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手まりの下ごしらえ

久しぶりに手まりの土台を作っているのだけれど、大量生産しようと思ったものだから、指が痛くなってしまった。
手まりの芯は何でもいいのだけれど、籾殻や木綿(木を薄く剥いで細くしたパッキン状態のもの)などは入手するのも大変なので・・・もっとも籾殻は旦那の実家にはあるけど、田んぼに入れちゃうしね・・・一番楽なのが果物をくるんである発泡スチロールのネット。これに発泡スチロールのシートを巻き付けて、ぐるっとまとめたものが芯になります。
これに太めの手編み糸(化繊の毛糸や夏糸など)を巻き付けてボールにします。このとき、しっかり糸を引いて、がっちりした玉にするのだけれど、これが大変。今回まとめて作ろうと思ったものだから、ぎりぎりと引っ張った糸で指と手のひらが真っ赤。手のひらで玉を押さえてごろごろ転がしていくと綺麗な球になるのだけど、力もいるし。今日は13個の下ごしらえで終了。
このあと、並太位の太さの毛糸で芯を巻き、さらに細い糸で巻き、最後に綿かポリエステルの縫い糸で下地が見えなくなるまで巻いて、終了。結構手間がかかります。
出来上がりは直径10cmくらいになるかな・・・

出来た玉を分割して糸を渡して、かがる土台にします。教室で教えるとなると、まず地割りまでやった土台が必要なので、休みのうちにやっておかなくちゃいけない仕事になってます。
また明日、続きをしましょう。

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