ここが重要)鑑賞会。
普通は額に入っていたり、ガラスケースの中だったり、間近に見ることはなかなかできないけれど、じっくり細い糸で作られたアイリッシュクロッシェとか、デュセスレースとか、バテンレースとかを堪能できて、幸せでした。
アイリッシュも100番以上の細い糸で1枚作るのにどれだけ時間がかかったか、想像もできないような襟とか、小さいモチーフだけれど、ネット編みの右と左にピコットのついた、ダブルピコのネット編みなんか、やれといわれてもいやだ~みたいな細かい作品。ボビン関係も細い糸が多い。私の手持ちだと120番がせいぜいなんだけれど、触ったら切れそうな細い糸で組まれたモチーフなんてもう、絶句ものでございました。

昨日はこれだけで行った甲斐があったわ。
一日、クンストレースを編んでいたのだけれど、私の編んでいる糸なんて、太い太い(~^;) 
あの糸に比べたら極太もいいところ。まあ、出来上がりまでがんばりましょ~

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コメント

teruyoさん
そうなんですよね。ロープ・・・
アンティークも結構見てるんですが、やっぱり手にとって、というのはなかなかできないものですからね。
東京校の北尾クラスなので、一斉授業ではないから、みんな好きなものから順番にやっています。指導員、講師、今講師を取るべくがんばっている人、資格までは要らないけれど、好きでやっている人、いろんな人が集まっています。

投稿: NARU | 2006/06/25 10:22

アンティークレースを鑑賞した後の気持ちよくわかります。
なんかロープでも編んでる気分になりますよね〜
極細糸の世界は私には、まだまだ先です。
NARUさんのレース講座は東京ですか?
素敵なお仲間に先生との時間楽しそうですね。

投稿: teruyo | 2006/06/24 17:44

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