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ホビーショウ

去年に引き続き、行くことができました。今年は10:30現地着だったので、ゆっくり会場を見て回れました。
スクラップブッキングが相変わらず多いです。
イギリス人は部屋中写真立てを飾っていたものでしたが、日本人もそうなりつつあるんでしょうかね・・・
記念の写真とか、結婚式とか、そういうときくらいのものだと思っていたのですが、変わってきているんでしょうか、それとも、単に流行りものなのかな?
 布ものもあったのですが、糸ものがもっと多かったですかね。企業、ショップの出店でいろいろありました。
 オリムパスのレース糸、新色で段染めのモノトーンを見つけました。いつごろ発売になるのでしょうかね。楽しみです。
 出版関係で、雄鶏社のモダーン・クロスステッチ、クラシック・クロスステッチを発見しました。まだありそうですね(^^;)
 カラーフィールドアートブックショップでニッティドレースの本を見つけました。このお店に出会うと洋書を探すのですが、ピンときたものはお高くて手が出なかったり、手の出る値段のものは内容がいまいちだったりが多いのです。
今回は手頃でいい感じ、使えそうです。本は出会いもの、特に洋書は内容を確認して買えることが少ないのでこういう機会はうれしいですね。
 今回、自分の目玉として見に行く予定だったものはチェコのボビンレースの実演です。私の持っているチェコのボビンは糸を巻く部分の上に筒型のカバーをかぶせるタイプなのですが、今回のものはボビンの先がまるまる太ったタイプでした。国によってもボビンの形は変わるのですが、地方によっても違うのかしらね。
ラメ糸を使って、即興で織っていました。パターンは頭の中に入っているんでしょうね。20歳代なのにボビンレース歴23年だそうです。
 去年は一つも体験しなかったので、今年はと、ストレッチ編みをやってきました。昔のヴォーグ社の本で、ストレッチ編みの編み地の載っているものを持っているので、基本に慣れたら試してみたいと思います。
 

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コメント

洋書はお高いし、本の表紙だけを見て選ばなくちゃいけないことも多いので、やっぱり中身が見られるのはいいですよね。
このお店はいつも人だかりがすごいので、できれば初日の早い時間に見られればいいなと思うのですが、予定がうまく合わないことが多いのです。今回は良かったです(^^)

チェコでは、5歳くらいになるとピローをもらってレースを織り始めるそうです。素朴なレースという印象でしたが、暖かい感じもしましたね。

投稿: NARU | 2006/05/15 20:10

こんにちは~。
ホビーショーへ行かれたのですね。
NARUさんの記事を楽しく拝見しました。
洋書を手にとって中身を見てから購入できるなんて良いですね。イベントでは、本のお値段は高い事が多いですが、お手頃で欲しい本が見つかるとは良かったですね。
やはり、例の復刊本も販売されていましたか?!
”20歳代なのにボビンレース歴23年”とは?幼児期から手を動かしていたのでしょうか?すごいですね。(*^^*)

投稿: yukamikamama | 2006/05/15 16:47

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11日~13日まで東京ビッグサイトで行われていました日本ホビーショウに行って来ま [続きを読む]

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